贖罪の奏鳴曲

書籍一覧

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贖罪の奏鳴曲

発行日:2011年12月22日

出版社:講談社

ページ数:298P

あらすじ

どんでん返しが止まらない! 怒濤のリーガル・サスペンス!! 大森 望氏、推奨!封印された過去が、新たな「罪」へ。「正義」と「贖罪」の意味を問う驚愕のミステリー。『さよならドビュッシー』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作家による新たな傑作誕生!弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聞く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった――。

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贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)

発行日:2013年11月15日

出版社:講談社

ページ数:400P

あらすじ

御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。驚愕の逆転法廷劇!

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