ラバー・ソウル

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評判

ラバー・ソウルの評価:

3.43/5点 レビュー 67件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全136件 21〜40 2/7ページ
No.116
(3pt)

ややアンフェアな印象

ミステリーとしてはややアンフェアな印象です。
他の方のレビューで、「ミステリーと純愛ものの中間くらいとして読むのが良い」みたいなものを見て腑に落ちました。最後の数行、動機の面が素晴らしかったです。
ただやっぱりミステリーとして読んでたのでちょっと物足りなかったです。700p近いですが、平易で読みやすいのでそんなに気負わず読めると思います。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.115
(5pt)

ラストは泣ける

世代的にビートルズにもレコードにも詳しくないのだが、章がA面B面と分かれており、「イニシエーションラブ」みたいな感じか?と思ったが違った。
ラストは哀しいけど、読後感はとても良い。

ミステリーマニアな方は読み進めるうちに「こんな展開?」とわかってしまうかもしれないがそれを差し引いてでも良い作品だと思う。

使用人の金山さんは主人公の唯一の理解者でラストは本当に泣かせてくれる。
「実の親からさえも受け入れられなかった気持ちがあなたにはわかりますか?」というようなセリフがあるのだが、それが本当に哀しい。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.114
(5pt)

ラストは泣ける

世代的にビートルズにもレコードにも詳しくないのだが、章がA面B面と分かれており、「イニシエーションラブ」みたいな感じか?と思ったが違った。
ラストは哀しいけど、読後感はとても良い。

ミステリーマニアな方は読み進めるうちに「こんな展開?」とわかってしまうかもしれないがそれを差し引いてでも良い作品だと思う。

使用人の金山さんは主人公の唯一の理解者でラストは本当に泣かせてくれる。
「実の親からさえも受け入れられなかった気持ちがあなたにはわかりますか?」というようなセリフがあるのだが、それが本当に哀しい。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.113
(2pt)

勝手に期待してしまいましたが。。。

「読まなきゃ損!」みたいな書評をみて読みましたが、う~ん、期待に外れてしまいました。
事件のあらましを延々といろんな人に語らせますが(「藪の中」的に)
最後のどんでん返しに、ほとんど驚きと感動?がなかったです。
あぁ、そんなことなのね。。。そう来ると思ったわ。。。みたいな。。。。

すぐに忘れてしまう、後に何も残らない本でした、辛口で済みません。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.112
(2pt)

勝手に期待してしまいましたが。。。

「読まなきゃ損!」みたいな書評をみて読みましたが、う~ん、期待に外れてしまいました。
事件のあらましを延々といろんな人に語らせますが(「藪の中」的に)
最後のどんでん返しに、ほとんど驚きと感動?がなかったです。
あぁ、そんなことなのね。。。そう来ると思ったわ。。。みたいな。。。。

すぐに忘れてしまう、後に何も残らない本でした、辛口で済みません。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.111
(1pt)

つまらない

端的に言ってつまらない
半分くらいまで読んだところでギブ
深海魚のような顔の主人公がモデルに一目惚れしてストーキングをするというストーリー
主人公の独白パートと物語終了時らしい各登場人物の取り調べのパートが交互に描かれるのだが、自分勝手な理屈でストーキングする主人公視点の不愉快さと、それを補完する形で描かれる取り調べパートの単調さ、物語全体の起伏のなさというか予定調和感が非常に退屈。まだ半分も読み終えてないという事にウンザリして投げました。
もしかするとラストに叙述トリックだの実はヒロインが……だのみたいな大オチが待っているのかも知れませんが、物語と言うのは経過も大事。
平凡な文章力、平凡なキャラクター描写、退屈で冗長な展開。とてもラストまで読める面白さがありません。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.110
(1pt)

つまらない

端的に言ってつまらない
半分くらいまで読んだところでギブ
深海魚のような顔の主人公がモデルに一目惚れしてストーキングをするというストーリー
主人公の独白パートと物語終了時らしい各登場人物の取り調べのパートが交互に描かれるのだが、自分勝手な理屈でストーキングする主人公視点の不愉快さと、それを補完する形で描かれる取り調べパートの単調さ、物語全体の起伏のなさというか予定調和感が非常に退屈。まだ半分も読み終えてないという事にウンザリして投げました。
もしかするとラストに叙述トリックだの実はヒロインが……だのみたいな大オチが待っているのかも知れませんが、物語と言うのは経過も大事。
平凡な文章力、平凡なキャラクター描写、退屈で冗長な展開。とてもラストまで読める面白さがありません。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.109
(3pt)

イヤミス、ラストに涙

化け物のように醜い顔を持つ30代の男が、若いモデルの女性を好きになり、その女性をストーカーするミステリーものです。
そのストーカー行為が非常に気持ち悪く、効果的にストーリーを盛り上げています。そして、その不快感を強く感じられた程、ラストで晒されるその男に、堪らなく虚しさが湧いてきます。一途で純粋な男。不幸で儚い一生。涙が出てきます。
ただ、700ページに及ぶ長編もので、読破するのには大変根気が要ります。同じ様なくだりが繰り返しでてきますので、もう少し割愛できたら、良いと思います。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.108
(3pt)

イヤミス、ラストに涙

化け物のように醜い顔を持つ30代の男が、若いモデルの女性を好きになり、その女性をストーカーするミステリーものです。
そのストーカー行為が非常に気持ち悪く、効果的にストーリーを盛り上げています。そして、その不快感を強く感じられた程、ラストで晒されるその男に、堪らなく虚しさが湧いてきます。一途で純粋な男。不幸で儚い一生。涙が出てきます。
ただ、700ページに及ぶ長編もので、読破するのには大変根気が要ります。同じ様なくだりが繰り返しでてきますので、もう少し割愛できたら、良いと思います。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.107
(4pt)

胸が痛い

ミステリ通の人が読むと文句もあるだろう。
長いので誰かにお勧めするのも はばかれる。
読後長く経って話の内容はあまり覚えていないが胸の痛みはおぼえている。
ながいラブレター。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.106
(4pt)

胸が痛い

ミステリ通の人が読むと文句もあるだろう。
長いので誰かにお勧めするのも はばかれる。
読後長く経って話の内容はあまり覚えていないが胸の痛みはおぼえている。
ながいラブレター。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.105
(1pt)

主人公はやっぱり腐ってる

どんでん返しは素晴らしい。ただ、好きな相手が犯罪者だったらそれを助けるんじゃなくて、更生させるのが筋でしょ。主人公が持っているのは、美しい犠牲の精神などではなくて、好きな人に歪んだ形でも好かれたいという、やっぱり歪んだ形に見えて、それが美談のように語られるのが、なんだかなあ。それを言ったら小説にならないけど。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.104
(1pt)

主人公はやっぱり腐ってる

どんでん返しは素晴らしい。ただ、好きな相手が犯罪者だったらそれを助けるんじゃなくて、更生させるのが筋でしょ。主人公が持っているのは、美しい犠牲の精神などではなくて、好きな人に歪んだ形でも好かれたいという、やっぱり歪んだ形に見えて、それが美談のように語られるのが、なんだかなあ。それを言ったら小説にならないけど。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.103
(5pt)

物静かで自己主張をしない、目立たない使用人、金山さんの愛情に心を打たれる

非常に良いのだけれど、それでいてどこか惜しい作品。

ジャンルをミステリーと捉えると肩透かしだがサスペンスと捉えれば相応ではある…か?非常にカテゴライズが難しい作品ではある。

他の方のレビューにもあったが読後感は素晴らしい。ただ途中の描写がとにかく重くて長い。しかしかといってそこで放り出せるかというとそれを許さない不思議な面白さもあり、気づけばあっという間に読み終えてしまっていた。

全てが登場人物の独白形式であり、それ故に情報が非常に限定される形式は他の作品でもよく使われる手法であり、それ故に読者は作者のその意図を察知してしまいやすいのでどうしてもそれを隠す事に意識がいってしまいがちになるのが難しいところである。

この作品の場合、鈴木誠含む何人かの登場人物が警察の取り調べに対して答える部分と鈴木誠の手記が変則的に綴られていくが最後に警察の取り調べに答える人が本当に時系列通り最後なのがもったいない様に思う。

出来れば鈴木誠と三島江利子以外のそれがラストを知って読み返したら実はそれより後に答えている物であり、最初に呼んだ時と全く意味が違っていたとなればラストの驚きがもっと活きた様に思えて残念である。

ストーカーの描写がステレオタイプなのはそれを意図したものである故に仕方がないのだが、なかなか読むのがヘビーでしんどいのが難点ではあるが、先述の通り途中で読むのを止められない面白さがあり、トータルでお勧めの一冊である。

今作ではいろいろな事を感じさせられたが、何よりも鈴木誠を幼い頃から面倒をみてきた鈴木家の使用人、金山勝信の深い深い愛情に僕は胸を鷲掴みにされたのだった。

作品としては惜しいので☆4なのだが金山さんのキャラが良すぎて個人的に愛おしい作品になった為、☆5の評価。

また読み直してみたい。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.102
(5pt)

物静かで自己主張をしない、目立たない使用人、金山さんの愛情に心を打たれる

非常に良いのだけれど、それでいてどこか惜しい作品。

ジャンルをミステリーと捉えると肩透かしだがサスペンスと捉えれば相応ではある…か?非常にカテゴライズが難しい作品ではある。

他の方のレビューにもあったが読後感は素晴らしい。ただ途中の描写がとにかく重くて長い。しかしかといってそこで放り出せるかというとそれを許さない不思議な面白さもあり、気づけばあっという間に読み終えてしまっていた。

全てが登場人物の独白形式であり、それ故に情報が非常に限定される形式は他の作品でもよく使われる手法であり、それ故に読者は作者のその意図を察知してしまいやすいのでどうしてもそれを隠す事に意識がいってしまいがちになるのが難しいところである。

この作品の場合、鈴木誠含む何人かの登場人物が警察の取り調べに対して答える部分と鈴木誠の手記が変則的に綴られていくが最後に警察の取り調べに答える人が本当に時系列通り最後なのがもったいない様に思う。

出来れば鈴木誠と三島江利子以外のそれがラストを知って読み返したら実はそれより後に答えている物であり、最初に呼んだ時と全く意味が違っていたとなればラストの驚きがもっと活きた様に思えて残念である。

ストーカーの描写がステレオタイプなのはそれを意図したものである故に仕方がないのだが、なかなか読むのがヘビーでしんどいのが難点ではあるが、先述の通り途中で読むのを止められない面白さがあり、トータルでお勧めの一冊である。

今作ではいろいろな事を感じさせられたが、何よりも鈴木誠を幼い頃から面倒をみてきた鈴木家の使用人、金山勝信の深い深い愛情に僕は胸を鷲掴みにされたのだった。

作品としては惜しいので☆4なのだが金山さんのキャラが良すぎて個人的に愛おしい作品になった為、☆5の評価。

また読み直してみたい。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.101
(2pt)

夢オチ?

タイトルはビートルズのアルバムで、各章が曲のタイトルになっている。レコード時代なので表面・裏面(サイドA、サイドB)が有り、各章の最初がレコードの写真になっており、それも気分を盛り上げる。

しかし、それが効果的に効いていない。ラバーソウルと言うタイトルは、深読みすれば主人公鈴木誠の心理を示しているのかも知れないし、各曲のタイトルも、一部は起こった出来事を暗示しているのかも知れない。

でもそれは「知れない」と言うだけで、読後すぐに「あっ!」とリンク出来るレベルでは無い程度。好意的に解釈すれば、暗示していると考えられると言うもの。

文章の流れも、冗長的。ほぼ全ての文章が警察の聴取をされている風に記述され、それは非常に臨場感が出て楽しめたが、この量のほぼ全てをその形式で記述されているので、だんだん飽きてくる。

最後のオチ(トリック)に至っては、「え!?、それ有り!?」と感じた。まるで漫画やドラマで批判されている夢オチと同種の感じ。
叙述トリックと言うのを知った上で本書を読み始め、特に進展も無い冗長的な事情聴取風の文体の連続に飽きながらも、トリックを楽しみに最後まで読んだが、その結果がこのオチ(トリック)とは。。。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.100
(2pt)

夢オチ?

タイトルはビートルズのアルバムで、各章が曲のタイトルになっている。レコード時代なので表面・裏面(サイドA、サイドB)が有り、各章の最初がレコードの写真になっており、それも気分を盛り上げる。

しかし、それが効果的に効いていない。ラバーソウルと言うタイトルは、深読みすれば主人公鈴木誠の心理を示しているのかも知れないし、各曲のタイトルも、一部は起こった出来事を暗示しているのかも知れない。

でもそれは「知れない」と言うだけで、読後すぐに「あっ!」とリンク出来るレベルでは無い程度。好意的に解釈すれば、暗示していると考えられると言うもの。

文章の流れも、冗長的。ほぼ全ての文章が警察の聴取をされている風に記述され、それは非常に臨場感が出て楽しめたが、この量のほぼ全てをその形式で記述されているので、だんだん飽きてくる。

最後のオチ(トリック)に至っては、「え!?、それ有り!?」と感じた。まるで漫画やドラマで批判されている夢オチと同種の感じ。
叙述トリックと言うのを知った上で本書を読み始め、特に進展も無い冗長的な事情聴取風の文体の連続に飽きながらも、トリックを楽しみに最後まで読んだが、その結果がこのオチ(トリック)とは。。。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.99
(4pt)

長いトンネルをくぐり抜けると...

途中から出来事を反芻するシーンになり、その先を早く知りたいんだが...と思いつつも地道に読み進めていきました。
読み始めは、なんだただのストーカーやんけ...と思っていましたが最後になって、そういうことだったのねっ!!と感動を覚えました。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.98
(4pt)

長いトンネルをくぐり抜けると...

途中から出来事を反芻するシーンになり、その先を早く知りたいんだが...と思いつつも地道に読み進めていきました。
読み始めは、なんだただのストーカーやんけ...と思っていましたが最後になって、そういうことだったのねっ!!と感動を覚えました。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.97
(1pt)

星が少ない人たちの感想と同じです

長くて途中で飽きました。それでも最後まで読みましたが、あれ?あれ??  何がどうなった??? まさかこんな展開???な訳・・・あるじゃん!! ものすごく、しらけた気分でした。 これで終わりなの!? こんな展開でいいの?? ってのが感想です。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467