三角館の恐怖

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三角館の恐怖の評価:

4.33/5点 レビュー 24件。 B ランク

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

正統派探偵小説

昭和49年1月30日初版発行版の目録

三角館の恐怖
算盤が恋を語る話
月と手袋
モノグラム
火縄銃

翻案表題作は正当性過ぎて、奇抜な乱歩ものを求める読者にはどうだか?
私は物足りなかった。
良かったのは【月と手袋】でこれが“らしさ”を感じました。
三角館の恐怖 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三角館の恐怖 (創元推理文庫)より
4488401171
No.2
(3pt)

読み比べると

もともとは昭和26年に『面白倶楽部』に連載されたもの。
 ロジャー・スカーレットの『エンジェル家の殺人』の翻案。
 乱歩がかなり自由に書き替えているが、それでも他の乱歩作品とはまったく味わいが違う。私としては、こうした筆調の方がずっと好きだ。
 作品としては、『エンジェル家の殺人』が良くできたミステリなので、こちらの『三角館の恐怖』もそれなりのものに仕上がっている。
 原作と読み比べてみるのも楽しいだろう。
三角館の恐怖 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 三角館の恐怖 (創元推理文庫)より
4488401171
No.1
(3pt)

読み比べると

もともとは昭和26年に『面白倶楽部』に連載されたもの。
 ロジャー・スカーレットの『エンジェル家の殺人』の翻案。
 乱歩がかなり自由に書き替えているが、それでも他の乱歩作品とはまったく味わいが違う。私としては、こうした筆調の方がずっと好きだ。
 作品としては、『エンジェル家の殺人』が良くできたミステリなので、こちらの『三角館の恐怖』もそれなりのものに仕上がっている。
 原作と読み比べてみるのも楽しいだろう。
三角館の恐怖 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 三角館の恐怖 (江戸川乱歩文庫)より
4394301033