ラバー・ソウル

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評判

ラバー・ソウルの評価:

3.43/5点 レビュー 67件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全136件 81〜100 5/7ページ
No.56
(3pt)

うーん・・・・

決して駄作ではないけど、かといって大傑作というわけでもない。
井上氏が岡嶋二人であった頃からの大ファンで、岡嶋二人著の作品は全部持ってるのだが、個人になられてちょっと力量は落ちたように思う。
本作も、まず長い。終盤は一気に読めるが、道中はダレる。もうちょっと短くできたと思う。
ネタバレになるので詳しく書けないけど、そのやり方・騙し方はちょっとアンフェアに感じた。

本作が気に入った方は岡嶋二人さんの作品をお勧めします。
「そして扉が閉ざされた」や「クラインの壺」などが良作です。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.55
(5pt)

人を愛するということ

井上夢人ということで期待はしていましたが
良い意味で裏切られました。

結構色々な本を読んできて大抵の驚きには慣れていたつもりでしたし、
だまされまいなどと思いつつ読み進めて行ったら・・・ラストに驚きました。
なるほどそう来るのか、と。

それと同時にとても切ない気持にもさせられました。
自分がもし同じような境遇であったなら、と置き換え考えてしまいます。
自分の想いを様々な形へ変えて表現し、それを最後まで貫き通す心の強さ。

読み終わった後にもう一度読み返したくなる作品。
迷っているようであれば是非手にとって読んでほしいと思います。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.54
(5pt)

人を愛するということ

井上夢人ということで期待はしていましたが
良い意味で裏切られました。

結構色々な本を読んできて大抵の驚きには慣れていたつもりでしたし、
だまされまいなどと思いつつ読み進めて行ったら・・・ラストに驚きました。
なるほどそう来るのか、と。

それと同時にとても切ない気持にもさせられました。
自分がもし同じような境遇であったなら、と置き換え考えてしまいます。
自分の想いを様々な形へ変えて表現し、それを最後まで貫き通す心の強さ。

読み終わった後にもう一度読み返したくなる作品。
迷っているようであれば是非手にとって読んでほしいと思います。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.53
(5pt)

衝撃

この本に関しては多くを述べず
予備知識なく味わっていただきたいです。

結構色々な本を読んできて大抵の驚きには慣れていたつもりでしたし、
だまされまいなどと思いつつ読み進めて行ったら・・・ラストに衝撃を受けました。
と同時にとても切ない気持にもさせられました。

迷っているようであれば是非手にとって読んでほしいと思います。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.52
(5pt)

衝撃

この本に関しては多くを述べず
予備知識なく味わっていただきたいです。

結構色々な本を読んできて大抵の驚きには慣れていたつもりでしたし、
だまされまいなどと思いつつ読み進めて行ったら・・・ラストに衝撃を受けました。
と同時にとても切ない気持にもさせられました。

迷っているようであれば是非手にとって読んでほしいと思います。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.51
(5pt)

夢人節全開。厚いけど読みやすく読後感が充実!

文庫で700P近い長編だけど、ほぼ一気読み。彼の作品はいつも平易な文体で書かれていて読みやすいのだけど、その構成は緻密かつ個性的で実に読み応えがある。今作も最後のどんでん返しが鮮やかで、人の心を描いた奥行きが素晴らしい。ミステリーとして読むと、ツッコミどころもあるけれど、そこにこだわりたい人は他の作家を読めばいい。彼の作品には、本格派かどうかとか、そういうことを超えた独自の世界観があり、それが好きな人には堪らないと思う。そういう意味では、寡作な人だけど、本当にハズレがない。ちなみに個人的には「メドゥサ、鏡をごらん」が一番好きです。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.50
(5pt)

夢人節全開。厚いけど読みやすく読後感が充実!

文庫で700P近い長編だけど、ほぼ一気読み。彼の作品はいつも平易な文体で書かれていて読みやすいのだけど、その構成は緻密かつ個性的で実に読み応えがある。今作も最後のどんでん返しが鮮やかで、人の心を描いた奥行きが素晴らしい。ミステリーとして読むと、ツッコミどころもあるけれど、そこにこだわりたい人は他の作家を読めばいい。彼の作品には、本格派かどうかとか、そういうことを超えた独自の世界観があり、それが好きな人には堪らないと思う。そういう意味では、寡作な人だけど、本当にハズレがない。ちなみに個人的には「メドゥサ、鏡をごらん」が一番好きです。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.49
(3pt)

複雑な感情が入り交じる最後

タイトルはザ・ビートルズの同名アルバム,全十六篇のタイトルもその収録曲からで,
聴いたことはないのですが,それらの中には内容にうまくハマっているものもいくつか.
700ページ近いボリュームも,細かい章立てのせいか,数字ほど長くは感じませんでした.

物語は,事件の後の事情聴取の様相で,それを補うように当時の場面が繰り返し入り,
犯人や手口,概要は序盤から見せられているため,読む側は落としどころを探りながら,
それらがどう露呈し,その時の様子はなど,不思議な緊張を抱えつつ進められていきます.

また,犯人の男の特有の妄言,奇行の数々には,嫌悪感を抱かずにはいられないものの,
男の境遇であったり,チラリと覗かせる心境には,どこか憎みきれない部分があるようで,
その裏側で徐々に真相へ,そして彼へと近づく被害者たちのやり取りにはゾクリとなります.

ただ,すべてがひっくり返される最後は明らかに賛否両論,評価が割れるのは確実で,
ミステリ作品ではありませんので,フェアどうこうを語るのは違うのかもしれませんが,
それでもほぼ『後出し』のため,驚きは確かにありますが,同じくらい残念な気分にも….

それでも,芽生えた希望と最後の笑顔だけは『本物』で,救いがあったものと信じたく,
カバーイラストを眺めていると,苦々しさと清々しさの入り交じる複雑な後味が残ります.
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.48
(3pt)

複雑な感情が入り交じる最後

タイトルはザ・ビートルズの同名アルバム,全十六篇のタイトルもその収録曲からで,
聴いたことはないのですが,それらの中には内容にうまくハマっているものもいくつか.
700ページ近いボリュームも,細かい章立てのせいか,数字ほど長くは感じませんでした.

物語は,事件の後の事情聴取の様相で,それを補うように当時の場面が繰り返し入り,
犯人や手口,概要は序盤から見せられているため,読む側は落としどころを探りながら,
それらがどう露呈し,その時の様子はなど,不思議な緊張を抱えつつ進められていきます.

また,犯人の男の特有の妄言,奇行の数々には,嫌悪感を抱かずにはいられないものの,
男の境遇であったり,チラリと覗かせる心境には,どこか憎みきれない部分があるようで,
その裏側で徐々に真相へ,そして彼へと近づく被害者たちのやり取りにはゾクリとなります.

ただ,すべてがひっくり返される最後は明らかに賛否両論,評価が割れるのは確実で,
ミステリ作品ではありませんので,フェアどうこうを語るのは違うのかもしれませんが,
それでもほぼ『後出し』のため,驚きは確かにありますが,同じくらい残念な気分にも….

それでも,芽生えた希望と最後の笑顔だけは『本物』で,救いがあったものと信じたく,
カバーイラストを眺めていると,苦々しさと清々しさの入り交じる複雑な後味が残ります.
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.47
(5pt)

すごい

何を書いてもネタバレになりそうなんだけど、どうしても評価したかった。
傑作。
一読して驚嘆し、再読で納得し、その凄さを改めて実感し、三回目で泣いた。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.46
(5pt)

すごい

何を書いてもネタバレになりそうなんだけど、どうしても評価したかった。
傑作。
一読して驚嘆し、再読で納得し、その凄さを改めて実感し、三回目で泣いた。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.45
(5pt)

ラストが圧巻

最初から最後までグイグイ引き込まれて一気に読んでしまいました。最高のラブ・ストーリーかもしれません。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.44
(5pt)

ラストが圧巻

最初から最後までグイグイ引き込まれて一気に読んでしまいました。最高のラブ・ストーリーかもしれません。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.43
(5pt)

ラバーソウル

少し回想がくどい様な感じを受けますが、慌てないで読んでください。ネタバレになってしまうので内容は話せませんが、読んだ後何とも言えない気持ちになります。私は是非お勧めです、買って損はしないでしょう。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.42
(5pt)

ラバーソウル

少し回想がくどい様な感じを受けますが、慌てないで読んでください。ネタバレになってしまうので内容は話せませんが、読んだ後何とも言えない気持ちになります。私は是非お勧めです、買って損はしないでしょう。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.41
(3pt)

ある意味予定調和

※※※※軽いネタバレ含むのでご注意を※※※※

ストーリーの展開は、あるストーカーが起こした事件に対する周囲の証言が続く構成になってます。

あまりにストーカーの人間像が、テンプレ通りの「醜い容姿で心もねじまかった外道」でありすぎるがゆえに、なんかあるなぁ、と感じていたので最後の展開は想定の範囲内でした。

ミステリとしてはむしろ予定調和でもうひとひねりないと全然意外性がない、ということで☆三つです
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.40
(3pt)

ある意味予定調和

※※※※軽いネタバレ含むのでご注意を※※※※

ストーリーの展開は、あるストーカーが起こした事件に対する周囲の証言が続く構成になってます。

あまりにストーカーの人間像が、テンプレ通りの「醜い容姿で心もねじまかった外道」でありすぎるがゆえに、なんかあるなぁ、と感じていたので最後の展開は想定の範囲内でした。

ミステリとしてはむしろ予定調和でもうひとひねりないと全然意外性がない、ということで☆三つです
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.39
(4pt)

ビートルズ+ミステリー=?

ミステリーが好きである。ビートルズも好きである。だったらこの作品を読まないわけにはいくまい。
 タイトルはズバリ『ラバー・ソウル』。1965年に発表されたザ・ビートルズの6枚目のオリジナル・アルバムと同じである。そして各章もアルバム『ラバー・ソウル』に収められている楽曲と同じタイトルがつけられている。ただしオリジナルアルバムが全14曲で構成されているのに対し、こちらは「ボーナス・トラック」と称してA面とB面の最後にそれぞれ1曲ずつ追加され、全16章の構成になっている。
 登場人物や関係者への事情聴取、および主役である鈴木誠の独白めいた日記(?)によって、事件の全貌が次第に明らかになってゆく。財産には恵まれているが容貌にハンディを持つビートルズ評論家の鈴木誠が、ふとした偶然で自分の車に乗せたモデルの美縞絵里に夢中になり、ストーカー行為が次第にエスカレートしてゆくさまが赤裸々に語られる。彼は自分以外の男性が彼女に近寄ることに耐えられず、ついに……。
 正直に言って、本作品はビートルズとはあまり関係がない。本書のタイトルがビートルズのアルバム名と同じであることや、各章に楽曲と同じ名前がつけられていることに必然性はない。鈴木誠の独白の中にビートルズネタが全くないわけではないが、質的にも量的にもビートルズ・マニアを喜ばせるような内容ではない。なのでビートルズ・ファンがそれだけを期待して購入したら少々がっかりするかも知れない。
 だが単純にミステリーとして読んだ場合、この叙述トリックは成功していると思う。衝撃的というほどではないが、叙述トリックにありがちな失望感はなかった。主人公が当該モデルに執着した理由も、東野圭吾『容疑者xの献身』よりは説得力があった。全体的に少々間延びしているというか、引っ張り過ぎの感は否めないが、読んで損はしないミステリーだと思う。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.38
(4pt)

ビートルズ+ミステリー=?

ミステリーが好きである。ビートルズも好きである。だったらこの作品を読まないわけにはいくまい。
 タイトルはズバリ『ラバー・ソウル』。1965年に発表されたザ・ビートルズの6枚目のオリジナル・アルバムと同じである。そして各章もアルバム『ラバー・ソウル』に収められている楽曲と同じタイトルがつけられている。ただしオリジナルアルバムが全14曲で構成されているのに対し、こちらは「ボーナス・トラック」と称してA面とB面の最後にそれぞれ1曲ずつ追加され、全16章の構成になっている。
 登場人物や関係者への事情聴取、および主役である鈴木誠の独白めいた日記(?)によって、事件の全貌が次第に明らかになってゆく。財産には恵まれているが容貌にハンディを持つビートルズ評論家の鈴木誠が、ふとした偶然で自分の車に乗せたモデルの美縞絵里に夢中になり、ストーカー行為が次第にエスカレートしてゆくさまが赤裸々に語られる。彼は自分以外の男性が彼女に近寄ることに耐えられず、ついに……。
 正直に言って、本作品はビートルズとはあまり関係がない。本書のタイトルがビートルズのアルバム名と同じであることや、各章に楽曲と同じ名前がつけられていることに必然性はない。鈴木誠の独白の中にビートルズネタが全くないわけではないが、質的にも量的にもビートルズ・マニアを喜ばせるような内容ではない。なのでビートルズ・ファンがそれだけを期待して購入したら少々がっかりするかも知れない。
 だが単純にミステリーとして読んだ場合、この叙述トリックは成功していると思う。衝撃的というほどではないが、叙述トリックにありがちな失望感はなかった。主人公が当該モデルに執着した理由も、東野圭吾『容疑者xの献身』よりは説得力があった。全体的に少々間延びしているというか、引っ張り過ぎの感は否めないが、読んで損はしないミステリーだと思う。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.37
(2pt)

なんだかなー

うーん、予想とちがってしまった。ビートルズのオマージュなんだろうけど、、、、
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467