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(短編集)
ナミヤ雑貨店の奇蹟
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ナミヤ雑貨店の奇蹟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全540件 21~40 2/27ページ
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| 顔が見えない相手の相談に真剣に答え、それが相手の人生を変えて行く奇蹟を見て心温まりました。3人の少年たちの変化・葛藤に自分自身の物事に取り組む姿勢が重なりました。 | ||||
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| 敦也(あつや)、翔太(しょうた)、幸平(こうへい)の三人が、【ナミヤ雑貨店】のあばら家(や)で不思議な体験をする第一章「回答は牛乳箱に」の話から掴みはバッチリ。あれよあれよと、先の展開が気になって気になって、気がついたら一気読みに走ってました。 いやあ、面白かったなあ。 悩みごとの相談に真摯に向き合い、回答する浪矢(なみや)の親父さんをはじめ、登場人物それぞれの行動と言動に、あちこちで胸が熱くなりましたわ。 なかでも、ビートルズの音楽に夢中だった少年が、絶望の崖っぷちに立たされる話を描いた第四章「黙禱(もくとう)はビートルズで」の話は、胸に刺さるものだったなあ。「一体、どういうふうに話の決着がつくんだろう」と気になって、頁をめくる手が止まりませんでした。 | ||||
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| 推理、サスペンスばかり続けて読んでいたので方向転換で気になっていたこちらを購入。 まだ半分ほどしか読んでいませんが、購入して良かったと思った。 東野圭吾作品は本当に素晴らしい。 | ||||
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| 東野圭吾さんの著書をドラマ化したものは時どきテレビで拝見していていつもおもしろいと思っておりました。長い間読書はしていませんでしたが少し前に短編小説を読んだら大変おもしろかったので今回また購入しました。登場人物も少なくてすごく読みやすかったです。読んでるうちに光景も想像することが出来てすんなり物語にはいっていくことが出来ました。また購入したいです。 | ||||
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| 名作「手紙」「麒麟の翼」に続いて泣けた。時空間を整えるのに苦労したが、多くの30年間位の世の中の出来事を辿りながら読み進めた。感動的な結末となっている。こんな店が実際あったら素敵で、自分も利用するだろう。人間のありのままの姿を描く東野作品はどうしても捨てられないというのが実感である。 | ||||
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| 私が東野圭吾氏の書籍に関心を持った目的は、多くのヒット作を送り出す作家の書籍から人生の追体験を一日でも早くしなくては人生もったいないかもしれないという不純なものだった。その中で、当本は活字嫌いの私でも比較的とっつきやすいのではと考え購入した。それ以上のこだわりがあったわけでもなく。 それもあって、読み始めた当初、いや折り返しすぎて間もない頃までは、青年3人組と過去に実際、「ナミヤ雑貨店」と関わりを持った人物達とが一体どのようにして点と線で繋がるのか、「次第に明らかになる、雑貨店と児童養護施設の関係」とのあらすじがあったのを知っていも半信半疑にあった。しかし読み終えた今となっては、全体としては非現実的なものであるはずなのに、一度きりの人生を生きる上で、見方によるが、その人にとって本当に大切なことに気づかせてくれるかもしれないヒューマンドラマと感じている。 個人的に印象に残ったのが、クライマックスもしかりだが、それ以上にそうなのが第3章。多くは語れないが、恵まれた生活から一転して苦境に陥り、それから逃れるために大胆な手段を実行した男性が、30、40年以上たち、ささいなきっかけから始めて後悔の念が生じてしまうという大枠の構成。読み通していく中で、赤の他人であるはずの私も、“あの時はよかれと思ってそうしたはずなのに。時間がたつとなぜ後悔を生じさせてくれるのか、何を誤っていたのか”との思いがわき上がりとても激しい動揺を感じてしまった。絶対や確定は基本転がっておらず、着地点や最適解は自分自身で求め、信じて突き進んでいく中で姿を現してくれるものなのかもしれないなと感じた。折角なら、直接の3人組との絡みがあっても良かったのかもしれないとも感じてしまった。 作者自身の思いとは相反するかもしれないが、私は当本を読む意義は、「一度だけの人生、誰しもが悩みや苦しみに直面する。それを放置せず、自分で向き合いそれを可視化・具体化させ、出来る限りで包み隠さずどんな形であれ共有させる、その中で最適解への道筋を得られ,、見つければそこに向かって出来ることから意義ある未来の実現へ進んでいく、ことの大切さを当ての非現実も交え享受する」という点にあると考える。ビジネス本とはまた異なって、点と線で繋がった様々なストーリーを通すことでその深みが一層通ぜられると感じている。無論読まれすぎさえしなければ。 | ||||
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| 西田敏行主演で映画化されたのは知っていますが、 いろいろ制約があっただろうなと思いつつ、 本は制約がないので脳内映像を楽しめました。 「時生」と同様に現在過去未来を駆ける物語ですが、 キャラクターと背景にリアリティがあり説得力があります。 この作品全体を覆う温かいまなざしは、著者ならではのものでしょう。 | ||||
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| この本に出会えてよかったな…と思える1冊でした。読むしかないです。読後感もすごく爽やかです。 | ||||
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| 大人向けの本にただフリガナを振っただけです。性描写もそのままです。 絵も子供が主人公のようですが、皆大人です。話と絵が全く合っていません。 角川つばさ文庫は基本的にどれもそうなので信用ならず、子供には与えたくありません。 もう少し考えて書籍化したらどうですか。 話自体は東野圭吾なので、大人になってから読む分には面白いです。 | ||||
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| 読み進めるほどに引き込まれる展開で、すらすらと読むことができました。 | ||||
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| 東野圭吾さんのほっこりする話も引き込まれますね。いったいどれだけ努力すれば、こんな話が書けるのだろう。 | ||||
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| 挺好 | ||||
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| 迷った時は、相談したくなるのはもっとも事、相談する相手を見つける事が難しい。着想と物語、登場人物のバランスが良いと感じました。 明日も頑張るかという気持ちにさせてくれるお話でした。 | ||||
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| 素敵なお話、感動的なお話、メルヘンなお話です。ほっこりしたい人にはおすすめ。 ただ、個々のエピソードについてはとくにこれといったお話はなく、要するに無難、強いていえばありきたりなお話。でもそれが実に巧妙に関連しあって結びついています。最後は三人の主人公にまで及びます。エピソードが単純なぶん、そうした小細工には目を見張ると思います。むしろこの小説の醍醐味はここにあるのだと思う。個々のエピソードは他愛ない、ですがそれが実に巧妙に結びついている、いかにもミステリー作家らしい構成。一方で、エピソードの弱さから、お話に重点を置く人からすると、小細工は素晴らしいが、いかんせんお話が普通すぎる、と思うかもしれない。 | ||||
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| 東野圭吾1冊目の推理小説が引き込まれたので、2冊目にレビューが良かったこちらの作品を選びました。 読み進めていくと、伏線回収されていくところが面白いかったです。 ”泣ける感動作”と帯に書かれていましたが、、悩み相談者が数人出てきて、それぞれの人の人生が一冊の中に描かれているので、短編小説的なあっさりした感じがあり、泣くほどではなかったです。。 | ||||
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| 面白くて1日中読む事に没頭してしまいました。読み終わった時の時刻は2024年9月19日午前1時25分 おやすみなさい。 | ||||
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| こんな面白い発想の出だしがあるのかしら?ワクワクします。3人組のキャラクターや起こる事件に静かな波風が漂ってきて引き込まれます。本当に冒険者になった気分でもあり探検隊みたいにも感じて物語の一員になって溶け込んで読み進めています………☆買って良かったと思いつつ。 | ||||
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| サスペンス、ミステリーだけじゃなく、こんな素敵なストーリーが描けるなんて、東野先生は多彩過ぎる。色々な人の相談が現実っぽく、自分ならどう答えるか、或いは自分だったらどうするか、などと想像を膨らませることができた。気軽に読めるのも素晴らしい。 | ||||
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| 過去と現在 あの人があの子に繋がるのか、というファンタジーに心がほっこりしたり泣けて来たり。何度も読み直して、人生に期待を持ってもいいかも、と思える作品です。泣けました。 | ||||
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| 気持ち良く読書できます。ありがとうございました。 | ||||
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