ハルさん

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評判

ハルさんの評価:

3.98/5点 レビュー 44件。 B ランク

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平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(1pt)

外道で安直。

日常の謎系のミステリ、父子家庭でしっかりものの娘と、頼りないが娘大好きの、ビスクドール人形師である父、という組み合わせはまあいい。娘の成長に合わせて物語が進み、その中に謎が織り込まれる、というのもいい。だが謎の解き方があまりに安直すぎる。
【以下ネタバレです】父親は、目の前の謎を父親は解くことが出来ない。すると毎回、死んだはずの母(父にとっては妻)の魂だか霊だかが、いきなり語りかけてきてヒントを与えるのだ。しかも父はそれに驚いたりせず(喜んではいるが)、フツーに会話もしている。これでは母を亡くした、父子家庭、という設定が台無しだし、何より死人がへらへら登場してくるのがミステリとしては外道で安直だと思う。
あと、一番リキの入った描写が、主人公でも娘でもなくビスクドールの美しさのように感じられた。何というか、作者の愛の込めどころが間違っている。ミステリの東京創元社で出版されていなければ、もう少し素直に読めたと思う。残念。
ハルさん (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハルさん (創元推理文庫)より
4488414117
No.73
(1pt)

外道で安直。

日常の謎系のミステリ、父子家庭でしっかりものの娘と、頼りないが娘大好きの、ビスクドール人形師である父、という組み合わせはまあいい。娘の成長に合わせて物語が進み、その中に謎が織り込まれる、というのもいい。だが謎の解き方があまりに安直すぎる。
【以下ネタバレです】父親は、目の前の謎を父親は解くことが出来ない。すると毎回、死んだはずの母(父にとっては妻)の魂だか霊だかが、いきなり語りかけてきてヒントを与えるのだ。しかも父はそれに驚いたりせず(喜んではいるが)、フツーに会話もしている。これでは母を亡くした、父子家庭、という設定が台無しだし、何より死人がへらへら登場してくるのがミステリとしては外道で安直だと思う。
あと、一番リキの入った描写が、主人公でも娘でもなくビスクドールの美しさのように感じられた。何というか、作者の愛の込めどころが間違っている。ミステリの東京創元社で出版されていなければ、もう少し素直に読めたと思う。残念。
ハルさん (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ハルさん (ミステリ・フロンティア)より
4488017312
No.72
(4pt)

父と娘、そして亡き妻が織りなす愛の物語

父と娘、そして亡き妻との愛の物語。娘の結婚式の日、父はこれまでの娘の成長に思いを馳せる。優しいがちょっと頼りない父親、しっかりものの娘、そして困ったときに助けてくれる亡き妻。人は死んでも、その思いや優しさは誰かに繋がっているということを感じることができ、優しい気持ちになれた。文庫版あとがきに書かれた作者の思いも心に響く良いものだった。
ハルさん (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハルさん (創元推理文庫)より
4488414117
No.71
(4pt)

父と娘、そして亡き妻が織りなす愛の物語

父と娘、そして亡き妻との愛の物語。娘の結婚式の日、父はこれまでの娘の成長に思いを馳せる。優しいがちょっと頼りない父親、しっかりものの娘、そして困ったときに助けてくれる亡き妻。人は死んでも、その思いや優しさは誰かに繋がっているということを感じることができ、優しい気持ちになれた。文庫版あとがきに書かれた作者の思いも心に響く良いものだった。
ハルさん (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ハルさん (ミステリ・フロンティア)より
4488017312
No.70
(1pt)

話が進まない

これは、何かの続編か?と思うくらい話が進まない。しばらく読み進めても進展しない。
なんだこれ?というのが正直な感想。
退屈な文字の連鎖、感情移入できない唐突なエピソード、、なんだこれ?
ハルさん (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハルさん (創元推理文庫)より
4488414117
No.69
(1pt)

話が進まない

これは、何かの続編か?と思うくらい話が進まない。しばらく読み進めても進展しない。
なんだこれ?というのが正直な感想。
退屈な文字の連鎖、感情移入できない唐突なエピソード、、なんだこれ?
ハルさん (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ハルさん (ミステリ・フロンティア)より
4488017312
No.68
(2pt)

これって、ミステリー?大人向け?児童向け?

奥さんと死別した人見知りで優しい人形作家のお父さんと、娘の物語。
書評で激ホメされていたのだけど、、、なんだろう、ネタとしては大人が共感する育児あるある系なんだけど、文体が児童小説のよう。そして、子育てエピソードに散りばめられた謎解きが、なんだかご都合主義で腑に落ちない。
するする読める文体で、ヒマ潰しには良いと思います。
ハルさん (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハルさん (創元推理文庫)より
4488414117
No.67
(2pt)

これって、ミステリー?大人向け?児童向け?

奥さんと死別した人見知りで優しい人形作家のお父さんと、娘の物語。
書評で激ホメされていたのだけど、、、なんだろう、ネタとしては大人が共感する育児あるある系なんだけど、文体が児童小説のよう。そして、子育てエピソードに散りばめられた謎解きが、なんだかご都合主義で腑に落ちない。
するする読める文体で、ヒマ潰しには良いと思います。
ハルさん (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ハルさん (ミステリ・フロンティア)より
4488017312
No.66
(3pt)

テレビドラマで

ドラマにもなったからと読んでみた 父子愛溢れる作品
当然だが尺制限あるドラマより断然内容も濃く温かな気持ちになれた
ハルさん (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハルさん (創元推理文庫)より
4488414117
No.65
(3pt)

テレビドラマで

ドラマにもなったからと読んでみた 父子愛溢れる作品
当然だが尺制限あるドラマより断然内容も濃く温かな気持ちになれた
ハルさん (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ハルさん (ミステリ・フロンティア)より
4488017312
No.64
(5pt)

ほんわか。

しっかりとした文章で表現力のある小説です。何気ない気持ちの変化、子供のさり気ない一言、日常を切り取った心温まる小説です。
ハルさん (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハルさん (創元推理文庫)より
4488414117
No.63
(5pt)

ほんわか。

しっかりとした文章で表現力のある小説です。何気ない気持ちの変化、子供のさり気ない一言、日常を切り取った心温まる小説です。
ハルさん (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ハルさん (ミステリ・フロンティア)より
4488017312
No.62
(5pt)

泣いてしまいました。

ミステリー小説ということで大きな謎なのかなと思っていましたが、私達の身にも起こりうるような些細な謎解きでした。主人公のハルさんには感情移入してしまい、最後には泣いてしまいました。本を読んで初めて泣いてしまったかもしれません。
ハルさん (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハルさん (創元推理文庫)より
4488414117
No.61
(5pt)

泣いてしまいました。

ミステリー小説ということで大きな謎なのかなと思っていましたが、私達の身にも起こりうるような些細な謎解きでした。主人公のハルさんには感情移入してしまい、最後には泣いてしまいました。本を読んで初めて泣いてしまったかもしれません。
ハルさん (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ハルさん (ミステリ・フロンティア)より
4488017312
No.60
(5pt)

ハルさん

金曜日の本屋さんを読んで気になった本でした。亡くなった奥さんの影の声をお父さんと一人娘の繰りなす事件簿よかったです。2、3年後再度読み直してみたくなる本ですね。
ハルさん (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハルさん (創元推理文庫)より
4488414117
No.59
(5pt)

ハルさん

金曜日の本屋さんを読んで気になった本でした。亡くなった奥さんの影の声をお父さんと一人娘の繰りなす事件簿よかったです。2、3年後再度読み直してみたくなる本ですね。
ハルさん (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ハルさん (ミステリ・フロンティア)より
4488017312
No.58
(5pt)

温かい気持ちになりました

読後感がとてもいいです。
ほっとできる一冊です。
まわりの人にすすめたくなります。
ハルさん (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハルさん (創元推理文庫)より
4488414117
No.57
(5pt)

温かい気持ちになりました

読後感がとてもいいです。
ほっとできる一冊です。
まわりの人にすすめたくなります。
ハルさん (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ハルさん (ミステリ・フロンティア)より
4488017312
No.56
(4pt)

泣いてしまった

軽く読めそうだと思って手に取ったのです。
短編連作ものが好きだし、ミステリーが好きだし。
最近、重いものばかり読んでいたので、ちょうどいいかと思って。
でもでも、年頃の娘のいる私は、最後の話で泣いてしまった。
子育てに追われてる頃には、思い出さないけど、娘が社会人となって
余裕が出ると、昔のことをよく思い出す。
寝顔が赤ちゃんの頃と変わらない、とか
手の形が、小さい頃と一緒だとか。
そういうことを思い出す年代だと、
 小学生のふうちゃんが夏の日に突然姿をした事情。
 中学生のふうちゃんの描いた絵が捨てられていたわけ。
 高校生のふうちゃんがバイト先で拾った指輪の持ち主の居場所。
 大学生のふうちゃんが帰省した日に起こった人形盗難事件の真相。
のそれぞれに、自分の身を重ねてしまい、泣いてしまいました。
親の気持ちをすごくわかっているなぁとかんじました。
ハルさん (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハルさん (創元推理文庫)より
4488414117
No.55
(4pt)

泣いてしまった

軽く読めそうだと思って手に取ったのです。
短編連作ものが好きだし、ミステリーが好きだし。
最近、重いものばかり読んでいたので、ちょうどいいかと思って。
でもでも、年頃の娘のいる私は、最後の話で泣いてしまった。
子育てに追われてる頃には、思い出さないけど、娘が社会人となって
余裕が出ると、昔のことをよく思い出す。
寝顔が赤ちゃんの頃と変わらない、とか
手の形が、小さい頃と一緒だとか。
そういうことを思い出す年代だと、
 小学生のふうちゃんが夏の日に突然姿をした事情。
 中学生のふうちゃんの描いた絵が捨てられていたわけ。
 高校生のふうちゃんがバイト先で拾った指輪の持ち主の居場所。
 大学生のふうちゃんが帰省した日に起こった人形盗難事件の真相。
のそれぞれに、自分の身を重ねてしまい、泣いてしまいました。
親の気持ちをすごくわかっているなぁとかんじました。
ハルさん (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ハルさん (ミステリ・フロンティア)より
4488017312