プシュケの涙

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評判

プシュケの涙の評価:

4.14/5点 レビュー 91件。 A ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全182件 61〜80 4/10ページ
No.122
(2pt)

買って損とまではいかないが…

面白くはなかった。
飛び降り自殺の真相がどんなものかと期待したが、予想を悪い意味で裏切った。
真相を知った時私は、「え?こんなこと?」と思わず口に出してしまった。
悪い点はまだまだあって、
主人公「えどがー」と日高はこれからどうなるの?旭とかいうksの今後は?などの知りたいこと全てを放り投げて、
変人()の由良側のストーリーが始まる。
この由良にまず魅力がない。こうやれば変人だろ?みたいな作者の意図が見て取れる。
少女漫画の男をそのまま引っ張り出してきたようにも感じた。
ただいかにもという感じで泣かせに来なかったのは評価する。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.121
(2pt)

買って損とまではいかないが…

面白くはなかった。
飛び降り自殺の真相がどんなものかと期待したが、予想を悪い意味で裏切った。
真相を知った時私は、「え?こんなこと?」と思わず口に出してしまった。
悪い点はまだまだあって、
主人公「えどがー」と日高はこれからどうなるの?旭とかいうksの今後は?などの知りたいこと全てを放り投げて、
変人()の由良側のストーリーが始まる。
この由良にまず魅力がない。こうやれば変人だろ?みたいな作者の意図が見て取れる。
少女漫画の男をそのまま引っ張り出してきたようにも感じた。
ただいかにもという感じで泣かせに来なかったのは評価する。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.120
(5pt)

確かにいい作品ではありますが…

ここまで評価されているのはちょっとわからないです。

自分はどんな本も好きになれる人なので星は5ですが別に泣けるわけではなく話としては中途半端なとこが多々あります。

でも、リアル感はありストーリーにすごく引き連れられたのも事実。

もしかしたら読む人を選ぶ作品かもしれません
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.119
(5pt)

確かにいい作品ではありますが…

ここまで評価されているのはちょっとわからないです。

自分はどんな本も好きになれる人なので星は5ですが別に泣けるわけではなく話としては中途半端なとこが多々あります。

でも、リアル感はありストーリーにすごく引き連れられたのも事実。

もしかしたら読む人を選ぶ作品かもしれません
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.118
(5pt)

それで、あなたが少しでも喜んでくれたら、嬉しい。

一言で言うなら、とても素敵な本でした。
すでにたくさんの方がレビューを書いているので、簡単に紹介したいと思います。

少女の飛び降りる瞬間を目撃した榎戸川に突然近づいてきた変人の由良。
由良は二人で不登校気味の少女、吉野彼方がなぜ自殺をしたのか調べようと持ちかけます。
不謹慎だと反論しつつ、由良に促されて二人は自殺の理由を調べることになるのですが、
その過程で次第に由良の異常性が明らかになってきます。
自殺の理由を調べることに対する異常な好奇心と執着を見せ、
目的のために手段を選ばない由良の姿勢は、見ていて少し恐怖感を感じました。
そして、少し薄気味悪さの残したまま、前半部分は終わりを迎えます。

後半の物語は、少女の視点で物語が綴られます。
ここで由良の行動の異常性の理由が判明します。
そして後半までに、少女の結末を知っているからこそ、
由良の明るさや優しさに胸が苦しくなります。
本書の最後の一文に心が動かされるのだと思います。

この本が本当の意味で「せつない」のは、
この作品の続編である『ハイドラの告白』と『セイジャの式日』もあわせて読んでいただけるとよくわかるのではないでしょうか。

この作品だけでも十分お勧めできます。
でも続編もあわせて読んだ後に、二回目にこの本を開くと、
彼の想いや生き方がわかるからこそ、より一層心を締め付けられるような気持ちになると思います。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.117
(5pt)

それで、あなたが少しでも喜んでくれたら、嬉しい。

一言で言うなら、とても素敵な本でした。
すでにたくさんの方がレビューを書いているので、簡単に紹介したいと思います。

少女の飛び降りる瞬間を目撃した榎戸川に突然近づいてきた変人の由良。
由良は二人で不登校気味の少女、吉野彼方がなぜ自殺をしたのか調べようと持ちかけます。
不謹慎だと反論しつつ、由良に促されて二人は自殺の理由を調べることになるのですが、
その過程で次第に由良の異常性が明らかになってきます。
自殺の理由を調べることに対する異常な好奇心と執着を見せ、
目的のために手段を選ばない由良の姿勢は、見ていて少し恐怖感を感じました。
そして、少し薄気味悪さの残したまま、前半部分は終わりを迎えます。

後半の物語は、少女の視点で物語が綴られます。
ここで由良の行動の異常性の理由が判明します。
そして後半までに、少女の結末を知っているからこそ、
由良の明るさや優しさに胸が苦しくなります。
本書の最後の一文に心が動かされるのだと思います。

この本が本当の意味で「せつない」のは、
この作品の続編である『ハイドラの告白』と『セイジャの式日』もあわせて読んでいただけるとよくわかるのではないでしょうか。

この作品だけでも十分お勧めできます。
でも続編もあわせて読んだ後に、二回目にこの本を開くと、
彼の想いや生き方がわかるからこそ、より一層心を締め付けられるような気持ちになると思います。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.116
(2pt)

持ち上げられ過ぎ

ネットの「おすすめラノベランキング」でたびたび姿を見せる今作「プシュケの涙」。
僕はその噂を信じ込んで買ったクチです。ですが……うーん。正直、全然と言っても過言じゃない程、感動しませんでした。

ミステリーではないから、犯人は最初から判明している。そのため、この物語の魅力は必然的に「感動させられる」
という点に集中する。

ただ、「感動する!」とか「切ない!」とか「面白い!」とか声高に言われ過ぎている為、期待が上回って、
結局悪い意味で期待を裏切られるかもしれません。

きっと物凄く感動させられるんだろうなあ、と確信して読むと意外と感動しないんですよね。
ですので、ネットの高評価を間に受けるべからず。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.115
(2pt)

持ち上げられ過ぎ

ネットの「おすすめラノベランキング」でたびたび姿を見せる今作「プシュケの涙」。
僕はその噂を信じ込んで買ったクチです。ですが……うーん。正直、全然と言っても過言じゃない程、感動しませんでした。

ミステリーではないから、犯人は最初から判明している。そのため、この物語の魅力は必然的に「感動させられる」
という点に集中する。

ただ、「感動する!」とか「切ない!」とか「面白い!」とか声高に言われ過ぎている為、期待が上回って、
結局悪い意味で期待を裏切られるかもしれません。

きっと物凄く感動させられるんだろうなあ、と確信して読むと意外と感動しないんですよね。
ですので、ネットの高評価を間に受けるべからず。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.114
(5pt)

哀しい物語

読み終わった直後は、何ともやりきれない気持ちで胸が苦しくなりました。 この気持ちは言葉にできません。 ただ、このレビューを読んで頂けているのなら是非!!この小説を手に取って頂きたく思います。 全3部作で1作目となるプシュケは誰も救われませんが、第3部を読めばきっと感動します。 本当にお勧めの1作です。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.113
(5pt)

哀しい物語

読み終わった直後は、何ともやりきれない気持ちで胸が苦しくなりました。 この気持ちは言葉にできません。 ただ、このレビューを読んで頂けているのなら是非!!この小説を手に取って頂きたく思います。 全3部作で1作目となるプシュケは誰も救われませんが、第3部を読めばきっと感動します。 本当にお勧めの1作です。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.112
(3pt)

表紙に惹かれて

結末が分かっているので後半は落ち着いて読めます。
高校という狭い中での爽やかな青春と残酷な結末が何とも言えません。
二人は惹かれていたんだろうけど恋愛ものみたいにくどくないし
日々の小さな事に楽しみを見つけて一緒に共有する仲間のような
感じで本当に爽やかだと思いました。

最後が呆気なかったのでもっと色々知りたかったなと思いましたが
物足りない終わり方だからこそ良かったのかもしれません。
由良についてもっと知りたいので続編読んでみます。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.111
(3pt)

表紙に惹かれて

結末が分かっているので後半は落ち着いて読めます。
高校という狭い中での爽やかな青春と残酷な結末が何とも言えません。
二人は惹かれていたんだろうけど恋愛ものみたいにくどくないし
日々の小さな事に楽しみを見つけて一緒に共有する仲間のような
感じで本当に爽やかだと思いました。

最後が呆気なかったのでもっと色々知りたかったなと思いましたが
物足りない終わり方だからこそ良かったのかもしれません。
由良についてもっと知りたいので続編読んでみます。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.110
(5pt)

やるせねーよ('Д`)

悲劇を描くなら確たるべしというような二部構成の作品。

前半は少女の死の真相を解き明かす物語。
後半は少年と少女の出会いの物語。

前半から後半に読み進めれば、なんとも複雑な感情が込み上げてくるし、
後半を読み終えてから前半を読み直すと、これもまた……。
非常に切なくて救いのない物語です。

どうすれば少女は幸せになれたのだろう、何が違っていたら少女は死なずにすんだのだろうと、
くどくど考えさせられて、完全に著者の術中にハマる。

キャラ立ても上手いし、丁寧な言葉で紡がれる世界観は幻想的で美しいから、
余計に読み終えた後の残酷さが一際で……。

電撃文庫から出てますけど、内容は近年売れ筋のメディアワークス文庫のイメージ。
オススメです。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.109
(5pt)

やるせねーよ('Д`)

悲劇を描くなら確たるべしというような二部構成の作品。

前半は少女の死の真相を解き明かす物語。
後半は少年と少女の出会いの物語。

前半から後半に読み進めれば、なんとも複雑な感情が込み上げてくるし、
後半を読み終えてから前半を読み直すと、これもまた……。
非常に切なくて救いのない物語です。

どうすれば少女は幸せになれたのだろう、何が違っていたら少女は死なずにすんだのだろうと、
くどくど考えさせられて、完全に著者の術中にハマる。

キャラ立ても上手いし、丁寧な言葉で紡がれる世界観は幻想的で美しいから、
余計に読み終えた後の残酷さが一際で……。

電撃文庫から出てますけど、内容は近年売れ筋のメディアワークス文庫のイメージ。
オススメです。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.108
(5pt)

これ以上に好きな本はないかもしれない

発売された当初、書店で山積みにされたところを買いました。表紙に引かれて何となく手にしたのですが、読み出すと止まらなくなり、ほんの数十分ですっかり虜になってしまいました。
読み終えた時のあの気持ちは今でも忘れることができません。 悲しいけれど嬉しくて、甘酸っぱくて爽やかで…少々言葉にはし難いです。

とても好きな小説なので、少しでも興味のある方には是非読んでもらいたいです。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.107
(5pt)

これ以上に好きな本はないかもしれない

発売された当初、書店で山積みにされたところを買いました。表紙に引かれて何となく手にしたのですが、読み出すと止まらなくなり、ほんの数十分ですっかり虜になってしまいました。
読み終えた時のあの気持ちは今でも忘れることができません。 悲しいけれど嬉しくて、甘酸っぱくて爽やかで…少々言葉にはし難いです。

とても好きな小説なので、少しでも興味のある方には是非読んでもらいたいです。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.106
(5pt)

由良彼方というキャラクター

夏休みの補修授業中に、飛び降り自殺を目撃した主人公に、由良というキャラクターが接触してきて……
というあらすじから始まるストーリーです。
あらすじからは、ミステリかと思ったのですが、全編を通してみると、青春小説という印象でした。
ですので、事件や推理とか探偵が登場する物語を期待して読むと、裏切られることになります。

しかし、一つの物語として見た場合、一読して損はないと豪語できます。
特に、由良彼方というキャラクターと、自殺した女子生徒の二人の生前のストーリーは読後に心が温かくなります。
悲劇で救いはないのですが、悲しいだけではない、美しい物語だと感じました。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.105
(5pt)

由良彼方というキャラクター

夏休みの補修授業中に、飛び降り自殺を目撃した主人公に、由良というキャラクターが接触してきて……
というあらすじから始まるストーリーです。
あらすじからは、ミステリかと思ったのですが、全編を通してみると、青春小説という印象でした。
ですので、事件や推理とか探偵が登場する物語を期待して読むと、裏切られることになります。

しかし、一つの物語として見た場合、一読して損はないと豪語できます。
特に、由良彼方というキャラクターと、自殺した女子生徒の二人の生前のストーリーは読後に心が温かくなります。
悲劇で救いはないのですが、悲しいだけではない、美しい物語だと感じました。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.104
(5pt)

甘苦い青春小説

レーベルから言えばライトノベルかもしれないが、青春小説と言った方がしっくりくる作品。
物語は一方向に進まず、途中で回想が大きい位置を占める。
内容は死が絡むため、当然に暗い部分がある。ただ、それは穢れた暗さではなく、透明感のある時間として描かれている。
群れて楽しい時間よりも、何かを追い求める時間。指先から溢れる、刹那の煌めきを掴もうとするような印象。
じっくりと読むべき小説だと思う。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.103
(5pt)

甘苦い青春小説

レーベルから言えばライトノベルかもしれないが、青春小説と言った方がしっくりくる作品。
物語は一方向に進まず、途中で回想が大きい位置を占める。
内容は死が絡むため、当然に暗い部分がある。ただ、それは穢れた暗さではなく、透明感のある時間として描かれている。
群れて楽しい時間よりも、何かを追い求める時間。指先から溢れる、刹那の煌めきを掴もうとするような印象。
じっくりと読むべき小説だと思う。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676