隣の家の少女

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評判

隣の家の少女の評価:

3.73/5点 レビュー 208件。 C ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 41〜60 3/4ページ
No.34
(3pt)

Kindle版について

<KindlePWをお使いの方へご注意>
本コンテンツは「横書き仕様」での電子化だそうです。
洋書と同じく、ページをめくるのも逆の操作となります。

他のケッチャム作品では正常に縦書き表示されますので
いずれ改善されると思いますが
現時点では快適に読書できるコンテンツではありません。
カスタマーサポートへ問い合わせたところ下記回答でした。

ご注文商品『隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)』についてお調べいたしましたところ、コンテンツは横書きのコンテンツであることがわかりました。横書きであることは、このコンテンツの仕様となりますため、変更をすることはできませんことをご了承くださいますようお願い申し上げます。
(2013.6.7時点)

内容についてのレビューではなく申し訳ありませんが
Kindle版の購入をお考えの方はご注意ください。
隣の家の少女 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)より
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No.33
(3pt)

最悪の読後感

随分前に読んだので細かなところはおぼえていないが兎に角、読後感は最悪でした。だけど最後まで読ませる小説です。今でも自分の本棚に並べてあって、背表紙見ただけで不快な気分になるのだけれど不思議に捨てられない小説。いつか読み返す時が来るのだろうか。
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No.32
(3pt)

映画の方がよかったかな

映画版、アメリカン・クライムの方が個人的にはよくできた作品だと思う。
この本では主人公としているのが少年で、その少年からみた少女として語られているせいか、
どちらかというと少年目線で心理描写も少女ではなく少年が大半を占めている。
そのため、少年の少女を見る男の子としての揺れの方が強くでていて、
全く違う話のようになってしまっている。
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No.31
(3pt)

梗概を確認し覚悟して読むべし!

ツタヤでこの作品のDVDをみかけ、興味を持ち、それなら原作からと読んでみた。
覚悟はしていたがかなり読後感悪し。読中からどんどんと悪くなっていく。
なかなかおなかいっぱいでこの作者の他作品を読む気にはならない。
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No.30
(1pt)

猟奇的な虐待がメインだとは思わなかった。もうちょっと読み応えあると思った。

日本に女子高生コンクリート詰め殺人事件なんてのがありましたね。
ああいう事件に興奮を覚える猟奇的な心の持ち主なら、
面白がって読むんじゃないでしょうか。
自分も結構、ドロっとした闇のある小説は読みますけど、
この作品は本当に胸糞悪いだけだった・・・・。

本作品の登場人物たちはスティーヴン・キングのスタンドバイミーのぐらい年齢の子たちだが、
自分の幼少時代の感覚を思い出しても、この作品にはなんの感銘を受けない。
この登場人物たちの感覚が特殊すぎる。日本の読者にはまず合わないだろうと思う。

・読みかけの小説を投げ出す気持ち悪さ
・本作品の気持ち悪さ
かろうじて、1ミリほど前者が勝って「頑張って」最後まで読みましたけどね。
というか、レビューで酷評するために頑張ったと言っても良い。
もうこういう作品は沢山ですね。

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No.29
(1pt)

事実を全く超えてないのがガッカリ

映画化で話題になった機会に読んでみた.ストーリー展開やおぞましいのは予想の範囲内だったが,作品としての完成度やエンターテイメント性などは想像以上で,自分の中では高めの評価をしていた.アマゾンの星で言ったら4はつけるつもりだった.

で,この元になった事件を調べてみると,なんと細かい所まで全く同じじゃないか,それでいっぺんにしらけた.この作品の強みともいえる読後感の悪さや迫力もすべて消え去ってしまった.

事件にヒントを得てモチーフにするなら分かるけど,ディテールまで一緒じゃあ,小説家としてなにやってんの?って感じ.
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No.28
(1pt)

“虐待”、“ホラー”を超えた、おぞましくも凄惨な “極悪小説”

’81年、『オフシーズン』でデビューした、アメリカ・ニュージャージー州のホラー作家ジャック・ケッチャムが’89年にペーパーバックで発表し、’96年にハードカバーで復刊された第2作。映像化もされ、DVDになっている。’98年の邦訳以来版を重ねて長く読まれてきたが、ここにきて書店でのPOPや新しい帯のキャッチコピーのアピールで人気が再燃している。ちなみにペンネームのジャック・ケッチャムは、英国の絞首刑執行人に代々受け継がれている名前だそうだ。

ウォール街で成功をおさめ、2度の離婚を経験、3度目の結婚を控えた‘わたし’ことデイヴィット・モーラン41才が、12才半だった1958年の夏を想い出して語る。

全部で5部構成の第2部あたりまでは、‘わたし’が交通事故で両親を亡くして親戚である隣りのチャンドラー家に預けられたメグことミーガン・ロクリンとその妹で下半身に重度の障害を残したスーザンと出会い、メグに“異性”を意識したり、悪童たちと遊んだりといった、まるでロバート・マキャモンの『少年時代』を彷彿させる、ノスタルジックなストーリーだが、第3部から雲行きが怪しくなり、第4・5部は、凄惨な“虐待”シーンの連続となる。

このさしたる理由もない、おぞましくもエスカレートする集団暴行と、それを先導し、その場を支配する隣家の主婦ルースは異常である。これは昨今問題化されている“児童虐待”をはるかに超え、通常の“ホラー”の範疇では理解できない小説である。私は、ホラー小説から受ける生理的な“恐怖”というより、“嫌悪感”を抱いた。

本書は、読者をしばらく眠れない・立ち直れないほどのショックを与える“極悪小説”である。未成年者は決して読むべきではないし、軽い気持ちで手にとってはいけない。

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No.27
(3pt)

事実は小説よりも・・・

確かに、かなり気分の悪くなる小説ではあるが、以前、「女子高生コンクリ詰め殺人事件」
や「名古屋アベック殺人事件」、「北九州・連続監禁殺人事件」等を読んでいたので、
衝撃度はそれらの10分の1もなかった。

この小説も実際にあった事件を元に書かれてるらしいが、所詮は小説である。
しかし、上記の事件は紛れもない事実であり、その凄惨さはこの小説を遙かに上回っている。
それらを読んだ時、あまりの胸クソの悪さと凄惨さに2か月くらい気分が悪かった。
自分の中で、何かが変わってしまった気がした。

まさにレビュータイトル通りである。事実は小説を凌駕する。
人間の想像を絶する残忍さを持った人間が、この世には存在しているとゆうことだ。
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No.26
(3pt)

うーん…

後味が悪いには悪いですが…そんなに話題になるほどでは…というのが正直な感想です もちろん現実にあった事として読めば痛ましい事この上ないのですが、小説として読むと作者が何を伝えたいのかいまひとつわかりにくい気がします。なので星3つ。後味の悪さで言えばもっと凄い本があるでしょうし…うーん。
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No.25
(3pt)

地獄で現金化するんだな。

休日に一気に読んでしまいました。
面白い。止まらない止まらない。

主人公が決心してから、急に大人になり過ぎな気がしたけど・・・

面白いのは間違いないです。
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No.24
(1pt)

読者を選ぶ作品

文章も展開もすばらしい。小説として必要なすべてを兼ね備えた、実力派の一作といえるだろう。
しかし、この作者の作品は読者を選ぶ。不向きな人が読んでしまったら、これはもう、言いようもなく不幸で惨めな気分になる。
その意味で、私にとってはこの作品は完全に不向きで、心の底から不愉快で、二度と手にとりたくないものの一つだった。読み終えた本を手元に置くのさえ不快で、慌てて売ってしまったほどだが、それでも記憶の中になまなましく残る内容は、決して消えることはないだろう。そこまでの印象を残す作品として、やはり高く評価されるべきだろうとは思う。だが公平に判断しても、決して青少年に読んでほしくない小説であることは間違いがない。
小説としての筆力は評価されるべきだが、個人の感情としては誰にもすすめたくない本だというより他にない。
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No.23
(1pt)

ある種の実験的行動観察

私には合わなかった。単純なエンターテイメントだと思って読むとつらすぎる。だからといって、筆者が何を伝えたかったが私にはわからなかった。ある種の実験的行動観察をしているような気がした。作品の完成度は高いが、本棚に置いておきたくない一冊でもある。

教育すべき立場の大人の道徳の欠如が、子ども達の残酷さに歯止めをなくす。そういうものかもしれない。好きだけど期待した見返りがなかったり自分のものにできないことで理不尽な怒りを持った経験を思い出す。このような場合、残酷さを増すか微妙な立場をとるか、正義感を強くするかは何で決まるのだろう?

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No.22
(1pt)

中途半端な悪趣味

そこかしこで「すごい」という評判が書かれていたので手に入れて読んでみる。スリラーなのかと思うとそうではなかった。単なる少女虐待話である。

 あの女子高生コンクリート詰め殺人事件がそのまま再現されているかのような物語で非常に気分が悪い。描かれている、軽い虐待がエスカレートし、激しく、ねちねちしたものになっていく様はリアルな経過なのかもしれない。実はこの物語自体も実際にあった事件をもとに発想を得て書かれたようである。

 しかし、実話に発想を得て、残虐な小説を書くというのはどういう事だろうと思う。コンクリ事件は映画化された時、凄まじい非難を浴びたものだが、その作品はその事件そのものを描いたものであり、発想を得たと云うのとはまた異なる。事件に対する製作者の理解・態度がストレートに問われることになる。それに対して、発想を得たと云うだけなら、趣味に戯れることが可能である。

 趣味としてはかなりの悪趣味としか云いようがない。

 この物語から得られるのは特に何もなく、読み終えるまでの3時間程度を潰せる、いや、潰してしまうということになろうか。

 まぁ、悪趣味に走るのなら「終わらない夏休み」くらいまで徹底してやればいいのだ。ここまでくると素直に受け入れられるものがある。もっともあたしは一日目で十分になって、読むのを止めてしまったけどね。
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No.21
(3pt)

引き込まれる

コンクリ事件読んだことのある人なら、それほどダメージなく読めるんじゃないでしょうか
この手の監禁にしては、性的暴力が少なめなのがせめてもの救い
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No.20
(1pt)

高評価は許せない。

この小説を通じて作家が読者に何を伝えようとしたのか理解できない。
この作品が高評価なのが許せない。
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No.19
(3pt)

現実はもっとひどい

人間、特に少年期には少なからずサディズムを有している。虫の虐待とか軽いいじめとか。それでカタルシスを得ていることは否定出来ない。いつしかそれを理性と周囲の圧力で消えて行くものだが。
しかしその時期に親公認であればどうなるのか。相手が絶対に反撃しないという立場であればどうなるのか。性的に魅力があるものであればどうなるのか。

個人的にはもっとエグくてドロドロの猟奇的な小説を読みこなしているので、陰鬱な気分にはならなかったが、今後ニュースで幼児虐待などの報道を聞くたびにこの本を思い出すに違いない。脳内で地下室の湿った暗い部屋で地味な虐待を受けている姉妹が再生されるだろう。
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No.18
(3pt)

グロくは無いかな?暗いケド

数々の感想を読んで正直購入を躊躇っていた。 グロイだのヒドイだの読み 終わったら嫌な気持ちを ひきずるだの… そんな感想がほとんど だったからビビってた。 思いきって購入して覚悟して読み進めて読破! 私個人としては 「怖がってた割りには 思ってたほどでは 無かったな」という感じ。 虐待行為もそこまで事細かに描写されてないと思う。主人公がそういう場面を 避けてるトコもあるので… 目にした行為が淡々と 綴られてる感じを受けました。 (少なくてもグチャグチャネチャネチャは無い) 性行為描写もサラっと書き流されてる。 救いがソコまで無い結末 でもない。(ハッピーエンドではないし暗いけど) と私は思う。 実際の事件を元にしては あるみたいだが、こちらは やはり小説。読ませ物。 すべて架空。 と思える人なら平気だと 思います。 実際の事件の方がどんなに残虐だったか…。 でも物語に引き込む力、 人間の黒い部分を見事に 浮き彫りにしてるのは凄い。 「群れる」怖さは存分に感じた。
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No.17
(2pt)

ラストが消化不良

私の感覚が鈍いせいか、それほど怖いとも思いませんでした。

訳者あとがきには「あまりにも後味が悪い」と書いてありますが、
別の意味での後味の悪さを感じました。
それは、「ルースを一瞬で楽に殺していいのか」ということです。
もっと苦しまないと不公平じゃないか、
と考えている私の方が残酷なんでしょうね。
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No.16
(1pt)

思い出してしまった・・・

読んだのは10年以上前。
当時独身女性、実家に住む私。
キング絶賛のこの本を購入し、一気に読んでしまった。
吐いてしまいそうなほど気持ちが悪かった。
その本を持っていること自体が罪悪な気がした。
暫く思い出しただけで夜も眠れず、陰鬱な気持ちになった。
色んな本を読んだが、これほど読んだことを後悔する物はない。
生理的嫌悪感、そして傍観者となって読んでしまった罪悪感。
一度読んだきり二度と読みたくはない。
これほどまでにダメージを食らうとは・・・ある意味凄い作品。
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No.15
(1pt)

ダメな作家

あそこまでヒドイ事を書かないと面白く書けないのか、読者をひき付けられないのか!?
作者の筆力の無さを感じた
(訳が悪いのか!?)
約400ページ中、300ページくらいは削れる
そのくらいの水増しした内容

無駄な時間を過ごした
(-.-)
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