春にして君を離れ

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評判

春にして君を離れの評価:

4.48/5点 レビュー 244件。 B ランク

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平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(3pt)

音楽ではなかった

友人のすすめで買いましたが、もっと音楽がメインの内容と勘違い。私の早とちりでした。タイムリーがカズオイシグロ、保存しておきます。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300813
No.9
(3pt)

音楽ではなかった

友人のすすめで買いましたが、もっと音楽がメインの内容と勘違い。私の早とちりでした。タイムリーがカズオイシグロ、保存しておきます。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38) Amazon書評・レビュー: 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385
No.8
(3pt)

微妙

クリスティーの本をほとんど読んでいるクリスティのファンだけどあまり面白くなかった。
また読みたくなるほどの味わいも感じられず。。
「茶色の服の男」と並んで、世間で高評価だけど自分は全然好きじゃない本。
あえて評価するなら、この内容が頭に浮かんでも文章にして表現ができるというのはなかなかできないと
思うのでその点はやはりすごいなと思った。最後に人の心をえぐるようなところはクリスティらしかった。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300813
No.7
(3pt)

微妙

クリスティーの本をほとんど読んでいるクリスティのファンだけどあまり面白くなかった。
また読みたくなるほどの味わいも感じられず。。
「茶色の服の男」と並んで、世間で高評価だけど自分は全然好きじゃない本。
あえて評価するなら、この内容が頭に浮かんでも文章にして表現ができるというのはなかなかできないと
思うのでその点はやはりすごいなと思った。最後に人の心をえぐるようなところはクリスティらしかった。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38) Amazon書評・レビュー: 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385
No.6
(3pt)

知らないコトは幸せなのか、不幸なのか…

己を知ることの怖さ…知らないコトが幸せなのか、不幸なのか。心に響く心理的なミステリー。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300813
No.5
(3pt)

知らないコトは幸せなのか、不幸なのか…

己を知ることの怖さ…知らないコトが幸せなのか、不幸なのか。心に響く心理的なミステリー。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38) Amazon書評・レビュー: 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385
No.4
(3pt)

人間の感情を的確に表現

人間が隠している本当の感情、それに気付く過程、環境を的確に表現している作品です。素晴らしい作品ですが、個人的にはアガサクリスティーの推理ものが好きなので少し物足りなく感じました。個人的な好みを抜かせば素晴らしい作品です。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300813
No.3
(3pt)

人間の感情を的確に表現

人間が隠している本当の感情、それに気付く過程、環境を的確に表現している作品です。素晴らしい作品ですが、個人的にはアガサクリスティーの推理ものが好きなので少し物足りなく感じました。個人的な好みを抜かせば素晴らしい作品です。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38) Amazon書評・レビュー: 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385
No.2
(3pt)

ミステリー好きじゃない人の為のアガサ入門書

普通の小説と評されていますが、心の内に沸いた疑問・違和感を追って行き
遂には真相に至るという展開はミステリーと言って良いでしょう。
そこはやはりクリスティです。
しかしながらその内容はと言うと、私にはそれほど優れたものには思えませんでした。
誰かのレビューに「人間と言うものを見事に喝破した作品」の様な事が書かれてましたが、「それほどか?」と言うのが正直な感想です。
「人間に対する観察」という意味で言えばミス・マープルのシリーズの方が遥かに人間について教えてくれます。ただ、こちらは部分部分で直接的でない表現で示唆される形なので分からない人には分からないのかも知れませんが。
ポワロやマープルに慣れ親しんだ身にとっては、この作品はちょっと鈍くさい感じがします。何も改まって言わなくても分かってますけど?という感じでしょうか。

しかしこうした作品でクリスティが広まるならこんなに素晴らしい事はありません。
この作品が教えてくれる「気付き」は「ミステリ」の根幹そのものです。
事件があるからミステリなのではありません。
そしてその「気付き」は視界を開き、あらゆる事を教えてくれます。
クリスティが読まれ続けている理由がそこにあります。
この作品にとどまらず、他の作品にも手を伸ばして頂ければと思います。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38) Amazon書評・レビュー: 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385
No.1
(3pt)

ミステリー好きじゃない人の為のアガサ入門書

普通の小説と評されていますが、心の内に沸いた疑問・違和感を追って行き
遂には真相に至るという展開はミステリーと言って良いでしょう。
そこはやはりクリスティです。
しかしながらその内容はと言うと、私にはそれほど優れたものには思えませんでした。
誰かのレビューに「人間と言うものを見事に喝破した作品」の様な事が書かれてましたが、「それほどか?」と言うのが正直な感想です。
「人間に対する観察」という意味で言えばミス・マープルのシリーズの方が遥かに人間について教えてくれます。ただ、こちらは部分部分で直接的でない表現で示唆される形なので分からない人には分からないのかも知れませんが。
ポワロやマープルに慣れ親しんだ身にとっては、この作品はちょっと鈍くさい感じがします。何も改まって言わなくても分かってますけど?という感じでしょうか。

しかしこうした作品でクリスティが広まるならこんなに素晴らしい事はありません。
この作品が教えてくれる「気付き」は「ミステリ」の根幹そのものです。
事件があるからミステリなのではありません。
そしてその「気付き」は視界を開き、あらゆる事を教えてくれます。
クリスティが読まれ続けている理由がそこにあります。
この作品にとどまらず、他の作品にも手を伸ばして頂ければと思います。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300813