図書館内乱

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図書館内乱の評価:

4.27/5点 レビュー 75件。 B ランク

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平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 1〜20 1/6ページ
No.113
(5pt)

中澤毬江ちゃんという耳の不自由な女の子の話です

新刊かと思ったけど、サイドストーリーかなにかで読んでた。
シュガーマシマシのベタ甘ストーリー…の筈だったけど、私がその手の小説に慣れてしまったせいか、そこまでベタ甘には感じなくなってる…。というか、あぁ、この巻で笠原にばらさせるのね、というのがあるけど、高校時代の憧れの王子様で仕事を選ぶきっかけになった人が、実は就職面接からして相手にいた、チビでパワハラ寸前の教官で、面と向かって悪態つきまくってたという、逆みたいな展開を楽しむラブストーリーです…ラブストーリーちゃうやん w
どっちかというと、最初に出てくる笠原の困ったお母さんあり、尻に敷かれてると思いきや娘をちゃんと見ている父親あり、どこの完璧超人で心理戦の達人だと思う柴咲あり、完璧超人かと思いきやすっかりポンコツ扱いの手塚あり、魅力的なキャラ満載の小説です。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.112
(5pt)

中澤毬江ちゃんという耳の不自由な女の子の話です

新刊かと思ったけど、サイドストーリーかなにかで読んでた。
シュガーマシマシのベタ甘ストーリー…の筈だったけど、私がその手の小説に慣れてしまったせいか、そこまでベタ甘には感じなくなってる…。というか、あぁ、この巻で笠原にばらさせるのね、というのがあるけど、高校時代の憧れの王子様で仕事を選ぶきっかけになった人が、実は就職面接からして相手にいた、チビでパワハラ寸前の教官で、面と向かって悪態つきまくってたという、逆みたいな展開を楽しむラブストーリーです…ラブストーリーちゃうやん w
どっちかというと、最初に出てくる笠原の困ったお母さんあり、尻に敷かれてると思いきや娘をちゃんと見ている父親あり、どこの完璧超人で心理戦の達人だと思う柴咲あり、完璧超人かと思いきやすっかりポンコツ扱いの手塚あり、魅力的なキャラ満載の小説です。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.111
(2pt)

期待はずれ

友人に借りたコミックスでハマり、小説も4巻まで購入しました。
1巻はまだ面白かったけど2巻はとにかくテンポが悪い。
笑える部分や可愛らしいベタ甘はいいものの、あちこちがまだるっこしいです。
熟語でなくても良いような言葉やあまり使わないような言い回し、言葉の意味が本当に場面や文章に適しているのかと感じるような箇所も多く読みにくかったです。
作者のプライドがにじみ出ているのかなと感じました。
王子様の正体を郁が知るところも大事な場面だと思いますが、ちょっと雑すぎて不快でした。
終盤のご都合主義が許容範囲を超えているように思います。
あと2冊、早く読み終わってしまいたい。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.110
(2pt)

期待はずれ

友人に借りたコミックスでハマり、小説も4巻まで購入しました。
1巻はまだ面白かったけど2巻はとにかくテンポが悪い。
笑える部分や可愛らしいベタ甘はいいものの、あちこちがまだるっこしいです。
熟語でなくても良いような言葉やあまり使わないような言い回し、言葉の意味が本当に場面や文章に適しているのかと感じるような箇所も多く読みにくかったです。
作者のプライドがにじみ出ているのかなと感じました。
王子様の正体を郁が知るところも大事な場面だと思いますが、ちょっと雑すぎて不快でした。
終盤のご都合主義が許容範囲を超えているように思います。
あと2冊、早く読み終わってしまいたい。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.109
(3pt)

主人公は相変わらずだが、面白くなってきた!

設定は好きだけれども主人公がどうしても好きになれず
我慢して我慢してようやく完読した1巻と比べると、
2巻は周囲の登場人物に焦点が当てられている場面が多いので
読み進めるストレスは随分軽減されました。

そして、後半に入ると物語が一気に面白くなり、
相変わらず主人公は好きになれませんが
それが気にならなくなるほど話に引き込まれました。

3巻に続く
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.108
(3pt)

主人公は相変わらずだが、面白くなってきた!

設定は好きだけれども主人公がどうしても好きになれず
我慢して我慢してようやく完読した1巻と比べると、
2巻は周囲の登場人物に焦点が当てられている場面が多いので
読み進めるストレスは随分軽減されました。

そして、後半に入ると物語が一気に面白くなり、
相変わらず主人公は好きになれませんが
それが気にならなくなるほど話に引き込まれました。

3巻に続く
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.107
(3pt)

ラブコメ好きなら…

図書館シリーズ第二弾は
あまあまのラブコメでした…
ラブコメ好きなら楽しめると思います
ラブコメだけでなく、心情の裏読み解説も好きではなく
有川さんの本にしては珍しく読むスピードがあがりませんでした
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.106
(3pt)

ラブコメ好きなら…

図書館シリーズ第二弾は
あまあまのラブコメでした…
ラブコメ好きなら楽しめると思います
ラブコメだけでなく、心情の裏読み解説も好きではなく
有川さんの本にしては珍しく読むスピードがあがりませんでした
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.105
(4pt)

ドンパチなくても楽しい

主人公が所属しているのが、いわゆる特殊部隊なので
ドンパチやるほうが楽しいと思っていたけど、政治的な駆け引きとかのほうが
それぞれの人物がどう考えて行動するかを見られて楽しいことに気づきました。
人と接するときの参考になりました。

出てくる登場人物それぞれ魅力的で、どんな顔をしているのかなと
想像しながら読みました。特に魅力的なのが、主人公の郁。
彼女の真っ直ぐな感性や人のこともよく考えてるところがいい。
次の話も非常に楽しみ。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.104
(3pt)

ラブコメ色が強くなった

メディア規制で対して図書の自由を守る図書隊を描いた擬似戦争小説の第二弾.
主人公の女性隊員の家族の話や,隊員たちのストーリーが描かれる.

「図書館戦争」では,図書隊とメディア規制委員会との抗争が多く描かれていたが,
本作では,図書隊員たちの日常や周辺の出来事,それもラブコメ的なストーリーが主体となっている.

前作に比べ,キャラクターたちの立ち位置や個性が明確になり,活き活きと描かれるようになった.
漫画的な表現も多く見受けられるが,それも作風として受け入れられる範囲ではある.

とはいえ,戦争をテーマにした小説にしては,色恋沙汰ばかりという印象が強く,やや拍子抜けか.
男性同士で,恋愛の対象の女性について,こんな話をするというのも,現実には考えられず,
少女漫画的な妄想エピソードとしてか思えない.
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.103
(4pt)

読書人の心を打つ、ベタ甘な恋愛要素がふりかけられた近未来ラノベSF

ベタ甘な恋愛要素がふりかけられた近未来ラノベSFの2巻目である。今作では小牧と郁がそれぞれ身に覚えのない容疑で陰謀に巻き込まれ、長期に渡る尋問を受けるのがハイライト。さすがにそれはないだろうと言うアクロバティックな設定で強引そのもののストーリーだが、この世界に浸ってしまえば現実にもあり得そうな戦慄のエピソードであり、前作の派手な戦闘よりリアリティがあって恐ろしい。他人に仕組まれた冤罪としては、現在将棋の三浦九段が現在進行形で被害を受けておられるようであり、決して絵空事ではないのだ。
 心が折れそうな2人を救ったのがそれぞれが愛する異性への思いと言う支えだ。恋愛要素に関しては読んでいて気恥ずかしくなる甘さだが、正義を貫く作者の批判精神は熱く、勧善懲悪のカタルシスを味わわせてくれる。結局、本が好きで好きな本を自由に読める社会であるべきだ、と言う作者の主張が貫かれているからこそ、こんな荒唐無稽なストーリーが読書人の心を打つのだと思う。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.102
(4pt)

ドンパチなくても楽しい

主人公が所属しているのが、いわゆる特殊部隊なので
ドンパチやるほうが楽しいと思っていたけど、政治的な駆け引きとかのほうが
それぞれの人物がどう考えて行動するかを見られて楽しいことに気づきました。
人と接するときの参考になりました。

出てくる登場人物それぞれ魅力的で、どんな顔をしているのかなと
想像しながら読みました。特に魅力的なのが、主人公の郁。
彼女の真っ直ぐな感性や人のこともよく考えてるところがいい。
次の話も非常に楽しみ。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.101
(3pt)

ラブコメ色が強くなった

メディア規制で対して図書の自由を守る図書隊を描いた擬似戦争小説の第二弾.
主人公の女性隊員の家族の話や,隊員たちのストーリーが描かれる.

「図書館戦争」では,図書隊とメディア規制委員会との抗争が多く描かれていたが,
本作では,図書隊員たちの日常や周辺の出来事,それもラブコメ的なストーリーが主体となっている.

前作に比べ,キャラクターたちの立ち位置や個性が明確になり,活き活きと描かれるようになった.
漫画的な表現も多く見受けられるが,それも作風として受け入れられる範囲ではある.

とはいえ,戦争をテーマにした小説にしては,色恋沙汰ばかりという印象が強く,やや拍子抜けか.
男性同士で,恋愛の対象の女性について,こんな話をするというのも,現実には考えられず,
少女漫画的な妄想エピソードとしてか思えない.
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.100
(4pt)

読書人の心を打つ、ベタ甘な恋愛要素がふりかけられた近未来ラノベSF

ベタ甘な恋愛要素がふりかけられた近未来ラノベSFの2巻目である。今作では小牧と郁がそれぞれ身に覚えのない容疑で陰謀に巻き込まれ、長期に渡る尋問を受けるのがハイライト。さすがにそれはないだろうと言うアクロバティックな設定で強引そのもののストーリーだが、この世界に浸ってしまえば現実にもあり得そうな戦慄のエピソードであり、前作の派手な戦闘よりリアリティがあって恐ろしい。他人に仕組まれた冤罪としては、現在将棋の三浦九段が現在進行形で被害を受けておられるようであり、決して絵空事ではないのだ。
 心が折れそうな2人を救ったのがそれぞれが愛する異性への思いと言う支えだ。恋愛要素に関しては読んでいて気恥ずかしくなる甘さだが、正義を貫く作者の批判精神は熱く、勧善懲悪のカタルシスを味わわせてくれる。結局、本が好きで好きな本を自由に読める社会であるべきだ、と言う作者の主張が貫かれているからこそ、こんな荒唐無稽なストーリーが読書人の心を打つのだと思う。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.99
(4pt)

さっさと素直になればいいのに(笑)

郁も堂上も素直じゃなさすぎ(笑)さっさとつきあえばいいのに(笑)
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.98
(5pt)

やっぱり映画を見てからの方がおすすめ

図書館戦争シリーズ第2弾。
前作は長編ストーリーだったのに対して、今作は長編短編集のような感じ。

前作もそうだったが、映画の配役が見事に一致している。
榮倉奈々といい、V6の岡田准一といい、福士蒼汰といい、栗山千秋といい、田中圭といい、橋本じゅんといい、もうすべてがしっくりくる。
映画を見てからこの本を読むと、キャラクターの立ち位置が0.2秒で理解できる。

そして、今作も内容はとても充実している。
前作のような図書隊VSメディア良化委員会の武力対決のようなシーンは今作では無いが、その分を補う手に汗握る展開になっている。
読後感も爽やかで、初心者から上級者まで楽しめる。

手に取るようにキャラクターがイメージできるので、ストレスなく読むことが出来る。
なかなかこういった小説はあまりないのではなかろうか。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.97
(4pt)

さっさと素直になればいいのに(笑)

郁も堂上も素直じゃなさすぎ(笑)さっさとつきあえばいいのに(笑)
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.96
(5pt)

やっぱり映画を見てからの方がおすすめ

図書館戦争シリーズ第2弾。
前作は長編ストーリーだったのに対して、今作は長編短編集のような感じ。

前作もそうだったが、映画の配役が見事に一致している。
榮倉奈々といい、V6の岡田准一といい、福士蒼汰といい、栗山千秋といい、田中圭といい、橋本じゅんといい、もうすべてがしっくりくる。
映画を見てからこの本を読むと、キャラクターの立ち位置が0.2秒で理解できる。

そして、今作も内容はとても充実している。
前作のような図書隊VSメディア良化委員会の武力対決のようなシーンは今作では無いが、その分を補う手に汗握る展開になっている。
読後感も爽やかで、初心者から上級者まで楽しめる。

手に取るようにキャラクターがイメージできるので、ストレスなく読むことが出来る。
なかなかこういった小説はあまりないのではなかろうか。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.95
(4pt)

読みたくて、

読みたかったけど、本屋に行く暇なかったから。 助かった面白かった。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.94
(4pt)

読みたくて、

読みたかったけど、本屋に行く暇なかったから。 助かった面白かった。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627