(短編集)

短劇

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評判

短劇の評価:

3.39/5点 レビュー 18件。 D ランク

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平均点3.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(4pt)

ブラックで、ゾクっとする

ブラックな笑いと鮮やかなオチ。新鮮なオドロキに満ちた、坂木司版「世にも奇妙な物語」。
と内容紹介されているとおり!
ゾクっとしたり、くすっとしたり、話がつながってスッキリしたり、ほんわかしたりする。
坂木司さんのほかの小説とは違う読後感ですが、これはこれで好き。

目撃者、MM、最先端、物件案内、ビル業務などが印象に残りました。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.37
(4pt)

ブラックで、ゾクっとする

ブラックな笑いと鮮やかなオチ。新鮮なオドロキに満ちた、坂木司版「世にも奇妙な物語」。
と内容紹介されているとおり!
ゾクっとしたり、くすっとしたり、話がつながってスッキリしたり、ほんわかしたりする。
坂木司さんのほかの小説とは違う読後感ですが、これはこれで好き。

目撃者、MM、最先端、物件案内、ビル業務などが印象に残りました。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.36
(4pt)

続編が欲しいな…

短編でこれだけの話が入っているので楽しかったです。
ほっこりする話、前のページを読み返してしまう話、「?」となってしまう話、鳥肌が立った話、本当に色んな話が入っていて楽しかったです。

私が好きなのは、目撃者、MM、ゴミ掃除、物件案内、壁、試写会、秘祭、いてですね。
特に秘祭!内容紹介に載っていて、これが気になって購入したのもありますが、そうくる⁉︎と思いました。

すぐに読み切ってしまいました。
おすすめの一冊です。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.35
(3pt)

なかなかブラックだが‥

短篇それぞれの内容はとても面白いし、目の付け所もよいと思ったが、あまりにブラックな内容があったことと、語り口が少し自分の求めているものと合わなかったため、星3つ。具体的には、暴力的な内容、男の語り口と女の語り口が同居しているため、戸惑った。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.34
(3pt)

そうだなぁ・・。

作者は怖い話を主に書きたかったようなのですが、読んでいてお話の意味というか、起承転結はハッキリしてるんだけど、うーん、怖い話っていうほど、深く考えさせられる話でもないというか・・。筋は通っているのに、会社の業務日誌を見せられているように、淡々としてて物足りない気がします。ほとんどの話は印象に残っていないのですが、「流し台」「雨宿り」など、最初のほうに掲載されている話はよかったように思います。ずっとこういう路線でいけばよかったかなと思うのですが。怖い話を書くなら、怪談のようにしないで、人間の心理って怖いなという誰にでもある深層心理を描いてほしいです。そうすれば自分の中にもそんなおぞましい気持ちがあるなと思ってゾッとできるというか・・。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.33
(4pt)

続編が欲しいな…

短編でこれだけの話が入っているので楽しかったです。
ほっこりする話、前のページを読み返してしまう話、「?」となってしまう話、鳥肌が立った話、本当に色んな話が入っていて楽しかったです。

私が好きなのは、目撃者、MM、ゴミ掃除、物件案内、壁、試写会、秘祭、いてですね。
特に秘祭!内容紹介に載っていて、これが気になって購入したのもありますが、そうくる⁉︎と思いました。

すぐに読み切ってしまいました。
おすすめの一冊です。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.32
(3pt)

なかなかブラックだが‥

短篇それぞれの内容はとても面白いし、目の付け所もよいと思ったが、あまりにブラックな内容があったことと、語り口が少し自分の求めているものと合わなかったため、星3つ。具体的には、暴力的な内容、男の語り口と女の語り口が同居しているため、戸惑った。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.31
(3pt)

そうだなぁ・・。

作者は怖い話を主に書きたかったようなのですが、読んでいてお話の意味というか、起承転結はハッキリしてるんだけど、うーん、怖い話っていうほど、深く考えさせられる話でもないというか・・。筋は通っているのに、会社の業務日誌を見せられているように、淡々としてて物足りない気がします。ほとんどの話は印象に残っていないのですが、「流し台」「雨宿り」など、最初のほうに掲載されている話はよかったように思います。ずっとこういう路線でいけばよかったかなと思うのですが。怖い話を書くなら、怪談のようにしないで、人間の心理って怖いなという誰にでもある深層心理を描いてほしいです。そうすれば自分の中にもそんなおぞましい気持ちがあるなと思ってゾッとできるというか・・。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.30
(3pt)

そうだなぁ・・。

作者は怖い話を主に書きたかったようなのですが、読んでいてお話の意味というか、起承転結はハッキリしてるんだけど、うーん、怖い話っていうほど、深く考えさせられる話でもないというか・・。筋は通っているのに、会社の業務日誌を見せられているように、淡々としてて物足りない気がします。ほとんどの話は印象に残っていないのですが、「流し台」「雨宿り」など、最初のほうに掲載されている話はよかったように思います。ずっとこういう路線でいけばよかったかなと思うのですが。怖い話を書くなら、怪談のようにしないで、人間の心理って怖いなという誰にでもある深層心理を描いてほしいです。そうすれば自分の中にもそんなおぞましい気持ちがあるなと思ってゾッとできるというか・・。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.29
(3pt)

そうだなぁ・・。

作者は怖い話を主に書きたかったようなのですが、読んでいてお話の意味というか、起承転結はハッキリしてるんだけど、うーん、怖い話っていうほど、深く考えさせられる話でもないというか・・。筋は通っているのに、会社の業務日誌を見せられているように、淡々としてて物足りない気がします。ほとんどの話は印象に残っていないのですが、「流し台」「雨宿り」など、最初のほうに掲載されている話はよかったように思います。ずっとこういう路線でいけばよかったかなと思うのですが。怖い話を書くなら、怪談のようにしないで、人間の心理って怖いなという誰にでもある深層心理を描いてほしいです。そうすれば自分の中にもそんなおぞましい気持ちがあるなと思ってゾッとできるというか・・。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.28
(5pt)

作家の妄想力と力量にありったけの敬意を!

存分に楽しめました!単行本だとわずか6~7ページ。 たったそれだけの枚数で、二転三転するストーリー。 思っても見ない方向の結末。 しかも最後の物語に不気味な仕掛けまで用意されてる周到さ。 まるで名人の手品をみているような、幻惑された気分に心行くまで浸ることができました。 大満足です。 ただし、いつもの坂木司さんのハートウォーミングを期待すると裏切られます。 作者が書いているとおり、ブラックな作品が多めではあります。 でも、やはり坂木司と思うのは、救いようのない悪い人間は主人公にならないし、どこかに人間の“善なるもの”を信じている匂いがあることです。 読んで損はない名人芸です。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.27
(3pt)

なかなかナイス

坂木氏には「ほんわか」と「気持ちの良い」話を期待してるタチなんで、何となく手を付けるのをためらってましたが、これはこれでナイス。 「何が困るかって…」を先に読んでたので免疫が出来上がっていたのかもw 一番のお気に入りは「秘祭」です。 つじつまがばっきりと合ってる部分がツボにはまった。 楽しく読みました。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.26
(5pt)

作家の妄想力と力量にありったけの敬意を!

存分に楽しめました!単行本だとわずか6~7ページ。たったそれだけの枚数で、二転三転するストーリー。思っても見ない方向の結末。しかも最後の物語に不気味な仕掛けまで用意されてる周到さ。
まるで名人の手品をみているような、幻惑された気分に心行くまで浸ることができました。大満足です。
ただし、いつもの坂木司さんのハートウォーミングを期待すると裏切られます。作者が書いているとおり、ブラックな作品が多めではあります。でも、やはり坂木司と思うのは、救いようのない悪い人間は主人公にならないし、どこかに人間の“善なるもの”を信じている匂いがあることです。
読んで損はない名人芸です。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.25
(3pt)

なかなかナイス

坂木氏には「ほんわか」と「気持ちの良い」話を期待してるタチなんで、何となく手を付けるのをためらってましたが、これはこれでナイス。
「何が困るかって…」を先に読んでたので免疫が出来上がっていたのかもw
一番のお気に入りは「秘祭」です。つじつまがばっきりと合ってる部分がツボにはまった。
楽しく読みました。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.24
(5pt)

素早い対応!

坂木司のファンなので・・・本も新品同様に綺麗で、しかも帯付きとても嬉しかったです!また何か欲しくなったら注文させて頂きます。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.23
(5pt)

素早い対応!

坂木司のファンなので・・・本も新品同様に綺麗で、しかも帯付きとても嬉しかったです!また何か欲しくなったら注文させて頂きます。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.22
(2pt)

ちょっと苦手

怖かったです。
文末に書かれていた通り、どんどん怖い方へ話がいくので今まで読んでいた坂木さんの作品とは違いました。
深い部分まで読み解くと印象が変わっていくのかもしれませんが、今の感想としてはあまり好きなタイプの作品ではありませんでした。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054
No.21
(2pt)

ちょっと苦手

怖かったです。
文末に書かれていた通り、どんどん怖い方へ話がいくので今まで読んでいた坂木さんの作品とは違いました。
深い部分まで読み解くと印象が変わっていくのかもしれませんが、今の感想としてはあまり好きなタイプの作品ではありませんでした。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.20
(2pt)

ショートショート

坂木さん曰く
普段人格者のような顔をしている作家が、思いのままに偏執的な部分を吐露し周囲の人間を巻き込んだ
ある種のノンフィクションである。との事。
まあ不気味ですね。
他のレビューの方も書かれているように
ショートショートといえば星新一さん。
星さんの作品を読まれた事があるのか、途中までは雰囲気があるような気がします。
しかしオチがどこを目指していたのか、分かりにくい。
ちょっと不気味な不思議の中へようこそ、と言う程のメッセージもあまりない。
文章は読みやすいのですぐに読み終わりましたが
読後感がなんとも気持ち悪いです。

この作品を読んで、星新一さんを読んだ事の無い方は
せひ、星さんのショートショートを読んでみて下さい。
短劇 Amazon書評・レビュー: 短劇より
4334926460
No.19
(2pt)

ショートショート

坂木さん曰く
普段人格者のような顔をしている作家が、思いのままに偏執的な部分を吐露し周囲の人間を巻き込んだ
ある種のノンフィクションである。との事。
まあ不気味ですね。
他のレビューの方も書かれているように
ショートショートといえば星新一さん。
星さんの作品を読まれた事があるのか、途中までは雰囲気があるような気がします。
しかしオチがどこを目指していたのか、分かりにくい。
ちょっと不気味な不思議の中へようこそ、と言う程のメッセージもあまりない。
文章は読みやすいのですぐに読み終わりましたが
読後感がなんとも気持ち悪いです。

この作品を読んで、星新一さんを読んだ事の無い方は
せひ、星さんのショートショートを読んでみて下さい。
短劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 短劇 (光文社文庫)より
4334749054