ソロモンの偽証

評判

ソロモンの偽証の評価:

3.91/5点 レビュー 509件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全519件 241〜260 13/26ページ
No.279
(3pt)

目の色・顔色で相手の心理そんなにわかる?

ミステリーではなく、青春小説と思って読めば面白いのかな。
重要でない登場人物の背景も丁寧に書きこむのは宮部作品の
魅力でもあるが、まり子やヤマシン、佐々木刑事からの
視点で書かれた章はいらないのではないか。
それらを削ってもっと短くした方がダラダラしないでよかったと思う。

あと、中学生が賢すぎることに加え、やたら目の色や顔色で
相手の心理状態を察知するという場面がとても多かったのに違和感を覚えた。
人生経験積んでも、人間そんなに見た目で他人の気持ちがわかるものではない。

主役とおぼしき藤野涼子に全く好感を持てなかったのも残念。
欠点のない出来過ぎな人物には、魅力を感じません。
ソロモンの偽証 第III部 法廷 Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証 第III部 法廷より
410375012X
No.278
(5pt)

圧倒される

まず、評価が低い方がいるのに驚き。

それほど、私にとってソロモンの偽証は魅了された作品です。

私は宮部みゆき作品、とくに現代劇というのか
現代を舞台にした作品を偏愛しています。

宮部作品の凄いところは、長編になればなるほど
その面白さが増すところだと思っています。

類まれなな筆力で、描かれる人間像、入り組んだ人間関係
細かく散りばめられた伏線…

確かに中学生にしては頭が良すぎるとか
そういった意見は分からないでもないですが
(本当に頭が良いですもんね・笑)

これは高校生でもダメだし、大人でもダメだし
逆に小学生とかでもダメって感じがします。

宮部作品には、多くの魅力的な子供や老人が
登場しますが、一種のファンタジーかもしれませんね。

こういう子供や、おじいちゃんおばあちゃんがいたらな
って思いながら読んでいます。

ラストに向かう、怒涛の大円団には本当に
圧倒されます。

宮部作品を読むたび,天才とはこういう人だと
思わずにいられません。

興味がある方は是非ご一読おススメします。

天才の世界にぐいぐい引き込まれる心地よさを
味わってほしいです。
ソロモンの偽証 第III部 法廷 Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証 第III部 法廷より
410375012X
No.277
(4pt)

ミステリー<青春もの

ミステリーというよりも少年少女たちの成長を描く物語だ。
様々なしがらみや立場、野心、親心、プライド、欲望が混ざり合う大人たちよりも
子供だからこそ、真相に立ち向かえる。いやそうすべきだ。

そう誓った数名の子供たちの本気の「裁判ごっこ」。

普通の公立中学にしてはいささか賢すぎる子が多い気はする。
話の内容からすると長すぎる。
裁判の争点の正否は最初からほぼ分かっており、
一部謎はあるものの、過去の宮部ミステリーのような大仰なものはない。

しかしそれでも筆者にかかればその見事なテクニックで苦もなく最後まで読者を引っ張ってくれる。

ミステリーというより、青春群像劇の色彩が濃い。

そうだとするならば、主な登場人物の後日談が欲しかった。
野田健一は20年後のエピローグで、藤野涼子はおまけの短編で、
神原和彦はその短編で情報のみ。
裁判後のそれぞれの生活や心情の描写はぜひとも欲しかった。
大出俊二はこの裁判でどう変わったか?彼の家族は?
三宅樹里は?上記の3人も20年後ではなく直後の様子が知りたい。

パターンすぎるため敢えて外したのか、読者の想像に任したのか、
いずれにしてもここまでがこれほど丁寧に描かれてきただけにブツ切りな感じがした。
ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)より
4101369402
No.276
(5pt)

読んでよかった!面白かった!

長かったけど、やっぱり宮部みゆきは面白い!
宮部みゆきは、愛すべき登場人物を創り出す上手い作家です。
好きな登場人物が何人も出来、胸を熱くしました。生きていくことで味わう、人としての哀しさ、喜びが詰まっていました。
ソロモンの偽証 第III部 法廷 Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証 第III部 法廷より
410375012X
No.275
(3pt)

面白い話ですが、設定があまりにもありえないと思います。

作者の文章力でなんとか最後まで読みました(いくつか、無くてもよさそうなエピソードの挿入がありますが)。気になるのは、中学生がこんなこと言うか?中学生相手に(中学生でなくてもあかの他人相手に)大人がこんな対応するか?ということがあまりにも多い(というかそれが本書の主な設定なのでほとんど)ということです。途中で読むのを何度も止めかけました。人によって評価が大きく変わる本だと思います。映画化されるということですが、見に行かないと思います(不自然な設定なので、知らない国のSF仕立てか、超能力者の出てくる話になりそうで、どっちも好きではない)。
ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫)より
4101369399
No.274
(4pt)

終盤まとめ感あり

映画化とのことで読んだ。舞台は25年ほど前の中学校と現在の40代が中学生の頃の話になるのだろうか。730ページほどと長編のわりにスピーディーな展開でよみやすかったが、話はまだ途中。とりあえず終盤まとめ感あり。
ソロモンの偽証 第I部 事件 Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証 第I部 事件より
4103750103
No.273
(5pt)

面白かったです。

中学校が舞台ということで、つまらないかな?などと友人たちが話していましたが、なかなかどうして!面白くて
どんどん読み進んでしまいました。
是非、映画も観てみたいと思っています。
ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫)より
4101369399
No.272
(3pt)

ミステリーとしては消化不良

三部構成のうちどれが一番面白いと感じるかは人それぞれだと思いますが、自分の感想としては、
一部…ひたすら事件の背景と人間関係の説明ばかりで、陰鬱で退屈。
二部…捜査パート。子供達だけで裁判に備えてあれこれ準備するのが読んでてわくわくする。
三部…今まで判明したことの「まとめ」が多く、意外と盛り上がらない。
最後の証人が誰かも二部でとっくに予想がついてて期待外れ。

こんな感じでした。二部読んでる時が一番面白かった。
最後まで読んで「えっ、これで終わり!?」ってのが一番正直な気持ちです。

人物描写は力が入っていて、サブエピソードまでずっしり読み応えはあるんですが、
宮部みゆきには中学生を書くのはもう限界なんじゃないかとちょっと思いました。
中学生にしては有能すぎる、という意味ではありません。むしろそういう大人びた天才秀才中学生キャラは違和感ないのですが、
彼らの「年頃の中学生らしいところ」を書いたり、「平凡な脇役中学生」を書くと途端に違和感があるというか…。
1990年代の中学生だということを差し引いても、そんな死語使ってる子供いなかっただろと言いたくなるような場面が多い。
自分が近い年代だからそう思うのかもしれませんが。
一昔前でこの古臭さなんだから、2014年現代の中学生はとても書けないのだろうなあ。
ソロモンの偽証 第III部 法廷 Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証 第III部 法廷より
410375012X
No.271
(5pt)

期待通り

というか、予想通りというか?
とにもかくにも納得のいく終了でした。

ここまで期待して欲して意欲的に読んできた作品は久しぶりなので
とても充実した3ヶ月でした。
最後まで張り巡らされた伏線の数々も、
新たにクローズアップされてくる裁判員の子たちや証人の葛藤も。
本当に傍聴している気持ちで読むこと・・観ることができました。

正直。
みなさんが結構喜んでいらした「コラボ続編」
あれは、私としては本編読後感に浸りたい身としては、早すぎた感がありました。

杉村さんかりょうこちゃんの続編が出て、その後に出てくれてたら。。。
とか思います。

でも。久しぶりにわくわくさせてくれた宮部みゆきには感謝です。
ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)より
4101369402
No.270
(5pt)

6巻は「ソロモンの偽証」の20年後+「ペテロの葬列」の3年後のおまけ付き

好天の三連休を読書で終わらせてしまうほど面白かったです。
感想は1巻目の方に書きましたが,長い物語なだけに角度を変えれば色々な感想が出てきます。
宮部みゆきさんは,登場人物一人一人の書き込みがいつも詳しいですが,
今回もとっても深掘り。
学校内裁判では,様々な証言が飛び出すのですが,
悪人と思える人も,単なる不良と思える人も,
本心を吐露すればそれぞれ首肯できる言い分もあるんだなあ,と思え,
物事を自分目線で決めつけてはいけないと,改めて思ったりもしました。
一応,追加の感想としておきます。

それはそうと,文庫版の最終巻には,「負の方程式」というおまけの物語がついてます。
主人公は,杉村三郎。
子供の年齢から察するに「ペテロの葬列」から3年経ってます。
そして,そこに絡むのが,20年後の藤野涼子。
弁護士になっています。
相変わらずきびきびしていますが,
運動靴で体育館の床をキュッキュッと鳴らして歩いていたのが,
ヒールをコツコツ鳴らして歩くようになってます。
「ソロモン・・」に出てきた某男子と結婚してます。
「ソロモン」最終巻の後ろにくっつける用に書いたものなので,
「ソロモン」と続けて読むと感慨深く,
「ペテロ」を既に読んでいれば,なおさら感慨深いです。
が,ストーリー自体は単品で読んで面白いというほどではないかな。
初めから「おまけ」程度と考えれていればよいのでしょうね。
ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)より
4101369402
No.269
(5pt)

偽証する「ソロモン」とは?

文庫版が出たので読むことにした。
6冊か・・・とりあえず最初の2冊を読んで様子見。
すると,2冊目辺りから止まらなくなり
結局全巻買って一気読みした。

ある男子中学生が転落死した。自殺か,殺人か。
この点を巡り,5,6冊目の学校内裁判で中学生が丁々発止するのだが,
読者には,殺人疑惑の元となった告発状の差出人も内容の真偽も最初から分かっているし,
本当のキーパーソンが誰かも分かるように書いてある。
だから,裁判の成り行きも大体想像がつくが,
中学生達が結末にたどり着く過程がもどかしくも面白いし,
こちらも,キーパーソンが絡むことになった経緯までは分からないので,
それが知りたくて一生懸命読んでしまうのである。

設定が非現実といってしまえばそれまで。
殺人の確たる証拠は初めからない。
そのことは全員分かった上で,学校一の不良生徒を被告人として本気で裁判をする。
いくら相手が不良だからって,そんな無罪推定を無視した「課外活動」が許されるはずもないし
ふつう賛同する大人はいないだろう。
証人尋問は,質問を装った意見の押しつけが多く,
証人として出てくるホンモノの弁護士の証言内容は,決定的に重要だが,全面的に伝聞である。
さりとて,伝聞ルールを知らないのかと思いきや,
別のところで「伝聞です」と異議の申し立てをする場面もあるので
知らないわけではないらしい。
もっとも,「判事役」が弁明するとおり,本物の裁判ではないから,
実際の裁判のルールどおりである必要はないのである。
日本の裁判官は木槌など使わないが,
「判事役」がしきりに木槌を打ち鳴らして「静粛に!」と叫ぶ様も
単にほほえましいと思っていればよいのである。
中学生の裁判なのだから,
目くじらを立てるようでは,この小説は全く楽しむことができない。

ともあれ突っ込み処満載だが,おそろしく頭の回転が速い中学生たちによって裁判が進められ,
真実が明らかになる。
いや,明らかになったと思いきや,もう1回揺さぶりが来るので,
真実はもしかしたら闇の中のままなのかもしれない。
作者がインタビューか何かで,「ソロモン」は「もっとも知恵のある者」「もっとも権威のある者」を意味すると言っていたが
偽証,つまりウソをついているのは,誰という意味なのだろう。
学校内裁判で活躍した知恵者かもしれないし,
くさい物には蓋をしたい「学校」という権威かもしれないし,
面白ければニュース化してしまう「マスコミ」あるいは「社会」かもしれない。
ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)より
4101369364
No.268
(5pt)

「ソロモン」は誰なんだろう

文庫版が出たので読むことにした。
6冊か・・・とりあえず最初の2冊を読んで様子見。
すると,2冊目辺りから止まらなくなり
結局全巻買って一気読みした。

ある男子中学生が転落死した。自殺か,殺人か。
この点を巡り,5,6冊目の学校内裁判で中学生が丁々発止するのだが,
読者には,殺人疑惑の元となった告発状の差出人も内容の真偽も最初から分かっているし,
本当のキーパーソンが誰かも分かるように書いてある。
だから,裁判の成り行きも大体想像がつくが,
中学生達が結末にたどり着く過程がもどかしくも面白いし,
こちらも,キーパーソンが絡むことになった経緯までは分からないので,
それが知りたくて一生懸命読んでしまうのである。

設定が非現実といってしまえばそれまで。
殺人の確たる証拠は初めからない。
そのことは全員分かった上で,学校一の不良生徒を被告人として本気で裁判をする。
いくら相手が不良だからって,そんな無罪推定を無視した「課外活動」が許されるはずもないし
ふつう賛同する大人はいないだろう。
証人尋問は,質問を装った意見の押しつけが多く,
証人として出てくるホンモノの弁護士の証言内容は,決定的に重要だが,全面的に伝聞である。
さりとて,伝聞ルールを知らないのかと思いきや,
別のところで「伝聞です」と異議の申し立てをする場面もあるので
知らないわけではないらしい。
もっとも,「判事役」が弁明するとおり,本物の裁判ではないから,
実際の裁判のルールどおりである必要はないのである。
日本の裁判官は木槌など使わないが,
「判事役」がしきりに木槌を打ち鳴らして「静粛に!」と叫ぶ様も
単にほほえましいと思っていればよいのである。
中学生の裁判なのだから,
目くじらを立てるようでは,この小説は全く楽しむことができない。

ともあれ突っ込み処満載だが,おそろしく頭の回転が速い中学生たちによって裁判が進められ,
真実が明らかになる。
いや,明らかになったと思いきや,もう1回揺さぶりが来るので,
真実はもしかしたら闇の中のままなのかもしれない。
作者がインタビューか何かで,「ソロモン」は「もっとも知恵のある者」「もっとも権威のある者」を意味すると言っていたが
偽証,つまりウソをついているのは,誰という意味なのだろう。
学校内裁判で活躍した知恵者かもしれないし,
くさい物には蓋をしたい「学校」という権威かもしれないし,
面白ければニュース化してしまう「マスコミ」あるいは「社会」かもしれない。
ソロモンの偽証 第I部 事件 Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証 第I部 事件より
4103750103
No.267
(2pt)

だらだらと

冒頭はよかったのですが、途中からだらだらと間延びした感じ。まだ途中ですが、読み進んでいくと何かの伏線になっているのだろうと思うのですが、ちょっとつらいです。
ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)より
4101369356
No.266
(3pt)

後半が残念

文庫本で6冊、ん~長い。3冊めまでは一気に読み進みました。1・2は文句なしに面白い!早く次の展開を知りたくて、待ちきれなかったです。ですが、4.5.6冊と続く後半は現実離れし過ぎ・・・。こんな中学生いるか?の思いをぬぐいきれないです。期待が大きすぎました。かつて火車の最後に鳥肌が立った、あの感覚を求めていたので・・・。
ソロモンの偽証 第III部 法廷 Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証 第III部 法廷より
410375012X
No.265
(4pt)

最後あれで終わり?

文庫の発売日が待ちきれず、一部、二部、三部と買っては一気に読みました。
途中で、例の彼がカギを握ってる事はわかってしまったけど、落としどころをどうつけるのかの終盤の書き方は、引き込まれました。
何度も泣きながらページをめくりました。でも、その後の生徒たちの様子がもっと知りたかった。読者みんなそれぞれがそれぞれの登場人物に
思い入れを持って読んだと思う。それだけ、登場人物がみんな魅力的に書かれていました。だからこそ、彼らのその後がちょっとでもいいから知りたいと思った。続編があるのなら期待したいです。
ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)より
4101369402
No.264
(4pt)

ちょっとだけ不満が残る結末

文庫1冊平均500ページが6巻ながら、さすが宮部さんの筆力は最後まで飽きさせることがなく、一気呵成で読めました。ただ・・・結末の仕上げが今一つ。何やら肩すかしをくった印象で、この超長編は結局ジュビナイルだったのか、という(贅沢ながら)食い足りなさが残りました。
ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)より
4101369380
No.263
(5pt)

次が待ち遠しい

本当におもしろかった。中学生にしてはやってる事が高度なので、設定は高校でもよかったかも・・・
ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫)より
4101369399
No.262
(5pt)

本当におもしろかった

久しぶりに引き込まれる作品だった。夢中になりすぎて1日で呼んで読んでしまったが、もっと味わって読めばよかった。
ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)より
4101369380
No.261
(5pt)

久々の興奮作品でした

久しぶりに引き込まれる作品だった。時間を忘れて読みふけった。
ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫)より
4101369372
No.260
(4pt)

続き楽しみ

第2部決意へ継続読んでいます。
宮部ワールド結末に期待しています。
ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)より
4101369364