天地明察

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評判

天地明察の評価:

4.20/5点 レビュー 418件。 A ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全422件 141〜160 8/22ページ
No.282
(4pt)

驚きを持って日本人であることの誇りを感じる

今まで、日本の偉大さを知らなさ過ぎた。江戸時代にこれほどまでの進んだ知識と技術を持って天体を観測し、その運行の予測を既に可能にしていたとは、驚きであった。また、当時であれば圧倒的に進んでいたと思えた中国、西欧の科学に比べてもまったく見劣りしない知識など。
日本人であることに誇りを持って読める一冊。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.281
(5pt)

久しぶりに

おもしろい人を知ったような、出会えたような気がした。前々からよみたいと思っていたが、予想以上に面白かった。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.280
(5pt)

上巻に続いて読んでます

ますます面白くなってきました。安井算哲が果たすべき役割は何だったのか。楽しみです。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.279
(5pt)

読みやすい作品。

歴史に名を残しながらもあまり知られていない人物。とても面白く読んだ。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.278
(5pt)

面白い!

上巻から入ってどんどん引き込まれていく。話の展開、早さが私にはぴったり。渋川春海の人に逆らず、でも自分の道を通すという姿勢は面白い。現代の自分の主張をただ押し通すか、諦めるかの社会にはそうそういる人物ではない。暦を作り上げた春海の人生がすぐに老後に移っているようで、少し物足りない気もしないが、十分に楽しめた作品である。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.277
(5pt)

夢とロマンに溢れた、後味の良い作品でした。

歴史のロマンと宇宙天体のロマン。
それを人が見事に作り上げています。
スケールの大きな素晴らしい物語です。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.276
(5pt)

現在も購読中です

下巻に行くまでにじっくりと読み込んでいます。天体観測や数学の記述が実に興味深く。わくわくしながら読み進んでいます。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.275
(5pt)

日本の暦

この「天地明察」を読み進むにつれ、日本の暦の歴史について、楽しく理解でき、そういう経緯があったんだと、物語にどんどん引き込まれていきました。
算術と星に情熱を傾ける主人公の算哲と周囲の人々との関わりにも胸があつくなり、あっと言う間に読んでしまいました。
天地明察 Amazon書評・レビュー: 天地明察より
404874013X
No.274
(5pt)

江戸時代、改暦に捧げた渋川春海の一生を描いた感動作

関和孝を含めて江戸時代にこのような天才がいたとは驚きです。
以前、伊能忠敬を描いた、井上ひさしの「4千万歩の男」を読んだ
ことがありますが、それに匹敵した感動です。
日本人として誇りに思います。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.273
(4pt)

面白かった

囲碁と天文方。両方興味あり面白かった。途中で数学の問題があり久しぶりに数学頭を使ってみた。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.272
(4pt)

はまりました。

数学嫌いな私でも、上下とも、一気に読みきりました。大河ドラマを視ているような臨場感がありました。映画も、見たいですね。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.271
(5pt)

下巻はどうなるんだ~

上巻を読み終わって、ここで終わるのか、次はどうなるのか、とすぐに下巻を読み始めてしまいました。電車でつい乗り過ごしてしまうほどのめり込んでしまったので、文句なしの☆5つです。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.270
(5pt)

数学と囲碁と…

数学をやっていたから歴に挑み、そして囲碁をやっていたからこその最後の詰め。最後の1時間は本当に時間を忘れて読み込んでしまいました。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.269
(5pt)

あっという間に読んでしまった。

タブレットで読んだ初めての本です。とても楽しくあっという間に読んでしまいました。60歳を目前に目が弱り書籍を読む楽しさをあきらめていましたが、タブレットはとても快適です。この方の本をもっと読みたいです。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.268
(2pt)

苦戦しています・・・

好き嫌いが分かれる本だとは思いますが、正直苦戦中です。
テンポが自分とは全く合わない。
ようやくテンポがでてきたかと思えば、いきなり解説のようなものがでてきたり。
いろいろな登場人物がでてきますが、肉付けが薄く、誰のことだったか印象があまりありません。
半年経っても読み終えられないので、そろそろ諦め時かと思っています。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.267
(5pt)

理系学問の楽しさを確認、楽しい歴史小説

久しぶりに理系学問の楽しさを再確認です。三角関数や実地検査など、昔学生時代を思い出しました。
江戸時代の数学の知識は凄かったのだと言う事も知りました。
物語りも面白いですが、江戸時代の歴史を知る上でも参考になりました。
春海の物が国立博物館にあるとの事、今度身に行きます。
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4041003180
No.266
(3pt)

暦・和算・碁のバランス

暦を作るまでの過程がいろいろな人との出会いと交えて書かれていて楽しかった。
また、暦を変えるための朝廷工作を碁の手を踏まえて書かれている点が、前半の伏線となっていた。
楽しく今まで歴史で学ばなかった和算、暦についてわかりやすく読みやすく内容になっているので
文系の人でも読みやすい本だと思う。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.265
(4pt)

からん、ころん。

ものすっごく。
清々しいモノが心の中に残りました。
残った、と、いうより。
駆け抜けていきました。主人公の『渋川春海』

〜からん、ころん。〜
アタシも心の声を自問する時に。
一服この音を響かせようと。
思いましたモノ。
拍手と、共に!

落ち着くかもぉ。

〜からん、ころん。〜
春海の言う『勝負の始まり』の音ですが。
そして、長い勝負の時間(22年間)を、結果、幸福の思いと。
春海は言っております。

江戸時代四代将軍家綱〜綱吉の頃のお話。
日本固有の【大和暦】へ改暦を成功させた長い時間のお話。

碁打ち衆安井、本因坊、林、井上の四家の中の安井家の長子。
父の名を継いで『安井算哲』が春海の本名。
晩年の子だった為、すでに、養子を取られており。
長子でありながら、次男であった・・・。
そして、【囲碁】ではなく【算術】に傾倒していく。
年下の『本因坊道策』には、囲碁だけに集中して欲しいと乞われ。
囲碁の話、棋譜、勝負の話もたくさん出てきます。
でも。
〜飽きていた。〜
と。
〜退屈ではない勝負〜
【改暦】
に、向かっていくお話。

とりまく周りの人たちがとてもいい。
一緒に、北極出地に向かった老人二人が特に大好きなアタシ。
『水戸光圀』やライバルそして友となる『関孝和』
他にも、いらっしゃるよ!

何度も失敗するの。
なんていうんだろう。
主人公って、その都度。
めっちゃ逞しくなりません?
ん、な感じじゃないんだよね〜。
この主人公。

って、トコが。
爽やか感漂わせる春海なのかな。

結果、若い頃から気になる女性『えん』とも。
お互い再婚同士で結ばれ(共に一度目は死別)
そして、共に、長生きしたようで。
同じ日に亡くなったと、小説のラストに記されております。

【拍手】(かしわで)の話し。
神道にも傾倒していた春海。
〜拍手とは、陰陽の調和、太陽と月の交錯、霊と肉体の一体化を意味し、火と水が交わり火水(かみ)となる。〜
左手=火=陽にして霊
右手=水=陰にして身

なんだそう。
天地明察 Amazon書評・レビュー: 天地明察より
404874013X
No.264
(4pt)

思ったより

天地明察、この題名、正に。
様々な試練と、喜びが織りなす、読み応えある佳作でした。
ただ、もう少し、ストーリーに変化が欲しかったかな。
何か物足りない。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.263
(5pt)

思わず没入してしまいました

「天地明察(下)」(冲方 丁)[Kindle版]を読んだ。なかなか良い物語でした。江戸時代の「算術」と「暦」というテーマが新鮮。終盤はちょっと駆け足でバタバタ感がありますが、とにかく面白いのでお薦めです。昨日は仕事帰りにコメダ珈琲店で1時間余りこれに没入してしまいました。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923