博士の愛した数式

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評判

博士の愛した数式の評価:

4.32/5点 レビュー 849件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,769件 321〜340 17/89ページ
No.1449
(5pt)

ご都合主義を感じる面はあるもののそれを引いても★は5

作中設定で数字がよく出てくるが、あまりにもそろいすぎなのはでっちあげすぎ。
(一例:電話番号が1億までの素数の数と等しい)
でも、気が付けば人類がたどった数の歩みを作者はうまく提示している。
それは見事。
本屋大賞受賞に異議なし!
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1448
(5pt)

ご都合主義を感じる面はあるもののそれを引いても★は5

作中設定で数字がよく出てくるが、あまりにもそろいすぎなのはでっちあげすぎ。
(一例:電話番号が1億までの素数の数と等しい)
でも、気が付けば人類がたどった数の歩みを作者はうまく提示している。
それは見事。
本屋大賞受賞に異議なし!
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1447
(4pt)

数学の美しさにため息し、心がじんわりと温かくなる作品。

登場人物は少ない。主人公であるシングルマザーの若い家政婦とその息子、そして派遣先の数学者、通称「博士」。(そしてその義姉)
家政婦の目線で淡々と物語は進んでいく。
日常の描写が、とても繊細で愛おしく感じる。
80分しか記憶が持たない博士という難しい設定を、見事に書き上げた作品だと思う。
数学について興味のない者であっても、博士が語る数字の美しさに魅了されるだろう。
著者がこの本を執筆するのにどれほどの苦労を要したことか……
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1446
(4pt)

数学の美しさにため息し、心がじんわりと温かくなる作品。

登場人物は少ない。主人公であるシングルマザーの若い家政婦とその息子、そして派遣先の数学者、通称「博士」。(そしてその義姉)
家政婦の目線で淡々と物語は進んでいく。
日常の描写が、とても繊細で愛おしく感じる。
80分しか記憶が持たない博士という難しい設定を、見事に書き上げた作品だと思う。
数学について興味のない者であっても、博士が語る数字の美しさに魅了されるだろう。
著者がこの本を執筆するのにどれほどの苦労を要したことか……
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1445
(4pt)

難しい本

数学者に聞いて色々な方向から物語をつくり広げている物語です。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1444
(4pt)

難しい本

数学者に聞いて色々な方向から物語をつくり広げている物語です。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1443
(4pt)

涙必須の感動の名作、奇蹟の物語ではない

「80分しか記憶がもたない」「映画化された大衆作」などのキーワードを受けると涙必須の感動の名作だとかを期待してしまう方もいるだろうがそういう作品ではないと思う。
わざわざココ泣くところですよ〜という展開はないですし必要もないと思います。小川洋子さんらしい淡々とした不思議さ不気味さ、愛があって面白かったです。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1442
(4pt)

涙必須の感動の名作、奇蹟の物語ではない

「80分しか記憶がもたない」「映画化された大衆作」などのキーワードを受けると涙必須の感動の名作だとかを期待してしまう方もいるだろうがそういう作品ではないと思う。
わざわざココ泣くところですよ〜という展開はないですし必要もないと思います。小川洋子さんらしい淡々とした不思議さ不気味さ、愛があって面白かったです。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1441
(3pt)

読んだことを忘れてまた読んだ

繊細で美しい本だなとは思います。
ほっこりする場面もある。
でも私は感動できなかった。

主人公に魅力を感じなかったのかな。
気の毒な身の上だなとか、頑張れ、という気はするけども、
シングルマザーである必要性を感じない。

博士が子どもをとっても大切にする姿勢にはグッとくるが、
なぜそんなに子どもが好きなのかは理由が示されない。

博士の義理のお姉さんが、博士と付かず離れずの距離を保っているが、
煮え切らない感覚だけを覚える。

途中で、「何だか知ってるストーリーだな」と感じ、
最終的にこの本を読むのは二度目であることが判明。
良い本だと思いますが、それぐらい印象は薄い。

主人公の家政婦さんも、その息子も、
博士と出会う前から幸せで善良だったし、
博士はひたすら80分しか記憶が続かない数学者であって、
みんなが変化せず。

もしかしたら、そういうところが私の好みではないのかも。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1440
(3pt)

読んだことを忘れてまた読んだ

繊細で美しい本だなとは思います。
ほっこりする場面もある。
でも私は感動できなかった。

主人公に魅力を感じなかったのかな。
気の毒な身の上だなとか、頑張れ、という気はするけども、
シングルマザーである必要性を感じない。

博士が子どもをとっても大切にする姿勢にはグッとくるが、
なぜそんなに子どもが好きなのかは理由が示されない。

博士の義理のお姉さんが、博士と付かず離れずの距離を保っているが、
煮え切らない感覚だけを覚える。

途中で、「何だか知ってるストーリーだな」と感じ、
最終的にこの本を読むのは二度目であることが判明。
良い本だと思いますが、それぐらい印象は薄い。

主人公の家政婦さんも、その息子も、
博士と出会う前から幸せで善良だったし、
博士はひたすら80分しか記憶が続かない数学者であって、
みんなが変化せず。

もしかしたら、そういうところが私の好みではないのかも。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1439
(1pt)

興味深い設定は物語の本質とは無関係

この小説にはたくさんの数式が出て来ます。
また、80分しか記憶が持たない、という設定も興味を引きます。
しかしそれらは物語の核心と無関係にただ浮いてしまっている気がします。
この場合核心とは、
「仕事と子育てを頑張っているお母さん及びその子どもと
つらい境遇の老人(数学者である必然性はない)との心温まる物語」
であると思われます。
数式も80分の記憶も、このシンプルな物語の飾りとしてしか作用していないと思います。
つまりこの小説の本質的な要素とは言えないのではないかと思ってしまいました。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1438
(1pt)

興味深い設定は物語の本質とは無関係

この小説にはたくさんの数式が出て来ます。
また、80分しか記憶が持たない、という設定も興味を引きます。
しかしそれらは物語の核心と無関係にただ浮いてしまっている気がします。
この場合核心とは、
「仕事と子育てを頑張っているお母さん及びその子どもと
つらい境遇の老人(数学者である必然性はない)との心温まる物語」
であると思われます。
数式も80分の記憶も、このシンプルな物語の飾りとしてしか作用していないと思います。
つまりこの小説の本質的な要素とは言えないのではないかと思ってしまいました。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1437
(3pt)

静かでちょっと難しいお話

80分しか記憶が持たないという博士のお話ですが、静かで美しく書かれている感じでした。
読む人によって、感じることが違うかな?と思います。
私自身は、相手を思いやる形は、いろいろで、繊細で難しいことだと思いました。
ちょっとした不注意で、つみあげたものが簡単に崩れてしまう怖さもあるな、とも思います。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1436
(3pt)

静かでちょっと難しいお話

80分しか記憶が持たないという博士のお話ですが、静かで美しく書かれている感じでした。
読む人によって、感じることが違うかな?と思います。
私自身は、相手を思いやる形は、いろいろで、繊細で難しいことだと思いました。
ちょっとした不注意で、つみあげたものが簡単に崩れてしまう怖さもあるな、とも思います。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1435
(2pt)

言うほどかな?と

感動できる本としてのランキングが高かったため読んだが、確かに優しさのこもった物語ではあったものの、感動には至らなかった。結局は?と言いたくなるラストや物語の進み方がどうにも好きになれなかった。私自身数学に疎いためなのか。はたまた時代錯誤なのか。ただ読み切ったと言う作業的な感想だ。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1434
(2pt)

言うほどかな?と

感動できる本としてのランキングが高かったため読んだが、確かに優しさのこもった物語ではあったものの、感動には至らなかった。結局は?と言いたくなるラストや物語の進み方がどうにも好きになれなかった。私自身数学に疎いためなのか。はたまた時代錯誤なのか。ただ読み切ったと言う作業的な感想だ。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1433
(3pt)

刺激の少ない優しい本

数学者の博士と親子2人が数学を通して慈愛を深めていく物語。大事件やどんでん返しが起きるわけでもなく、日常を優しく描いたような作品でした。刺激が少なく心温まる小説を探している人にはぴったりだと思います。ただ個人的には物語のペース配分がいまいちでした。最初はとても幻想的で先が楽しみになる入り方でしたが、途中は停滞し、最後は駆け足になるといった具合で、ペース配分が謎でした。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1432
(3pt)

刺激の少ない優しい本

数学者の博士と親子2人が数学を通して慈愛を深めていく物語。大事件やどんでん返しが起きるわけでもなく、日常を優しく描いたような作品でした。刺激が少なく心温まる小説を探している人にはぴったりだと思います。ただ個人的には物語のペース配分がいまいちでした。最初はとても幻想的で先が楽しみになる入り方でしたが、途中は停滞し、最後は駆け足になるといった具合で、ペース配分が謎でした。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X
No.1431
(1pt)

んー、何が言いたいやら

何を伝えたいのか私にはわかりませんでした。登場人物の感受性もずれてる感じがします。
博士の愛した数式 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式 (新潮文庫)より
4101215235
No.1430
(1pt)

んー、何が言いたいやら

何を伝えたいのか私にはわかりませんでした。登場人物の感受性もずれてる感じがします。
博士の愛した数式 Amazon書評・レビュー: 博士の愛した数式より
410401303X