巨人たちの星

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評判

巨人たちの星の評価:

4.02/5点 レビュー 89件。 B ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全155件 1〜20 1/8ページ
No.155
(4pt)

面白いSF

年代を問わず楽閉めると思います。
シリーズまとめて買うのがおすすめ!
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.154
(4pt)

面白いSF

年代を問わず楽閉めると思います。
シリーズまとめて買うのがおすすめ!
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.153
(4pt)

面白いSF

年代を問わず楽閉めると思います。
シリーズまとめて買うのがおすすめ!
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.152
(5pt)

久しぶりに長編を楽しく読めた。

歳のせいか、目が悪くなって、本が読みにくくなかなか集中して本を読むことができなかったのですが、ストーリーの面白さや 個性的な登場人物などの魅力によって苦もなく読むことができました。
三部作とあってかなりのボリュームがありましたが 一気に読み通すことができて読み終わった後に何とも言えない 達成感を久しぶりに味わうことができたのがとても良かったです。
SF 的な内容もさることながら登場する人物 特にガメニアンの登場人物がとても非人間的であり、さながら 神かなと思わせてくれる あたりが大変 面白かった。

書かれた年代が少し古いのでロシアをソ連と言っていたり、ウクライナ 戦争などがある現状としては 地球の状況 そのものも 少し違和感がなくはないんですが、近い将来こうありたいなと思わせてくれる世界だったりしてそれもまた色々と考えさせられる 大変 面白い小説でした。 若い人にも読んで色々と考えてもらえればと思える本当にいい本だったと思います 。
おすすめです。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.151
(5pt)

久しぶりに長編を楽しく読めた。

歳のせいか、目が悪くなって、本が読みにくくなかなか集中して本を読むことができなかったのですが、ストーリーの面白さや 個性的な登場人物などの魅力によって苦もなく読むことができました。
三部作とあってかなりのボリュームがありましたが 一気に読み通すことができて読み終わった後に何とも言えない 達成感を久しぶりに味わうことができたのがとても良かったです。
SF 的な内容もさることながら登場する人物 特にガメニアンの登場人物がとても非人間的であり、さながら 神かなと思わせてくれる あたりが大変 面白かった。

書かれた年代が少し古いのでロシアをソ連と言っていたり、ウクライナ 戦争などがある現状としては 地球の状況 そのものも 少し違和感がなくはないんですが、近い将来こうありたいなと思わせてくれる世界だったりしてそれもまた色々と考えさせられる 大変 面白い小説でした。 若い人にも読んで色々と考えてもらえればと思える本当にいい本だったと思います 。
おすすめです。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.150
(5pt)

久しぶりに長編を楽しく読めた。

歳のせいか、目が悪くなって、本が読みにくくなかなか集中して本を読むことができなかったのですが、ストーリーの面白さや 個性的な登場人物などの魅力によって苦もなく読むことができました。
三部作とあってかなりのボリュームがありましたが 一気に読み通すことができて読み終わった後に何とも言えない 達成感を久しぶりに味わうことができたのがとても良かったです。
SF 的な内容もさることながら登場する人物 特にガメニアンの登場人物がとても非人間的であり、さながら 神かなと思わせてくれる あたりが大変 面白かった。

書かれた年代が少し古いのでロシアをソ連と言っていたり、ウクライナ 戦争などがある現状としては 地球の状況 そのものも 少し違和感がなくはないんですが、近い将来こうありたいなと思わせてくれる世界だったりしてそれもまた色々と考えさせられる 大変 面白い小説でした。 若い人にも読んで色々と考えてもらえればと思える本当にいい本だったと思います 。
おすすめです。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.149
(4pt)

壮大な構想も一区切り

「星継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」に次ぐ3作目。1作目からの謎の伏線回収もあり、壮大な物語を楽しめました。それにしても、こういう大きな構想ってどうやって発想されていくんだろうねぇ。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.148
(4pt)

壮大な構想も一区切り

「星継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」に次ぐ3作目。1作目からの謎の伏線回収もあり、壮大な物語を楽しめました。それにしても、こういう大きな構想ってどうやって発想されていくんだろうねぇ。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.147
(4pt)

壮大な構想も一区切り

「星継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」に次ぐ3作目。1作目からの謎の伏線回収もあり、壮大な物語を楽しめました。それにしても、こういう大きな構想ってどうやって発想されていくんだろうねぇ。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.146
(5pt)

大団円

地球の謎についてもフィクションの見地から解答を試みている。あまりの説得力に「本当にそうなのかな?」と思ってしまうくらいだ。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.145
(5pt)

大団円

地球の謎についてもフィクションの見地から解答を試みている。あまりの説得力に「本当にそうなのかな?」と思ってしまうくらいだ。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.144
(5pt)

大団円

地球の謎についてもフィクションの見地から解答を試みている。あまりの説得力に「本当にそうなのかな?」と思ってしまうくらいだ。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.143
(5pt)

もうひとつのプロジェクトブルーブック

単なる創作物ではない、綿密に描かれ、精細でまるで精密機械の様な小説です。
地球以外の惑星で、生物がどのように進化して文明を築いてゆけるか、重力の理論など本当によくできています。
プロジェクトブルーブックをご存知の方、お好きな方に是非お薦めしたい本です。
そしてこのシリーズは、通して読んでください。動植物学者、物理学者などの設問を通して、読者へ語りかける疑問や閃きなど、自分も一緒に彼らと解明しているかのような、途中で専門用語を検索したり、兎に角、現実的な内容に圧倒されます。絶対お勧めです!
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.142
(5pt)

もうひとつのプロジェクトブルーブック

単なる創作物ではない、綿密に描かれ、精細でまるで精密機械の様な小説です。
地球以外の惑星で、生物がどのように進化して文明を築いてゆけるか、重力の理論など本当によくできています。
プロジェクトブルーブックをご存知の方、お好きな方に是非お薦めしたい本です。
そしてこのシリーズは、通して読んでください。動植物学者、物理学者などの設問を通して、読者へ語りかける疑問や閃きなど、自分も一緒に彼らと解明しているかのような、途中で専門用語を検索したり、兎に角、現実的な内容に圧倒されます。絶対お勧めです!
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.141
(5pt)

もうひとつのプロジェクトブルーブック

単なる創作物ではない、綿密に描かれ、精細でまるで精密機械の様な小説です。
地球以外の惑星で、生物がどのように進化して文明を築いてゆけるか、重力の理論など本当によくできています。
プロジェクトブルーブックをご存知の方、お好きな方に是非お薦めしたい本です。
そしてこのシリーズは、通して読んでください。動植物学者、物理学者などの設問を通して、読者へ語りかける疑問や閃きなど、自分も一緒に彼らと解明しているかのような、途中で専門用語を検索したり、兎に角、現実的な内容に圧倒されます。絶対お勧めです!
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.140
(4pt)

日本のアニメの限界?

シリーズ3部作の最終話、前2作は良くも悪くも古典的なSFで、昨今には無い明るい未来とテクノロジーの進歩が描かれ、さらには未知の文明との接触と、いわゆる「ワープ」航法の原理など非常に楽しく読める、
しかしこの本に描かれる理想の21世紀の中で、最終作の本作は突然色を変えていく、
まるでガンダムに出てくるギレン・ザビの様な絵に描いた悪役が登場し、一気に宇宙戦艦ヤマトの様な宇宙戦争の模様が描かれていく、我々には馴染みのある展開だが、この時代にこれが描かれていたとは驚きと共にとても親近感を覚えた、そして最後には大きな伏線も回収され物語が完結するのは納得でもある、
時代的には東西冷戦の頃で、その思想を21世紀まで引きずってしまうのは仕方ないところだが、あの頃2010年代には太陽系の外まで人類が進出すると信じて疑わなかった未来がここにはある、
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.139
(4pt)

日本のアニメの限界?

シリーズ3部作の最終話、前2作は良くも悪くも古典的なSFで、昨今には無い明るい未来とテクノロジーの進歩が描かれ、さらには未知の文明との接触と、いわゆる「ワープ」航法の原理など非常に楽しく読める、
しかしこの本に描かれる理想の21世紀の中で、最終作の本作は突然色を変えていく、
まるでガンダムに出てくるギレン・ザビの様な絵に描いた悪役が登場し、一気に宇宙戦艦ヤマトの様な宇宙戦争の模様が描かれていく、我々には馴染みのある展開だが、この時代にこれが描かれていたとは驚きと共にとても親近感を覚えた、そして最後には大きな伏線も回収され物語が完結するのは納得でもある、
時代的には東西冷戦の頃で、その思想を21世紀まで引きずってしまうのは仕方ないところだが、あの頃2010年代には太陽系の外まで人類が進出すると信じて疑わなかった未来がここにはある、
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.138
(4pt)

日本のアニメの限界?

シリーズ3部作の最終話、前2作は良くも悪くも古典的なSFで、昨今には無い明るい未来とテクノロジーの進歩が描かれ、さらには未知の文明との接触と、いわゆる「ワープ」航法の原理など非常に楽しく読める、
しかしこの本に描かれる理想の21世紀の中で、最終作の本作は突然色を変えていく、
まるでガンダムに出てくるギレン・ザビの様な絵に描いた悪役が登場し、一気に宇宙戦艦ヤマトの様な宇宙戦争の模様が描かれていく、我々には馴染みのある展開だが、この時代にこれが描かれていたとは驚きと共にとても親近感を覚えた、そして最後には大きな伏線も回収され物語が完結するのは納得でもある、
時代的には東西冷戦の頃で、その思想を21世紀まで引きずってしまうのは仕方ないところだが、あの頃2010年代には太陽系の外まで人類が進出すると信じて疑わなかった未来がここにはある、
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.137
(4pt)

SF以外のストーリー部分がちょっと惜しい

ガニメアンが「巨人たちの星」を目指して地球から旅立って行ったあとのお話。ここでも人間とよく似た存在、ジェヴレン人が出てくる。250万年後のガニメアンの子孫であるテューリアンと地球から旅立ったシャピアロン号のガニメアン。ちょっと人間の駆け引きのところの描写はSFだからしょうがないのかもしれないけどちょっと単純な善悪二元論に陥っていて物足りない。
 自分の理論にこだわるダンチェッカー。それは自分できっちりと論理を組み立てて考えているからの自信に裏打ちされている。でもきちんと話しをすればそれを受け入れる度量もある。友達が少なそうだけど、かっこいい。
 三部作の締めとしては緊張感がもう一つ・・・かな。(実は第4弾があるらしいと気がつく)
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.136
(4pt)

SF以外のストーリー部分がちょっと惜しい

ガニメアンが「巨人たちの星」を目指して地球から旅立って行ったあとのお話。ここでも人間とよく似た存在、ジェヴレン人が出てくる。250万年後のガニメアンの子孫であるテューリアンと地球から旅立ったシャピアロン号のガニメアン。ちょっと人間の駆け引きのところの描写はSFだからしょうがないのかもしれないけどちょっと単純な善悪二元論に陥っていて物足りない。
 自分の理論にこだわるダンチェッカー。それは自分できっちりと論理を組み立てて考えているからの自信に裏打ちされている。でもきちんと話しをすればそれを受け入れる度量もある。友達が少なそうだけど、かっこいい。
 三部作の締めとしては緊張感がもう一つ・・・かな。(実は第4弾があるらしいと気がつく)
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS