風が吹いたら桶屋がもうかる

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 8件

楽天平均点

3.32pt (5max) / 46件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,035回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
11
このページのURL

あらすじ

2000年07月01日 風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)

牛丼屋でアルバイトをするシュンペイにはフリーターのヨーノスケと、パチプロ並の腕を持つイッカクという同居人がいる。ヨーノスケはまだ開発途上だが超能力者である。その噂を聞きつけ、なぜか美女たちが次々と事件解決の相談に訪れる。ミステリ小説ファンのイッカクの論理的な推理をしり目に、ヨーノスケの能力は、鮮やかにしかも意外な真相を導き出す。(「BOOK」データベースより)

評判

風が吹いたら桶屋がもうかるの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

風が吹いたら桶屋がもうかるの総合評価:

6.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

風が吹いたら桶屋がもうかるの感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

ミステリファンは水戸黄門を喜ばない

もう本当に他の方々のレビューの通り。
「まあ面白いんだけど、ワンパターンすぎて飽きる」「岡嶋二人と思って期待すると物足りない」。
これは筆者が締切に追われすぎて辛かった経験から、
水戸黄門的にお決まりのパターンを作ってしまえ!と考えたせいなのだろうか。
タイトルが本編と関係ないのも、見当違いな推理のようで秀逸だ、と解説には好意的に書いてあったが、
実際は考えるのが面倒だったんじゃないかと思う。
なんとももったいない。
風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)より
4087472213
No.7
(4pt)

ミステリファンは水戸黄門を喜ばない

もう本当に他の方々のレビューの通り。
「まあ面白いんだけど、ワンパターンすぎて飽きる」「岡嶋二人と思って期待すると物足りない」。
これは筆者が締切に追われすぎて辛かった経験から、
水戸黄門的にお決まりのパターンを作ってしまえ!と考えたせいなのだろうか。
タイトルが本編と関係ないのも、見当違いな推理のようで秀逸だ、と解説には好意的に書いてあったが、
実際は考えるのが面倒だったんじゃないかと思う。
なんとももったいない。
風が吹いたら桶屋がもうかる Amazon書評・レビュー: 風が吹いたら桶屋がもうかるより
4087742830
No.6
(3pt)

途中でさすがに飽きますね。。。

連作短編としての完成度は高いけど、
同じスキームで続くので、さすがに
ちょっと飽きちゃいますね。
でも、風が吹いたら桶屋がもうかるって
いう意味では、それが正解なのかも
しれないけど。

なんか期待値高めに手に取ったので、
ちょっと肩すかし感アリ。
一個一個の話は結構面白いんですがー。
風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)より
4087472213
No.5
(3pt)

途中でさすがに飽きますね。。。

連作短編としての完成度は高いけど、
同じスキームで続くので、さすがに
ちょっと飽きちゃいますね。
でも、風が吹いたら桶屋がもうかるって
いう意味では、それが正解なのかも
しれないけど。

なんか期待値高めに手に取ったので、
ちょっと肩すかし感アリ。
一個一個の話は結構面白いんですがー。
風が吹いたら桶屋がもうかる Amazon書評・レビュー: 風が吹いたら桶屋がもうかるより
4087742830
No.4
(2pt)

ユーモラスだが単調

本作は七篇からなる連作短編集だが、
登場人物は癖がある変わり者ばかりで非常にコミカル。
ただ、毎話同じ展開で三話も続けて読めば飽きてしまう。
話もほのぼのしたオチが多く単調さに拍車をかけている。
全盛期の岡嶋二人作品と比較してしまうとかなり落胆する。
展開やオチにもう少しバリエーションをつけてほしかった。
風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)より
4087472213

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る