天地明察

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評判

天地明察の評価:

4.20/5点 レビュー 418件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全422件 221〜240 12/22ページ
No.202
(2pt)

映画を拝見した後に読みました。

映画拝見後、感激し本を読みました。
題材はとても魅力的。歴史ラノベの類と捉えられたので、ラノベを読み慣れている方にとっては読みやすいです。ただ、従来の歴史小説ファン層にとっては、斬新な印象をもたれる一方、期待はずれな部分もあるかもしれません。展開は尻つぼみに感じられます。

読みやすい分、魅力的な題材に興味が湧きやすい作品です。
天地明察 Amazon書評・レビュー: 天地明察より
404874013X
No.201
(5pt)

Kindleで読みました。

星や天体の話、図や表があまりないからこそ、想像力を働かせて読むことができ、楽しかったです。久々に長編小説に熱中する時間を持つことができました。Kindleで読むとタブレット端末で気軽に持ち運びでき、良かったです。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.200
(3pt)

とても面白かった。

知人にも薦めたいと思いました。
サラサラと読めた
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.199
(4pt)

天地明察

久しぶりに読んだ時代小説。日本の江戸時代ても初期の天文学の話に、ワクワクする想いで一気に読んでしまった。

登場人物が生き生きと描かれていて、その時代の空気が伝わって来ました。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.198
(1pt)

天地明察「上」

大変おもしろい小説です。これだけ、時代背景をまた人を見ているのに感銘を受けました。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.197
(5pt)

素直な想いに感動

暦や算術に係る人々の純粋な想いに感動してしまった。
中途半端なひねりや理屈がないだけに、ストレートに心に響きました。

正直、読む前にはさほど内容に期待していなかったのですが、
読み始めたら睡眠時間を削って読みふけってしまいました。
天地明察 Amazon書評・レビュー: 天地明察より
404874013X
No.196
(4pt)

一気に読んでしまいました!

話題の小説がKindle本で出ていたので思わず購入。一気に読んでしまいました。暦って、深い!
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.195
(3pt)

期待しすぎだった いたって普通

本屋大賞だ 映画化だといわれつい買ってしまった 期待しすぎだった いたって普通と思うが コマーシャリズムに乗せられた気がする、 まあ私の感性が鈍いのでしょう
天地明察 Amazon書評・レビュー: 天地明察より
404874013X
No.194
(4pt)

電子版なのに

Kindle版です。

この本に限ったことではないのですが
電子版を上下2冊にわける意味って何?
何かにとらわれてませんか?

と、これだけではレビューになりませんので

内容については星5つ。
小説の面白さに申し分はありません。
登場人物たちについてもっと知りたくなります。

電子版なのに2分冊という不条理にマイナス星1つ。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.193
(4pt)

映画を観た後で

映画を観た後で、この本を読むとまた、映画のシーンが甦って来る。爽やかな気分にさせてくれる本だ!
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.192
(4pt)

感想

中古とあったが品質はかなり良かったため。
また、作品自体が自分の好きな内容であったから。
天地明察 Amazon書評・レビュー: 天地明察より
404874013X
No.191
(4pt)

予想

予想以上に面白い
とおもいます。あらためて小説を読む気になりました。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.190
(5pt)

からん、ころん

題材が卑怯なくらい面白いと思いました。
あらすじを読んだだけで、こんなにもワクワクする小説はなかなかないんじゃないでしょうか。
勿論、期待を裏切らないエンターテイメント溢れる作品になったのも著者の力量でしょう。
今までに読んだ歴史ものの中でもトップクラスに読みやすいし、春海の純朴な人柄には親しみを覚えずにはいられませんんでした。
天地明察 Amazon書評・レビュー: 天地明察より
404874013X
No.189
(4pt)

おもしろい

登場人物は多いのだが、それぞれが複雑に時間の流れで絡み合いやがてひとつの目的を共有する様は共感できた。
登場人物の人物像が不明のままというのも面白かった。
当時からの日本人の持つ謙虚さや美意識・勤勉さというのを感じた。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.188
(5pt)

大変、気に入りまいした。

挫折から立ち直る様や人間関係の布石など、あわただしい現代社会にないものを感じました。
インターネットなどで情報が飛び交う社会にくらべ、いかに新しい思想・考え方などの情報を得ることの貴重さと自分を信じる大切さを考えさせられました。
是非、今学生の皆さんに読んでいただきたいと思います。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.187
(5pt)

おもしろい

kindleで初めて読む小説のために天地明察をずっと読まずにとっておいた。
Paperwhiteがやっと届き、まず上巻を購入し読み始めた。
どんどん話にのめり込んでいき、すぐに下巻も購入し読み切ってしまった。
ハッピーエンドな非常に楽しめる本だと思います。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.186
(5pt)

気弱な主人公が見せる一途な気持ちに感動

主人公の春海の妻ことへの献身的な態度、えんへの純真な恋心。また春海を新しい時代の担い手として認め、支え、応援する人々へ最大限の努力をもって応えようとする真摯な気持ち。どれも心に響きました。
クライマックスで春海が剣呑に戦略をたて、実行する場面では囲碁でも優れた才能に恵まれていた主人公のことが巧く表現されていて楽しめました。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.185
(5pt)

さわやかな読後感。

暦、というものが、
どれだけひとつの時代に、
意味を持っているのか、
このことを丁寧に解きながら、
その解明に挑んだ
安井算哲の生涯を丹念に描いている。

登場する人物も多士済々で、
ドキドキしながら読める。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.184
(5pt)

漫画のように楽しく読める。

登場するキャラクターの際立たせ方がいいのと、
著者の文章がうまいのとで、
まるで、漫画を読んでいるように、
楽しく読めた。

ここに登場する光圀は、
筋骨隆々で、どう考えても、
慣れ親しんでいる「東野英治郎」ではない。
気になる。
次回作も読んでみたい。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.183
(5pt)

おもしろかったです。

渋川春海という人物は、この本を読むまで全く知らず、どうかなと思いながら、話題になっていたので読んでみました。
江戸時代に数学がこれほど発展していたことや、天文学がこれほど進んでいたことなどは全く知らなかったので、新鮮な驚きがありました。
物語としても、なかなかに登場人物がしっかり描かれていて、主人公も魅力的で楽しめました。
個人的には、光圀伝のほうがよりおもしろかった印象ですが、この作品も十分おすすめできるものだと思います。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180