プシュケの涙

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

プシュケの涙の評価:

4.14/5点 レビュー 91件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(3pt)

死ぬ話は泣けるよな、あたりまえ。

丁寧に人物を描写するからこそ その喪失感は読者に悲しくのしかかる。 だけどそれだけでいいのか? と疑問を抱く作品でもあり 少女は救われないのが不満として残る。 だから普通の作品
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.23
(3pt)

死ぬ話は泣けるよな、あたりまえ。

丁寧に人物を描写するからこそ その喪失感は読者に悲しくのしかかる。 だけどそれだけでいいのか? と疑問を抱く作品でもあり 少女は救われないのが不満として残る。 だから普通の作品
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.22
(3pt)

雰囲気が良いだけの作品

前半と後半でテーマが異なる。そういう意味で新しい。
リアリティはあまりない。とても良い雰囲気の調子が出ているだけに惜しい。
人物のリアリティがないため、話の展開も強引に感じる。
強引というより、あまりにも安直なのである。浅い。
メインとなるキャラクタはおもしろいと思う。
悪くはない。ただ、良くもない。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.21
(3pt)

雰囲気が良いだけの作品

前半と後半でテーマが異なる。そういう意味で新しい。
リアリティはあまりない。とても良い雰囲気の調子が出ているだけに惜しい。
人物のリアリティがないため、話の展開も強引に感じる。
強引というより、あまりにも安直なのである。浅い。
メインとなるキャラクタはおもしろいと思う。
悪くはない。ただ、良くもない。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.20
(3pt)

人によるかな?

切ない、悲しい
というよりは胸糞悪かったです
感情移入して物語を楽しむ人には
向いていないかも。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.19
(3pt)

人によるかな?

切ない、悲しい
というよりは胸糞悪かったです
感情移入して物語を楽しむ人には
向いていないかも。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.18
(3pt)

物語を文体が裏切っている。

物語を文体が裏切っている。言葉に対するに、絶対的な諦念と「それでもなお」の反語という機制を欠いている作品、それは「社会性」という虚無の穴にそれと自覚することなくまっすぐに堕ちている、換言すれば穴そのものだ。定義からして「社会性」は「実存」に対して欺瞞的である以外に在りようが無いとするならば、そうした作品は、「実存」の側にそれ自体として留めておくことは不可能であり、「社会」の側に即自的に身を明け渡し、以て「社会」内の匿名多数による駄弁に自ら弄ばれるだけだ。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.17
(3pt)

物語を文体が裏切っている。

物語を文体が裏切っている。言葉に対するに、絶対的な諦念と「それでもなお」の反語という機制を欠いている作品、それは「社会性」という虚無の穴にそれと自覚することなくまっすぐに堕ちている、換言すれば穴そのものだ。定義からして「社会性」は「実存」に対して欺瞞的である以外に在りようが無いとするならば、そうした作品は、「実存」の側にそれ自体として留めておくことは不可能であり、「社会」の側に即自的に身を明け渡し、以て「社会」内の匿名多数による駄弁に自ら弄ばれるだけだ。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.16
(3pt)

表紙に惹かれて

結末が分かっているので後半は落ち着いて読めます。
高校という狭い中での爽やかな青春と残酷な結末が何とも言えません。
二人は惹かれていたんだろうけど恋愛ものみたいにくどくないし
日々の小さな事に楽しみを見つけて一緒に共有する仲間のような
感じで本当に爽やかだと思いました。

最後が呆気なかったのでもっと色々知りたかったなと思いましたが
物足りない終わり方だからこそ良かったのかもしれません。
由良についてもっと知りたいので続編読んでみます。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.15
(3pt)

表紙に惹かれて

結末が分かっているので後半は落ち着いて読めます。
高校という狭い中での爽やかな青春と残酷な結末が何とも言えません。
二人は惹かれていたんだろうけど恋愛ものみたいにくどくないし
日々の小さな事に楽しみを見つけて一緒に共有する仲間のような
感じで本当に爽やかだと思いました。

最後が呆気なかったのでもっと色々知りたかったなと思いましたが
物足りない終わり方だからこそ良かったのかもしれません。
由良についてもっと知りたいので続編読んでみます。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.14
(3pt)

これはこれでいいのかもしれない

中々評価が高かったので手に取ってみましたが、少しだけ期待が外れました。
内容は死が絡んだ青春モノですが、話が前編後編でぶつ切りになっているように感じるのと、死が絡んでいるはずなのに特に葛藤なく死の真相を述べられてしまう所が少し残念でした。
高校生くらいならば感情移入できてお話を楽しめるのかもしれませんが、そうでなければオススメできない本だと思います。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.13
(3pt)

これはこれでいいのかもしれない

中々評価が高かったので手に取ってみましたが、少しだけ期待が外れました。
内容は死が絡んだ青春モノですが、話が前編後編でぶつ切りになっているように感じるのと、死が絡んでいるはずなのに特に葛藤なく死の真相を述べられてしまう所が少し残念でした。
高校生くらいならば感情移入できてお話を楽しめるのかもしれませんが、そうでなければオススメできない本だと思います。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.12
(3pt)

青春物としては可もなく不可もなくな出来。

公式ジャンルが青春物なのか、ミステリーなのかは分かりませんが、後者として見るならば駄作と言わざるを得ないでしょう。トリックがご都合主義であまりミステリーとしての驚嘆がありません。青春物としてみればそこそこの作品かとは思う反面、主張したいことがよく分かりませんでした。淡々と描写を重ねているだけで、青春物独特の感情のうねりとでも言えるものが感じられず喰い足りない印象でした。

結構評価されいる作品だけに心苦しいのですが、繊細な感情の機微を感じ取れない方にはお勧めできません。逆に、それが可能な方には切なさを交えた青春というものが深く身にしみるのではないでしょうか。

私個人としては総合的には凡作の域を出ていないと思うので、星3にさせていただきます。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.11
(3pt)

青春物としては可もなく不可もなくな出来。

公式ジャンルが青春物なのか、ミステリーなのかは分かりませんが、後者として見るならば駄作と言わざるを得ないでしょう。トリックがご都合主義であまりミステリーとしての驚嘆がありません。青春物としてみればそこそこの作品かとは思う反面、主張したいことがよく分かりませんでした。淡々と描写を重ねているだけで、青春物独特の感情のうねりとでも言えるものが感じられず喰い足りない印象でした。

結構評価されいる作品だけに心苦しいのですが、繊細な感情の機微を感じ取れない方にはお勧めできません。逆に、それが可能な方には切なさを交えた青春というものが深く身にしみるのではないでしょうか。

私個人としては総合的には凡作の域を出ていないと思うので、星3にさせていただきます。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.10
(3pt)

後味の悪さ

夏休みの学校で、女子高生が転落死した。
自殺として片づけられるが、納得のいかない由良は真相を探っていく。
そんな作品です。
由良や墜落している瞬間を目撃したという榎戸川サイドから描かれる前編と、
それより約1年前の墜落死した女子高生サイドから描かれる後編の2部からなります。
前編の終わり方がやりきれない上に、そのやりきれなさを抱えたまま、
後編の女子高生の苦しい人生を追うことになり、やりきれなさ倍増です。
すごく後味の悪い作品でした。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.9
(3pt)

後味の悪さ

夏休みの学校で、女子高生が転落死した。
自殺として片づけられるが、納得のいかない由良は真相を探っていく。
そんな作品です。
由良や墜落している瞬間を目撃したという榎戸川サイドから描かれる前編と、
それより約1年前の墜落死した女子高生サイドから描かれる後編の2部からなります。
前編の終わり方がやりきれない上に、そのやりきれなさを抱えたまま、
後編の女子高生の苦しい人生を追うことになり、やりきれなさ倍増です。
すごく後味の悪い作品でした。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.8
(3pt)

ラノベの枠を超えようとしている。のはわかるけれど

ラノベのよさもミステリーの面白さも中途半端なできかと思う
心の葛藤とか、決意とかが無くリアリティを求めて、だから何の世界
リアルが優しくないのはみんな知っているのにその上何のためにこの本を買うのか
がわからない
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.7
(3pt)

ラノベの枠を超えようとしている。のはわかるけれど

ラノベのよさもミステリーの面白さも中途半端なできかと思う
心の葛藤とか、決意とかが無くリアリティを求めて、だから何の世界
リアルが優しくないのはみんな知っているのにその上何のためにこの本を買うのか
がわからない
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.6
(3pt)

「我が家のお稲荷さま。」が好きで好きでたまらない人のレビュー

少女を死なせた少年と、これから死ぬ少女の話。
おもしろいが、ただおもしろいだけ、と言うのか。
一過性のエンターテイメントだった。一回読んだら、もういい。よくある感じ。
どこにでも似たような話は転がっているだろう。
ライトノベルの中では、珍しいかもしれないけれど、まあふつう。
とてもありきたり。
絵に描いたような、「女性作家の現代小説」。
すごく残酷なことを言うが、「誰でも書けそう」むしろ「誰かが書いてそう」。
「我が家のお稲荷さま。」を書いた柴村仁の、あの独特な空気が、死んだ一作。
プシュケの涙とハイドラの告白も読んで、思った。

「我が家のお稲荷さま。」は、もうこの人には書けないな。

プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.5
(3pt)

「我が家のお稲荷さま。」が好きで好きでたまらない人のレビュー

少女を死なせた少年と、これから死ぬ少女の話。
おもしろいが、ただおもしろいだけ、と言うのか。
一過性のエンターテイメントだった。一回読んだら、もういい。よくある感じ。
どこにでも似たような話は転がっているだろう。
ライトノベルの中では、珍しいかもしれないけれど、まあふつう。
とてもありきたり。
絵に描いたような、「女性作家の現代小説」。
すごく残酷なことを言うが、「誰でも書けそう」むしろ「誰かが書いてそう」。
「我が家のお稲荷さま。」を書いた柴村仁の、あの独特な空気が、死んだ一作。
プシュケの涙とハイドラの告白も読んで、思った。

「我が家のお稲荷さま。」は、もうこの人には書けないな。

プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676