虎よ、虎よ!

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評判

虎よ、虎よ!の評価:

4.04/5点 レビュー 69件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(2pt)

石ノ○章太○好きにはオススメ。

○ノ森章○郎の漫画には、当時のSF作品から丸パクリしたとしか思えない様な場面が幾つも出てきます。
今、コレをやれば大問題でしょうが、当時は大らかなものです。
本作からは、怒ると顔に虎柄の刺青が浮き出るあたりが○面○イダーに活用されている、と思われます。
また、奥歯に加速装置が仕込まれているあたりは、○イ○ーグ009の設定ソックリです。
話としては、SFとはいうものの科学考証一切ナシの、サイエンスフィクションならぬスペースファンタジーです。
私には合いませんでしたが、石○森○太郎好きの方なら、一度は読んでみては如何でしょうか?
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)より
4150116342
No.23
(2pt)

石ノ○章太○好きにはオススメ。

○ノ森章○郎の漫画には、当時のSF作品から丸パクリしたとしか思えない様な場面が幾つも出てきます。
今、コレをやれば大問題でしょうが、当時は大らかなものです。
本作からは、怒ると顔に虎柄の刺青が浮き出るあたりが○面○イダーに活用されている、と思われます。
また、奥歯に加速装置が仕込まれているあたりは、○イ○ーグ009の設定ソックリです。
話としては、SFとはいうものの科学考証一切ナシの、サイエンスフィクションならぬスペースファンタジーです。
私には合いませんでしたが、石○森○太郎好きの方なら、一度は読んでみては如何でしょうか?
虎よ、虎よ! (1978年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (1978年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8ROHA
No.22
(2pt)

石ノ○章太○好きにはオススメ。

○ノ森章○郎の漫画には、当時のSF作品から丸パクリしたとしか思えない様な場面が幾つも出てきます。
今、コレをやれば大問題でしょうが、当時は大らかなものです。
本作からは、怒ると顔に虎柄の刺青が浮き出るあたりが○面○イダーに活用されている、と思われます。
また、奥歯に加速装置が仕込まれているあたりは、○イ○ーグ009の設定ソックリです。
話としては、SFとはいうものの科学考証一切ナシの、サイエンスフィクションならぬスペースファンタジーです。
私には合いませんでしたが、石○森○太郎好きの方なら、一度は読んでみては如何でしょうか?
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF)より
4150102775
No.21
(2pt)

石ノ○章太○好きにはオススメ。

○ノ森章○郎の漫画には、当時のSF作品から丸パクリしたとしか思えない様な場面が幾つも出てきます。
今、コレをやれば大問題でしょうが、当時は大らかなものです。
本作からは、怒ると顔に虎柄の刺青が浮き出るあたりが○面○イダーに活用されている、と思われます。
また、奥歯に加速装置が仕込まれているあたりは、○イ○ーグ009の設定ソックリです。
話としては、SFとはいうものの科学考証一切ナシの、サイエンスフィクションならぬスペースファンタジーです。
私には合いませんでしたが、石○森○太郎好きの方なら、一度は読んでみては如何でしょうか?
虎よ、虎よ! (1964年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (1964年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JAG4FG
No.20
(2pt)

『モンテ・クリスト伯』の愛読者にはおすすめしづらい

最初の、ゴールドラッシュじみた熱っぽい世界説明にはわくわくさせられたのですが、それだけでした。
(本は結局、読む人の好みがすべてなので、自分には合わなかったというだけの話ですが。)

SFをあまり読まない方には、おすすめできません。
モチーフとなった小説『モンテ・クリスト伯』の愛読者にも、おすすめできません。
メロドラマ要素はありません。メルセデスのような魅力的な女性は出てきません。かといって男性キャラも、記号的で、背景です。
そして「虎」ですが、後半はともかく、つけられた過程があまりに偶発的で、これは燃えない……。

SFが好きで、ガジェットにわくわくして、描写の古さは許容できて、無敵の主人公が突っ走るのが好きで、細かいことはあまり気にしない、という方なら、楽しめると思います。
最初の方の、研究者が遺書を書くあたりの熱狂の空気は好きです。
虎よ、虎よ! (1978年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (1978年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8ROHA
No.19
(2pt)

『モンテ・クリスト伯』の愛読者にはおすすめしづらい

最初の、ゴールドラッシュじみた熱っぽい世界説明にはわくわくさせられたのですが、それだけでした。
(本は結局、読む人の好みがすべてなので、自分には合わなかったというだけの話ですが。)

SFをあまり読まない方には、おすすめできません。
モチーフとなった小説『モンテ・クリスト伯』の愛読者にも、おすすめできません。
メロドラマ要素はありません。メルセデスのような魅力的な女性は出てきません。かといって男性キャラも、記号的で、背景です。
そして「虎」ですが、後半はともかく、つけられた過程があまりに偶発的で、これは燃えない……。

SFが好きで、ガジェットにわくわくして、描写の古さは許容できて、無敵の主人公が突っ走るのが好きで、細かいことはあまり気にしない、という方なら、楽しめると思います。
最初の方の、研究者が遺書を書くあたりの熱狂の空気は好きです。
虎よ、虎よ! (1964年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (1964年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JAG4FG
No.18
(2pt)

『モンテ・クリスト伯』の愛読者にはおすすめしづらい

最初の、ゴールドラッシュじみた熱っぽい世界説明にはわくわくさせられたのですが、それだけでした。
(本は結局、読む人の好みがすべてなので、自分には合わなかったというだけの話ですが。)

SFをあまり読まない方には、おすすめできません。
モチーフとなった小説『モンテ・クリスト伯』の愛読者にも、おすすめできません。
メロドラマ要素はありません。メルセデスのような魅力的な女性は出てきません。かといって男性キャラも、記号的で、背景です。
そして「虎」ですが、後半はともかく、つけられた過程があまりに偶発的で、これは燃えない……。

SFが好きで、ガジェットにわくわくして、描写の古さは許容できて、無敵の主人公が突っ走るのが好きで、細かいことはあまり気にしない、という方なら、楽しめると思います。
最初の方の、研究者が遺書を書くあたりの熱狂の空気は好きです。
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)より
4150116342
No.17
(2pt)

『モンテ・クリスト伯』の愛読者にはおすすめしづらい

最初の、ゴールドラッシュじみた熱っぽい世界説明にはわくわくさせられたのですが、それだけでした。
(本は結局、読む人の好みがすべてなので、自分には合わなかったというだけの話ですが。)

SFをあまり読まない方には、おすすめできません。
モチーフとなった小説『モンテ・クリスト伯』の愛読者にも、おすすめできません。
メロドラマ要素はありません。メルセデスのような魅力的な女性は出てきません。かといって男性キャラも、記号的で、背景です。
そして「虎」ですが、後半はともかく、つけられた過程があまりに偶発的で、これは燃えない……。

SFが好きで、ガジェットにわくわくして、描写の古さは許容できて、無敵の主人公が突っ走るのが好きで、細かいことはあまり気にしない、という方なら、楽しめると思います。
最初の方の、研究者が遺書を書くあたりの熱狂の空気は好きです。
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF)より
4150102775
No.16
(2pt)

瞬間移動の理屈が??

瞬間移動の理屈が納得出来ない それが気になって物語に集中できなかった 表現はハードでワイルドで楽しい、読んでいてもストレスはない だけどヤッパリ気になる瞬間移動
虎よ、虎よ! (1964年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (1964年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JAG4FG
No.15
(2pt)

瞬間移動の理屈が??

瞬間移動の理屈が納得出来ない それが気になって物語に集中できなかった 表現はハードでワイルドで楽しい、読んでいてもストレスはない だけどヤッパリ気になる瞬間移動
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)より
4150116342
No.14
(2pt)

瞬間移動の理屈が??

瞬間移動の理屈が納得出来ない それが気になって物語に集中できなかった 表現はハードでワイルドで楽しい、読んでいてもストレスはない だけどヤッパリ気になる瞬間移動
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF)より
4150102775
No.13
(1pt)

ストーリーが単純すぎる

高評価のアニメ巌窟王は元はこの本をアニメ化したかったのだが著作権などで折り合わず、やむなく元ネタのモンテクリスト伯を未来設定でアニメ化したと聞いて、この本に関心を持ちました。
評判が高いので読んでみましたが、一言でいうと全然面白くありませんでした。
主人公の復讐したいという動機に共感できないこと、ストーリー展開のなかの意外性の工夫が薄っぺらなこと、SF要素に(1950年代の作品としても)未来感がないこと、結末が全然もりあがらないこと、などです。
まったくお勧めできません。

70年代の作品ですが「星を継ぐ者」は面白かったので古典のSFに期待したのですが、これは期待はずれでした。
虎よ、虎よ! (1964年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (1964年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JAG4FG
No.12
(1pt)

ストーリーが単純すぎる

高評価のアニメ巌窟王は元はこの本をアニメ化したかったのだが著作権などで折り合わず、やむなく元ネタのモンテクリスト伯を未来設定でアニメ化したと聞いて、この本に関心を持ちました。
評判が高いので読んでみましたが、一言でいうと全然面白くありませんでした。
主人公の復讐したいという動機に共感できないこと、ストーリー展開のなかの意外性の工夫が薄っぺらなこと、SF要素に(1950年代の作品としても)未来感がないこと、結末が全然もりあがらないこと、などです。
まったくお勧めできません。

70年代の作品ですが「星を継ぐ者」は面白かったので古典のSFに期待したのですが、これは期待はずれでした。
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)より
4150116342
No.11
(1pt)

ストーリーが単純すぎる

高評価のアニメ巌窟王は元はこの本をアニメ化したかったのだが著作権などで折り合わず、やむなく元ネタのモンテクリスト伯を未来設定でアニメ化したと聞いて、この本に関心を持ちました。
評判が高いので読んでみましたが、一言でいうと全然面白くありませんでした。
主人公の復讐したいという動機に共感できないこと、ストーリー展開のなかの意外性の工夫が薄っぺらなこと、SF要素に(1950年代の作品としても)未来感がないこと、結末が全然もりあがらないこと、などです。
まったくお勧めできません。

70年代の作品ですが「星を継ぐ者」は面白かったので古典のSFに期待したのですが、これは期待はずれでした。
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF)より
4150102775
No.10
(1pt)

気合いと度胸で!じゃ~んっぷ!

勇気と根性でジャンプすればどこかに転送される。
って、読者を馬鹿にしてるのか?

フィクションでも身体転送の科学的な根拠くらい
語ってほしい。というか説明しなさい!

導入部が乱暴な設定なので読み続けられない。
漫画にしたほうがいいんじゃないの?
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)より
4150116342
No.9
(1pt)

気合いと度胸で!じゃ~んっぷ!

勇気と根性でジャンプすればどこかに転送される。
って、読者を馬鹿にしてるのか?

フィクションでも身体転送の科学的な根拠くらい
語ってほしい。というか説明しなさい!

導入部が乱暴な設定なので読み続けられない。
漫画にしたほうがいいんじゃないの?
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF)より
4150102775
No.8
(1pt)

あらゆるSFの原点であり興奮炸裂な物語(因みに翻訳最低)全翻訳者に告げる

星一つの妬み癖のある方々にご忠告します。
キャラクターの掘り下げが浅いと言っておられますが、どこが浅いのでしょうか?
この主人公は低能とちゃんと語っておられますよね? だから、襲撃してきた宇宙船ではなく、己を見捨てた宇宙船に復讐する動機は全く問題ありません。
実際にアメリカでは気にいらないからっていう理由で射殺する人が存在しますからね。
あまりにも低能な評価をしているので、どうしても注意せずにはいられませんでした。
まさにこれこそ日本の読書不足じゃないでしょうか? 

でも、不良だから共感できないというのは分かります。だって、この主人公は表紙の外国人じゃなくて日本のDQNが主人公だと思って読んでみてください。本を壁に投げつけたくなりますよ。
それに、レビュー'Tの言っていることは確かに正しい。☆5は過大評価ぎみ。

この本はあらゆるSFの根元なんですよ。これを読めばこの世にあるSFを全て支配したも同然でしょうね。
これは確か50年前の作品なのですが、全く50年前なんて朽ちた感じは秘めていません。今読んでも新しく感じます。
これこそSF!
真のSFじゃ!
わしは今日で115歳を迎えたけん。
万歳! 万歳! 死なずに、生きていて良かったのぉ。明日からも繁殖活動に励むかのぉ

是非、映画化してほしいものじゃのお。映画化不可能ならばアニメーション化してほしいものじゃのお

翻訳最低 [全翻訳者に告げる]
あんたら翻訳者は呑気にポテトチップス頬張りながら、キーボード打っているだけだから、難しい漢字が出てきてもスペースキーでちょちょいのちょいかもしれへんけど、読者は漢字辞典で調べないとけない!!

最も下劣だと思ったのは、最初らへんのページだけ簡単な漢字にまで平仮名をつけて、安心して読ましてくれる雰囲気を漂わしていながら、何ページか進むと難しい漢字や常外漢字に全く平仮名をつけていない。''手抜き丸見え″
例えば「畸形」
畸形じゃなくて奇形だろうが!!
これはまだまだ序の口!
本当に読みにくい!

私は外国文学を読むときは翻訳者の名前も確認しています。それで、読みにくいと思った翻訳作品があれば、その翻訳者が翻訳した作品は二度と読まない。まさにこの翻訳者がそうなるであろう。
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)より
4150116342
No.7
(1pt)

あらゆるSFの原点であり興奮炸裂な物語(因みに翻訳最低)全翻訳者に告げる

星一つの妬み癖のある方々にご忠告します。
キャラクターの掘り下げが浅いと言っておられますが、どこが浅いのでしょうか?
この主人公は低能とちゃんと語っておられますよね? だから、襲撃してきた宇宙船ではなく、己を見捨てた宇宙船に復讐する動機は全く問題ありません。
実際にアメリカでは気にいらないからっていう理由で射殺する人が存在しますからね。
あまりにも低能な評価をしているので、どうしても注意せずにはいられませんでした。
まさにこれこそ日本の読書不足じゃないでしょうか? 

でも、不良だから共感できないというのは分かります。だって、この主人公は表紙の外国人じゃなくて日本のDQNが主人公だと思って読んでみてください。本を壁に投げつけたくなりますよ。
それに、レビュー'Tの言っていることは確かに正しい。☆5は過大評価ぎみ。

この本はあらゆるSFの根元なんですよ。これを読めばこの世にあるSFを全て支配したも同然でしょうね。
これは確か50年前の作品なのですが、全く50年前なんて朽ちた感じは秘めていません。今読んでも新しく感じます。
これこそSF!
真のSFじゃ!
わしは今日で115歳を迎えたけん。
万歳! 万歳! 死なずに、生きていて良かったのぉ。明日からも繁殖活動に励むかのぉ

是非、映画化してほしいものじゃのお。映画化不可能ならばアニメーション化してほしいものじゃのお

翻訳最低 [全翻訳者に告げる]
あんたら翻訳者は呑気にポテトチップス頬張りながら、キーボード打っているだけだから、難しい漢字が出てきてもスペースキーでちょちょいのちょいかもしれへんけど、読者は漢字辞典で調べないとけない!!

最も下劣だと思ったのは、最初らへんのページだけ簡単な漢字にまで平仮名をつけて、安心して読ましてくれる雰囲気を漂わしていながら、何ページか進むと難しい漢字や常外漢字に全く平仮名をつけていない。''手抜き丸見え″
例えば「畸形」
畸形じゃなくて奇形だろうが!!
これはまだまだ序の口!
本当に読みにくい!

私は外国文学を読むときは翻訳者の名前も確認しています。それで、読みにくいと思った翻訳作品があれば、その翻訳者が翻訳した作品は二度と読まない。まさにこの翻訳者がそうなるであろう。
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF)より
4150102775
No.6
(1pt)

そんなに面白いかなぁ

うーん、以前から薦められていたんで読んだんだけど。

前評判が高すぎた事と、「当時」今からずいぶん過去の作品という事を考慮しても、そんなにすごい面白いとは思えないんだけど…。
むしろ…ごめん、あんまり面白くないんだけど。
ラストがどうの…という好みの問題では無くて、単に読んでてのめり込めない。

設定のSFっぽさも中途半端だし、何よりも登場人物の心の動きが唐突過ぎて共感も理解もしづらい。
心の動きというのは唐突だったとしても、そうなる理由というのは小説ならば書かれなければストーリーとして成り立たないと思うが、この話ではその部分は大抵、放棄されている。

「SF版厳窟王」と言われているが…デュマの描いた厳窟王の緻密な描写や、人物の感情の書き込み、風刺ユーモア、エンターティメント性、などとはかけ離れているし、結局はストーリーも、その話の中に流れる意図も全く違う。

好みもあるから…と、思ったのだが、あまりにも高評価過ぎるので、これから読もうか迷っている人には、一応こんな感想もあるよと伝えたいと思って書きました。
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF)より
4150102775
No.5
(1pt)

そんなに面白いかなぁ

うーん、以前から薦められていたんで読んだんだけど。

前評判が高すぎた事と、「当時」今からずいぶん過去の作品という事を考慮しても、そんなにすごい面白いとは思えないんだけど…。
むしろ…ごめん、あんまり面白くないんだけど。
ラストがどうの…という好みの問題では無くて、単に読んでてのめり込めない。

設定のSFっぽさも中途半端だし、何よりも登場人物の心の動きが唐突過ぎて共感も理解もしづらい。
心の動きというのは唐突だったとしても、そうなる理由というのは小説ならば書かれなければストーリーとして成り立たないと思うが、この話ではその部分は大抵、放棄されている。

「SF版厳窟王」と言われているが…デュマの描いた厳窟王の緻密な描写や、人物の感情の書き込み、風刺ユーモア、エンターティメント性、などとはかけ離れているし、結局はストーリーも、その話の中に流れる意図も全く違う。

好みもあるから…と、思ったのだが、あまりにも高評価過ぎるので、これから読もうか迷っている人には、一応こんな感想もあるよと伝えたいと思って書きました。
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) Amazon書評・レビュー: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)より
4150116342