贖罪の奏鳴曲

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評判

贖罪の奏鳴曲の評価:

4.01/5点 レビュー 141件。 A ランク

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平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全264件 181〜200 10/14ページ
No.84
(4pt)

2作目を先に読んだのですが色んなことが分かって面白かった。

単純に面白かった。
特に2作目を先に読んでいたので、いろんなことが繋がり、少年院のくだりは面白かったです。
刑事との絡みも渋くてクール。
展開もスピーディーでよかったです。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.83
(4pt)

勧善懲悪ができていてよかったですね。なにより面白いです。最近多作ですが売れ続けているだけのことはあります。

勧善懲悪ができていてよかったですね。なにより面白いです。最近多作ですが売れ続けているだけのことはあります。ただ警戒心が湧くのでやたらどんでん返しと宣伝しないで欲しいですね。それと幼女を殺す人間はサカキバラレベルで大人になっても自己陶酔した幼稚なクズのままなのがほとんどでしょうね。成熟した民主国家では医療少年院と言うヌルいところに入れられて出てきますが、イスラム諸国では特殊だと騒がれるとも無く普通にリンチみたいにされて殺されるか鞭打ちとかされて死刑になるだけです。もっともイスラム諸国にも多くの問題はありますが。実際のところああいう犯罪をする者を特別な存在として扱う必要性は無いと思います。騒ぎ立てるほどの者ではありません。それゆえ弁護士の改心のくだりはちょっとなと思いました。少年法は廃止して死刑にすればよいだけと思いますね。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.82
(4pt)

勧善懲悪ができていてよかったですね。なにより面白いです。最近多作ですが売れ続けているだけのことはあります。

勧善懲悪ができていてよかったですね。なにより面白いです。最近多作ですが売れ続けているだけのことはあります。ただ警戒心が湧くのでやたらどんでん返しと宣伝しないで欲しいですね。それと幼女を殺す人間はサカキバラレベルで大人になっても自己陶酔した幼稚なクズのままなのがほとんどでしょうね。成熟した民主国家では医療少年院と言うヌルいところに入れられて出てきますが、イスラム諸国では特殊だと騒がれるとも無く普通にリンチみたいにされて殺されるか鞭打ちとかされて死刑になるだけです。もっともイスラム諸国にも多くの問題はありますが。実際のところああいう犯罪をする者を特別な存在として扱う必要性は無いと思います。騒ぎ立てるほどの者ではありません。それゆえ弁護士の改心のくだりはちょっとなと思いました。少年法は廃止して死刑にすればよいだけと思いますね。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.81
(3pt)

おもしろかったけど…

最後の方が納得いかないなあ。人間の観察眼や心理描写がとても上手なのだから、あんな風にラスト4分の1をご都合主義で展開しなくても良かったのでは?
もったいない。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.80
(3pt)

おもしろかったけど…

最後の方が納得いかないなあ。人間の観察眼や心理描写がとても上手なのだから、あんな風にラスト4分の1をご都合主義で展開しなくても良かったのでは?
もったいない。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.79
(4pt)

御子柴弁護士

犯罪を犯した弁護士
無理あるなーって思いながら読み始めると
一気に惹き込まれる作品でした

シリーズもので嬉しいです!
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.78
(4pt)

御子柴弁護士

犯罪を犯した弁護士
無理あるなーって思いながら読み始めると
一気に惹き込まれる作品でした

シリーズもので嬉しいです!
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.77
(5pt)

やはりキャラがよい

他の作品とのつながりがよい。できればさよならドビュッシーなどの作品の後に読みたいですね。最近のミステリーでは中山ワールドは素晴らしいです。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.76
(5pt)

やはりキャラがよい

他の作品とのつながりがよい。できればさよならドビュッシーなどの作品の後に読みたいですね。最近のミステリーでは中山ワールドは素晴らしいです。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.75
(2pt)

まぁまぁだった。

ありえない弁護士のありえないような内容だったような気がする。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.74
(2pt)

まぁまぁだった。

ありえない弁護士のありえないような内容だったような気がする。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.73
(3pt)

心残りなどんでん返し

はいり口から御子柴の悪辣さを刷り込んでおき、
最後までそれを読者に引きずらせる。
金に汚い、過去があるなど、そのイメージは
強調され、定着されていく。
その作戦は成功したと思う。

最後の法廷での華麗な逆転劇。そこまではいい。
そのあと、真の意味での犯人がどうなったのかが
気になる。

しかし安武里美が、自分のしでかしたことに気づく
シーンはリアルだった。
逆に音楽がこうも心に訴えかけ、人生を変えてしまうのは
ご都合主義かと。

表紙裏に「本作続編刊行」と書くのはルール違反だろう。
これでは御子柴は犯人ではないし、命も助かりますと
言っているようなものだ。

刑事の渡瀬のキャラがいい。続編でも渡瀬は出てくるのだろうか。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.72
(3pt)

心残りなどんでん返し

はいり口から御子柴の悪辣さを刷り込んでおき、
最後までそれを読者に引きずらせる。
金に汚い、過去があるなど、そのイメージは
強調され、定着されていく。
その作戦は成功したと思う。

最後の法廷での華麗な逆転劇。そこまではいい。
そのあと、真の意味での犯人がどうなったのかが
気になる。

しかし安武里美が、自分のしでかしたことに気づく
シーンはリアルだった。
逆に音楽がこうも心に訴えかけ、人生を変えてしまうのは
ご都合主義かと。

表紙裏に「本作続編刊行」と書くのはルール違反だろう。
これでは御子柴は犯人ではないし、命も助かりますと
言っているようなものだ。

刑事の渡瀬のキャラがいい。続編でも渡瀬は出てくるのだろうか。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.71
(4pt)

法廷サスペンスで読み応えがありました

どんでん返しに継ぐどんでん返しで、一気に読んでしまいました。

主人公の弁護士が正義感だったら「やったな!」で終わりそうですが、主人公の過去があるせいで内容が深くなっている気がします。

裁判は、正攻法で攻めていやらしくないので、その謎解きが面白いです。しかし、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、人間のいやな面、怖い面をたくさん読んでしまって、ちょっと人間不信になりそうです。それから、ピアノの音で、初めて自分のしたことを振り返ることができて更生したというのは、ちょっと余計かなと思います。単に、音楽シリーズに持っていくための設定のような気がします。
私は最初に「カエル男」、次に「さよならドビュッシー」を読んだのですが、びっくりしたのは、刑事さん2人、ピアノを弾く彼女、その彼女を見ていた精神科医の先生が、カエル男の登場人物だったこと、わざとだと思いますが、ちょっと興醒め。それもカエル男から読んでしまったのでいろいろわかってしまって、ちょっとがっかりでした。せめて2人ぐらいにして、それも余り本題にかかわってこない、背景くらいにしてくれないと、デジャブ感ありすぎて……でも、このシリーズはまた読んでみたいと思いました。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.70
(4pt)

法廷サスペンスで読み応えがありました

どんでん返しに継ぐどんでん返しで、一気に読んでしまいました。

主人公の弁護士が正義感だったら「やったな!」で終わりそうですが、主人公の過去があるせいで内容が深くなっている気がします。

裁判は、正攻法で攻めていやらしくないので、その謎解きが面白いです。しかし、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、人間のいやな面、怖い面をたくさん読んでしまって、ちょっと人間不信になりそうです。それから、ピアノの音で、初めて自分のしたことを振り返ることができて更生したというのは、ちょっと余計かなと思います。単に、音楽シリーズに持っていくための設定のような気がします。
私は最初に「カエル男」、次に「さよならドビュッシー」を読んだのですが、びっくりしたのは、刑事さん2人、ピアノを弾く彼女、その彼女を見ていた精神科医の先生が、カエル男の登場人物だったこと、わざとだと思いますが、ちょっと興醒め。それもカエル男から読んでしまったのでいろいろわかってしまって、ちょっとがっかりでした。せめて2人ぐらいにして、それも余り本題にかかわってこない、背景くらいにしてくれないと、デジャブ感ありすぎて……でも、このシリーズはまた読んでみたいと思いました。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.69
(2pt)

だんだん安っぽくなる

実は、実は、とするたびに段々安っぽくなる。
刺されて死んで終わっておけばよかったのに。
設定も陳腐。生理的に受け付けない人もいるでしょう。
変質者は受け入れられないな。普通は。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.68
(2pt)

だんだん安っぽくなる

実は、実は、とするたびに段々安っぽくなる。
刺されて死んで終わっておけばよかったのに。
設定も陳腐。生理的に受け付けない人もいるでしょう。
変質者は受け入れられないな。普通は。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.67
(4pt)

斬新

幼女殺しの過去を持つ弁護士が主人公という斬新な設定なので、
かなりダークな内容を予想していましたが、
意外にも正統派の法廷サスペンスでした。
あまり期待せずに読みましたが、これは面白いです。
期待値とのギャップという意味では、
今年読んだ本では一番ですかね。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.66
(4pt)

斬新

幼女殺しの過去を持つ弁護士が主人公という斬新な設定なので、
かなりダークな内容を予想していましたが、
意外にも正統派の法廷サスペンスでした。
あまり期待せずに読みましたが、これは面白いです。
期待値とのギャップという意味では、
今年読んだ本では一番ですかね。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.65
(5pt)

期待してなかった分?おもしろかったです。

前評判が良かったですが、そういう物は大抵ハズすので、期待しないで読みました。そのおかげか、前評判通りすごく面白い作品だったと思います。途中で中弛みする感じはありますが、後半の畳み掛けるような2転3転劇は中山千里らしい作品だと思いました。オススメです。少なくともハズしたとは思わないでしょう。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669