巨人たちの星

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評判

巨人たちの星の評価:

4.02/5点 レビュー 89件。 B ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全155件 21〜40 2/8ページ
No.135
(4pt)

SF以外のストーリー部分がちょっと惜しい

ガニメアンが「巨人たちの星」を目指して地球から旅立って行ったあとのお話。ここでも人間とよく似た存在、ジェヴレン人が出てくる。250万年後のガニメアンの子孫であるテューリアンと地球から旅立ったシャピアロン号のガニメアン。ちょっと人間の駆け引きのところの描写はSFだからしょうがないのかもしれないけどちょっと単純な善悪二元論に陥っていて物足りない。
 自分の理論にこだわるダンチェッカー。それは自分できっちりと論理を組み立てて考えているからの自信に裏打ちされている。でもきちんと話しをすればそれを受け入れる度量もある。友達が少なそうだけど、かっこいい。
 三部作の締めとしては緊張感がもう一つ・・・かな。(実は第4弾があるらしいと気がつく)
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.134
(5pt)

シリーズをちゃんと締めくくった第三部

一作目、二作目と比べると人間(?)関係を深く描いており、異文化交流モノとしての側面が強くなっていた
その分謎解き要素は少ないが、最後の伏線回収は相変わらず見事
また作戦が成功するのか?というドキドキする展開や政治的な思惑が絡むなどエンターテイメント性の高い作品だと感じた
最後が近づくに連れ、ページを捲る手が止まらなくなっていき、シリーズを締めくくるに相応しい終わりになっていて、非常に心地よかった
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.133
(5pt)

シリーズをちゃんと締めくくった第三部

一作目、二作目と比べると人間(?)関係を深く描いており、異文化交流モノとしての側面が強くなっていた
その分謎解き要素は少ないが、最後の伏線回収は相変わらず見事
また作戦が成功するのか?というドキドキする展開や政治的な思惑が絡むなどエンターテイメント性の高い作品だと感じた
最後が近づくに連れ、ページを捲る手が止まらなくなっていき、シリーズを締めくくるに相応しい終わりになっていて、非常に心地よかった
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.132
(5pt)

シリーズをちゃんと締めくくった第三部

一作目、二作目と比べると人間(?)関係を深く描いており、異文化交流モノとしての側面が強くなっていた
その分謎解き要素は少ないが、最後の伏線回収は相変わらず見事
また作戦が成功するのか?というドキドキする展開や政治的な思惑が絡むなどエンターテイメント性の高い作品だと感じた
最後が近づくに連れ、ページを捲る手が止まらなくなっていき、シリーズを締めくくるに相応しい終わりになっていて、非常に心地よかった
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.131
(5pt)

文明論としても興味深い

1作目はSF謎解きもの、2作目はその後のファースト・コンタクトものと来て、3作目は宇宙戦争(?)ものです。
なぜ現在の地球文明がこの状態なのかということを、宇宙人の介在があったからだ、という論で進めていきます。この辺が非常に興味深かった。勉強している人には当たり前の文明論かもしれませんが、それを「悪」として、その原因が宇宙人なのだという展開は、作者の上手い文明批判だと思います。
作者は元々コンピュータ関係の仕事をしていたそうですが、それだけ「科学万能主義」的な視点を持っているのかもしれません。
なんというか、正統派のSF小説三部作です。1冊目、2冊目、3冊目で作風もプロットも割と変わるので、その展開の進め方も面白い。特に3冊目の終盤は「超展開」みたいな感じがしました。
作者が人類の未来に対して明るい展望を持っているんだなあ、ということが伝わってくる、良い読後感でした。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.130
(5pt)

文明論としても興味深い

1作目はSF謎解きもの、2作目はその後のファースト・コンタクトものと来て、3作目は宇宙戦争(?)ものです。
なぜ現在の地球文明がこの状態なのかということを、宇宙人の介在があったからだ、という論で進めていきます。この辺が非常に興味深かった。勉強している人には当たり前の文明論かもしれませんが、それを「悪」として、その原因が宇宙人なのだという展開は、作者の上手い文明批判だと思います。
作者は元々コンピュータ関係の仕事をしていたそうですが、それだけ「科学万能主義」的な視点を持っているのかもしれません。
なんというか、正統派のSF小説三部作です。1冊目、2冊目、3冊目で作風もプロットも割と変わるので、その展開の進め方も面白い。特に3冊目の終盤は「超展開」みたいな感じがしました。
作者が人類の未来に対して明るい展望を持っているんだなあ、ということが伝わってくる、良い読後感でした。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.129
(5pt)

文明論としても興味深い

1作目はSF謎解きもの、2作目はその後のファースト・コンタクトものと来て、3作目は宇宙戦争(?)ものです。
なぜ現在の地球文明がこの状態なのかということを、宇宙人の介在があったからだ、という論で進めていきます。この辺が非常に興味深かった。勉強している人には当たり前の文明論かもしれませんが、それを「悪」として、その原因が宇宙人なのだという展開は、作者の上手い文明批判だと思います。
作者は元々コンピュータ関係の仕事をしていたそうですが、それだけ「科学万能主義」的な視点を持っているのかもしれません。
なんというか、正統派のSF小説三部作です。1冊目、2冊目、3冊目で作風もプロットも割と変わるので、その展開の進め方も面白い。特に3冊目の終盤は「超展開」みたいな感じがしました。
作者が人類の未来に対して明るい展望を持っているんだなあ、ということが伝わってくる、良い読後感でした。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.128
(4pt)

「星を継ぐ」意味とは

『星を継ぐもの』『ガニメデの優しい巨人』の続編となる、3部作の最終巻。シャピアロン号の旅立ちのあと、地球はその行き先であるジャイスターへ信号を発するが、帰ってきた返信は、なんと地球のデータ伝送コードを使用したものだった。このことは、地球がかなり以前から異星人に監視され、盗聴されている可能性を示すものだ。異星人との交信は、国連代表団により月の観測基地で行われるが、進展はなかなか見られず、むしろ故意に遅らせている陰謀さえ見え隠れする。そこでアメリカ国務省は、ガニメアンとその技術に知見があるヴィクター・ハント博士を頼り、極秘裏にジャイスターとの独自接触を試みるのだ。
 登場する科学技術が、前作よりも更に進化していて興味深い。人の神経組織に直接作用することで、遠い距離の星と星との間でコミュニケーションを取ることができる知覚伝送装置が登場するが、これは現在のVRの究極版だろう。また、人工的にブラックホールを作り出して、宇宙船などの物体を数光年離れた場所へ瞬間移動させるなどの技術も登場する。
 ハントやダンチェッカーを始めとするお馴染みのメンバーに新メンバーも加入し、権謀術数や駆け引き、戦闘などの要素も加わって、前2作とは少し毛色の違った展開で物語は進む。また、本シリーズ全般を通じた様々な謎が本書で全て明らかにされ、第1作のタイトルの「真の意味」が最後に明らかとなる。全3作を読了し、第1作を読み終えたとき以上に、我々が住むこの地球という星の未来に再び思いを馳せた次第だ。なかなか読みごたえのある、40年前の色褪せないSFであった。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.127
(4pt)

「星を継ぐ」意味とは

『星を継ぐもの』『ガニメデの優しい巨人』の続編となる、3部作の最終巻。シャピアロン号の旅立ちのあと、地球はその行き先であるジャイスターへ信号を発するが、帰ってきた返信は、なんと地球のデータ伝送コードを使用したものだった。このことは、地球がかなり以前から異星人に監視され、盗聴されている可能性を示すものだ。異星人との交信は、国連代表団により月の観測基地で行われるが、進展はなかなか見られず、むしろ故意に遅らせている陰謀さえ見え隠れする。そこでアメリカ国務省は、ガニメアンとその技術に知見があるヴィクター・ハント博士を頼り、極秘裏にジャイスターとの独自接触を試みるのだ。
 登場する科学技術が、前作よりも更に進化していて興味深い。人の神経組織に直接作用することで、遠い距離の星と星との間でコミュニケーションを取ることができる知覚伝送装置が登場するが、これは現在のVRの究極版だろう。また、人工的にブラックホールを作り出して、宇宙船などの物体を数光年離れた場所へ瞬間移動させるなどの技術も登場する。
 ハントやダンチェッカーを始めとするお馴染みのメンバーに新メンバーも加入し、権謀術数や駆け引き、戦闘などの要素も加わって、前2作とは少し毛色の違った展開で物語は進む。また、本シリーズ全般を通じた様々な謎が本書で全て明らかにされ、第1作のタイトルの「真の意味」が最後に明らかとなる。全3作を読了し、第1作を読み終えたとき以上に、我々が住むこの地球という星の未来に再び思いを馳せた次第だ。なかなか読みごたえのある、40年前の色褪せないSFであった。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.126
(4pt)

「星を継ぐ」意味とは

『星を継ぐもの』『ガニメデの優しい巨人』の続編となる、3部作の最終巻。シャピアロン号の旅立ちのあと、地球はその行き先であるジャイスターへ信号を発するが、帰ってきた返信は、なんと地球のデータ伝送コードを使用したものだった。このことは、地球がかなり以前から異星人に監視され、盗聴されている可能性を示すものだ。異星人との交信は、国連代表団により月の観測基地で行われるが、進展はなかなか見られず、むしろ故意に遅らせている陰謀さえ見え隠れする。そこでアメリカ国務省は、ガニメアンとその技術に知見があるヴィクター・ハント博士を頼り、極秘裏にジャイスターとの独自接触を試みるのだ。
 登場する科学技術が、前作よりも更に進化していて興味深い。人の神経組織に直接作用することで、遠い距離の星と星との間でコミュニケーションを取ることができる知覚伝送装置が登場するが、これは現在のVRの究極版だろう。また、人工的にブラックホールを作り出して、宇宙船などの物体を数光年離れた場所へ瞬間移動させるなどの技術も登場する。
 ハントやダンチェッカーを始めとするお馴染みのメンバーに新メンバーも加入し、権謀術数や駆け引き、戦闘などの要素も加わって、前2作とは少し毛色の違った展開で物語は進む。また、本シリーズ全般を通じた様々な謎が本書で全て明らかにされ、第1作のタイトルの「真の意味」が最後に明らかとなる。全3作を読了し、第1作を読み終えたとき以上に、我々が住むこの地球という星の未来に再び思いを馳せた次第だ。なかなか読みごたえのある、40年前の色褪せないSFであった。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.125
(5pt)

オススメです

オススメです
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.124
(5pt)

オススメです

オススメです
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.123
(5pt)

オススメです

オススメです
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.122
(4pt)

宇宙の政治

見事にこれで円環完成ということろでしょうか。

ちょっと登場人種(登場宇宙人)が多過ぎて私は見事に混乱しました。
さらに地球内での登場人物もニューキャラが登場して私は最後まで混乱しましたがそれでも最後までとても楽しめました。

これまでのSF的大風呂敷に加えて宇宙の人種間による「政治」の話がメインになっていきます。
前二作よりも少々分かりづらくなっているのはSF的問題提示や謎解きの部分のフックが弱いからでしょうね。
その弱さの原因は登場人物の多さに起因していると思いますから読解力の高い人であればより一層楽しめるのかもしれません。

面白いです。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.121
(4pt)

宇宙の政治

見事にこれで円環完成ということろでしょうか。

ちょっと登場人種(登場宇宙人)が多過ぎて私は見事に混乱しました。
さらに地球内での登場人物もニューキャラが登場して私は最後まで混乱しましたがそれでも最後までとても楽しめました。

これまでのSF的大風呂敷に加えて宇宙の人種間による「政治」の話がメインになっていきます。
前二作よりも少々分かりづらくなっているのはSF的問題提示や謎解きの部分のフックが弱いからでしょうね。
その弱さの原因は登場人物の多さに起因していると思いますから読解力の高い人であればより一層楽しめるのかもしれません。

面白いです。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.120
(4pt)

宇宙の政治

見事にこれで円環完成ということろでしょうか。

ちょっと登場人種(登場宇宙人)が多過ぎて私は見事に混乱しました。
さらに地球内での登場人物もニューキャラが登場して私は最後まで混乱しましたがそれでも最後までとても楽しめました。

これまでのSF的大風呂敷に加えて宇宙の人種間による「政治」の話がメインになっていきます。
前二作よりも少々分かりづらくなっているのはSF的問題提示や謎解きの部分のフックが弱いからでしょうね。
その弱さの原因は登場人物の多さに起因していると思いますから読解力の高い人であればより一層楽しめるのかもしれません。

面白いです。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.119
(4pt)

いいんじゃないかな。

dffjjjjj jjjjllll
hhhhhjjui

、これから1、2と楽しんでから、読みます。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.118
(4pt)

いいんじゃないかな。

dffjjjjj jjjjllll
hhhhhjjui

、これから1、2と楽しんでから、読みます。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.117
(4pt)

いいんじゃないかな。

dffjjjjj jjjjllll
hhhhhjjui

、これから1、2と楽しんでから、読みます。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.116
(5pt)

学生の頃

学生の頃読み。再び会社員で読むと、別な感性が湧き出て面白い。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338