巨人たちの星

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評判

巨人たちの星の評価:

4.02/5点 レビュー 89件。 B ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全155件 101〜120 6/8ページ
No.55
(4pt)

和訳が良くなった

和訳は、本作の方が前作の優しい巨人より出来が良い。読み易いのが良かった。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.54
(4pt)

和訳が良くなった

和訳は、本作の方が前作の優しい巨人より出来が良い。読み易いのが良かった。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.53
(4pt)

和訳が良くなった

和訳は、本作の方が前作の優しい巨人より出来が良い。読み易いのが良かった。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.52
(5pt)

結局買いなおしました。

迅速で丁寧な送付でした。程度も予想以上によく購入して良かったです。本書はすでにかなり以前に読了していますが、3部作(4部作ともいわれる)が非常に面白く、やがて再読しようと思っていたものです。そう思いながら書架を眺めていて本書が紛失していることに気が付き、とり急ぎ注文したものです。ホーガンの代表作で巨人シリーズ3部作(4部作)は欠かせないでしょう。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.51
(5pt)

結局買いなおしました。

迅速で丁寧な送付でした。程度も予想以上によく購入して良かったです。本書はすでにかなり以前に読了していますが、3部作(4部作ともいわれる)が非常に面白く、やがて再読しようと思っていたものです。そう思いながら書架を眺めていて本書が紛失していることに気が付き、とり急ぎ注文したものです。ホーガンの代表作で巨人シリーズ3部作(4部作)は欠かせないでしょう。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.50
(5pt)

結局買いなおしました。

迅速で丁寧な送付でした。程度も予想以上によく購入して良かったです。本書はすでにかなり以前に読了していますが、3部作(4部作ともいわれる)が非常に面白く、やがて再読しようと思っていたものです。そう思いながら書架を眺めていて本書が紛失していることに気が付き、とり急ぎ注文したものです。ホーガンの代表作で巨人シリーズ3部作(4部作)は欠かせないでしょう。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.49
(4pt)

おもしろさと、一寸残念感と

一冊の本としては文句なしに面白かった。特に中盤以降は、どうなることかと、ハラハラしながら、一気に読んだ。ただ、この面白さは、SF本来の面白さというよりも権謀作術、政治的かけひき、の面白さで、第一作の純粋で壮大なセンス・オブ・ワンダーとは別方向に行ってしまったと思う。言ってしまえば、”通俗的”になったという感じで、それ故のストーリーが面白い反面、発想の豊かさは減じていて、残念な感じもする。
地球人、テューリン、ガニメアン、シヴェレンといった各グループの駆け引きは面白い。各文化の違い、互いに影響し合って変化していっている描写も面白い。ただし、ストーリーが陰謀論になってしまって、勧善懲悪的になってしまったのは残念でもある。

第一作も第二作も素晴らしかった。個人的にはこの第三作も面白くて好きだ。ただ、上記のような点は、やっぱり残念でもある。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.48
(4pt)

おもしろさと、一寸残念感と

一冊の本としては文句なしに面白かった。特に中盤以降は、どうなることかと、ハラハラしながら、一気に読んだ。ただ、この面白さは、SF本来の面白さというよりも権謀作術、政治的かけひき、の面白さで、第一作の純粋で壮大なセンス・オブ・ワンダーとは別方向に行ってしまったと思う。言ってしまえば、”通俗的”になったという感じで、それ故のストーリーが面白い反面、発想の豊かさは減じていて、残念な感じもする。
地球人、テューリン、ガニメアン、シヴェレンといった各グループの駆け引きは面白い。各文化の違い、互いに影響し合って変化していっている描写も面白い。ただし、ストーリーが陰謀論になってしまって、勧善懲悪的になってしまったのは残念でもある。

第一作も第二作も素晴らしかった。個人的にはこの第三作も面白くて好きだ。ただ、上記のような点は、やっぱり残念でもある。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.47
(4pt)

おもしろさと、一寸残念感と

一冊の本としては文句なしに面白かった。特に中盤以降は、どうなることかと、ハラハラしながら、一気に読んだ。ただ、この面白さは、SF本来の面白さというよりも権謀作術、政治的かけひき、の面白さで、第一作の純粋で壮大なセンス・オブ・ワンダーとは別方向に行ってしまったと思う。言ってしまえば、”通俗的”になったという感じで、それ故のストーリーが面白い反面、発想の豊かさは減じていて、残念な感じもする。
地球人、テューリン、ガニメアン、シヴェレンといった各グループの駆け引きは面白い。各文化の違い、互いに影響し合って変化していっている描写も面白い。ただし、ストーリーが陰謀論になってしまって、勧善懲悪的になってしまったのは残念でもある。

第一作も第二作も素晴らしかった。個人的にはこの第三作も面白くて好きだ。ただ、上記のような点は、やっぱり残念でもある。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.46
(4pt)

教授かっこいいいいい!!!

舞台が地球上に戻って、国家間のだしぬきあいとか、小さくなっちゃったなー
と思いきや
なるほどね、これが地球人の特長だっていうことか!

法律家の長広舌に大笑い。これって、場面が先にあって、それに合った人物像を考えた時に法律家が一番スムーズだと思って人物の仕事を決めたんじゃないかなー。
生物学者との抗論も楽しい。
ロマンス? 

エコロジーって言葉が出てきて驚いてしまった。
日本だとちょっと特殊な意味合いが付加されてるから。
でも普通の英単語なんだよね。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.45
(4pt)

教授かっこいいいいい!!!

舞台が地球上に戻って、国家間のだしぬきあいとか、小さくなっちゃったなー
と思いきや
なるほどね、これが地球人の特長だっていうことか!

法律家の長広舌に大笑い。これって、場面が先にあって、それに合った人物像を考えた時に法律家が一番スムーズだと思って人物の仕事を決めたんじゃないかなー。
生物学者との抗論も楽しい。
ロマンス? 

エコロジーって言葉が出てきて驚いてしまった。
日本だとちょっと特殊な意味合いが付加されてるから。
でも普通の英単語なんだよね。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.44
(4pt)

教授かっこいいいいい!!!

舞台が地球上に戻って、国家間のだしぬきあいとか、小さくなっちゃったなー
と思いきや
なるほどね、これが地球人の特長だっていうことか!

法律家の長広舌に大笑い。これって、場面が先にあって、それに合った人物像を考えた時に法律家が一番スムーズだと思って人物の仕事を決めたんじゃないかなー。
生物学者との抗論も楽しい。
ロマンス? 


エコロジーって言葉が出てきて驚いてしまった。
日本だとちょっと特殊な意味合いが付加されてるから。
でも普通の英単語なんだよね。

巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.43
(4pt)

前二作を読まないとついて行けませんが、読んだらもう絶対面白い

いやぁ、面白かった。政治社会向けの話に傾いたと言うレビューアの意見もありますが、正直、第1作の冒頭にちょこっとあったきりの、戦闘を念頭に置いた緊張感が、本作で初めて出てくると言っていいでしょう。
非常に面白かったですが、前二作を読むことが必須と思いますので、仕方なく☆は4つにしました。

何せ、「優しい巨人」をめぐる連作だから、本質的に戦争やバイオレンスはあり得ない。
それが、今回の作品では、まさに地球と全宇宙の未来を掛けた闘いになるのだから、これはもう面白くないわけがない。
但し、何せ、くどいですが「優しい巨人」が中心の物語だから、戦争も戦闘も普通ではない。
でもご安心を、なんと言っても脇を固めるのが戦争、戦闘好きの地球人だからね!

いやぁ、壮大で、サイエンティフィックで実に面白かった…けど、万人向けではないかな。
かなり混乱する部分があるような気もします。でも、登場人物たちも混乱しているから、ま、いい、てな感じですね。
だだだだっ、と読み進み、しばし壮大な宇宙のオデュッセイに浸りましょう。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.42
(4pt)

前二作を読まないとついて行けませんが、読んだらもう絶対面白い

いやぁ、面白かった。政治社会向けの話に傾いたと言うレビューアの意見もありますが、正直、第1作の冒頭にちょこっとあったきりの、戦闘を念頭に置いた緊張感が、本作で初めて出てくると言っていいでしょう。
非常に面白かったですが、前二作を読むことが必須と思いますので、仕方なく☆は4つにしました。

何せ、「優しい巨人」をめぐる連作だから、本質的に戦争やバイオレンスはあり得ない。
それが、今回の作品では、まさに地球と全宇宙の未来を掛けた闘いになるのだから、これはもう面白くないわけがない。
但し、何せ、くどいですが「優しい巨人」が中心の物語だから、戦争も戦闘も普通ではない。
でもご安心を、なんと言っても脇を固めるのが戦争、戦闘好きの地球人だからね!

いやぁ、壮大で、サイエンティフィックで実に面白かった…けど、万人向けではないかな。
かなり混乱する部分があるような気もします。でも、登場人物たちも混乱しているから、ま、いい、てな感じですね。
だだだだっ、と読み進み、しばし壮大な宇宙のオデュッセイに浸りましょう。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.41
(4pt)

前二作を読まないとついて行けませんが、読んだらもう絶対面白い

いやぁ、面白かった。政治社会向けの話に傾いたと言うレビューアの意見もありますが、正直、第1作の冒頭にちょこっとあったきりの、戦闘を念頭に置いた緊張感が、本作で初めて出てくると言っていいでしょう。
非常に面白かったですが、前二作を読むことが必須と思いますので、仕方なく☆は4つにしました。

何せ、「優しい巨人」をめぐる連作だから、本質的に戦争やバイオレンスはあり得ない。
それが、今回の作品では、まさに地球と全宇宙の未来を掛けた闘いになるのだから、これはもう面白くないわけがない。
但し、何せ、くどいですが「優しい巨人」が中心の物語だから、戦争も戦闘も普通ではない。
でもご安心を、なんと言っても脇を固めるのが戦争、戦闘好きの地球人だからね!

いやぁ、壮大で、サイエンティフィックで実に面白かった…けど、万人向けではないかな。
かなり混乱する部分があるような気もします。でも、登場人物たちも混乱しているから、ま、いい、てな感じですね。
だだだだっ、と読み進み、しばし壮大な宇宙のオデュッセイに浸りましょう。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.40
(4pt)

知らぬが仏

知らなければ何でもないけれども、知ってしまうと・・・・・・
宇宙人との出会いは昔からという考えは理解できるけれども。
ヴァーチャルな世界だな。
刊行当時はロシアが復活するなんて想像もできなかっただろうしね。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.39
(4pt)

知らぬが仏

知らなければ何でもないけれども、知ってしまうと・・・・・・
宇宙人との出会いは昔からという考えは理解できるけれども。
ヴァーチャルな世界だな。
刊行当時はロシアが復活するなんて想像もできなかっただろうしね。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.38
(4pt)

知らぬが仏

知らなければ何でもないけれども、知ってしまうと・・・・・・
宇宙人との出会いは昔からという考えは理解できるけれども。
ヴァーチャルな世界だな。
刊行当時はロシアが復活するなんて想像もできなかっただろうしね。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.37
(5pt)

ホーガンという人は……。

まったくもってホーガンという人の人類観には恐れいる。合理的な考え方、科学技術の発達とその恩恵こそが人類を救い、更に明るい未来を約束するのだと微塵も疑わないその歴史観が素晴らしいのだ。 「星を継ぐもの」3部作の最終巻である本書は、人類の科学的発達は、その進化の過程からみて遅すぎたのではないかというホーガンの独特の史観の上に成り立っている。呪術・宗教、オカルトなどありとあらゆる非科学的な考え方が人類の発展を阻害し、権力や利益を一部の人たちに独占させているのだという。そこに前作で登場したガニメアンとその末裔のテューリアンを配し、さらには権謀術数・悪意の枢軸となるジェヴェレン人(彼らはミネルヴァを滅亡させたランビアンの末裔である)が敵役として登場し、ハラハラドキドキの展開となるあたりは、もうホーガンの語りにどっぷりと浸ってしまう。 テューリアンのコンピューター「ヴィザー」が管理する知覚伝送装置パーセプトロンの発想は、今年衝撃を受けた映画「アバター」の発想そっくりだ。いや、「トータルリコール」の方かしら。 第一作の「星を継ぐもの」以来の謎がすべて解決するラストは圧巻だ。ホーガンが急逝した今年改めてこの3部作を読み返したが、間違いなく極上の読書の時間を読者は楽しむことができるであろう。20代で読んだ時よりも、50歳になった今、読み返してつくづく良かったと思う。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.36
(5pt)

ホーガンという人は……。

まったくもってホーガンという人の人類観には恐れいる。合理的な考え方、科学技術の発達とその恩恵こそが人類を救い、更に明るい未来を約束するのだと微塵も疑わないその歴史観が素晴らしいのだ。 「星を継ぐもの」3部作の最終巻である本書は、人類の科学的発達は、その進化の過程からみて遅すぎたのではないかというホーガンの独特の史観の上に成り立っている。呪術・宗教、オカルトなどありとあらゆる非科学的な考え方が人類の発展を阻害し、権力や利益を一部の人たちに独占させているのだという。そこに前作で登場したガニメアンとその末裔のテューリアンを配し、さらには権謀術数・悪意の枢軸となるジェヴェレン人(彼らはミネルヴァを滅亡させたランビアンの末裔である)が敵役として登場し、ハラハラドキドキの展開となるあたりは、もうホーガンの語りにどっぷりと浸ってしまう。 テューリアンのコンピューター「ヴィザー」が管理する知覚伝送装置パーセプトロンの発想は、今年衝撃を受けた映画「アバター」の発想そっくりだ。いや、「トータルリコール」の方かしら。 第一作の「星を継ぐもの」以来の謎がすべて解決するラストは圧巻だ。ホーガンが急逝した今年改めてこの3部作を読み返したが、間違いなく極上の読書の時間を読者は楽しむことができるであろう。20代で読んだ時よりも、50歳になった今、読み返してつくづく良かったと思う。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS