ガニメデの優しい巨人

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ガニメデの優しい巨人の評価:

4.42/5点 レビュー 110件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全232件 161〜180 9/12ページ
No.72
(5pt)

非常に面白く読み終えた。

考えながらじっくり読むべきsf。卓越した文章力とその想像力に感心した。ホーガンのフアンになった。惜しむらくは、単位後進国イギリスのフィートが頻繁に使われていることだ。展開はゆっくりだが、納得できる内容に
引き込まれた。続編も読みたい。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.71
(5pt)

非常に面白く読み終えた。

考えながらじっくり読むべきsf。卓越した文章力とその想像力に感心した。ホーガンのフアンになった。惜しむらくは、単位後進国イギリスのフィートが頻繁に使われていることだ。展開はゆっくりだが、納得できる内容に
引き込まれた。続編も読みたい。
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.70
(5pt)

非常に面白く読み終えた。

考えながらじっくり読むべきsf。卓越した文章力とその想像力に感心した。ホーガンのフアンになった。惜しむらくは、単位後進国イギリスのフィートが頻繁に使われていることだ。展開はゆっくりだが、納得できる内容に
引き込まれた。続編も読みたい。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.69
(4pt)

おもいろい

シリーズになっているのですが単独で読んでもおもしろい。最高!
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.68
(4pt)

おもいろい

シリーズになっているのですが単独で読んでもおもしろい。最高!
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.67
(4pt)

おもいろい

シリーズになっているのですが単独で読んでもおもしろい。最高!
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.66
(5pt)

前作より今作を

SFNo.1に輝くべき小説
謎解きの要素は薄れていますが、前作より面白い。
今作のおかげで、小説より面白いものはないと知りました。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.65
(5pt)

前作より今作を

SFNo.1に輝くべき小説
謎解きの要素は薄れていますが、前作より面白い。
今作のおかげで、小説より面白いものはないと知りました。
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.64
(5pt)

前作より今作を

SFNo.1に輝くべき小説
謎解きの要素は薄れていますが、前作より面白い。
今作のおかげで、小説より面白いものはないと知りました。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.63
(5pt)

地球人とガニメディアン

「星を継ぐもの」も面白かったが、「ガニメデの優しい巨人」はまた別の面白さがある。
惑星ミネルヴァに起源を持ち、独自の進化をしていったガニメディアンとルナリアンの子孫である現世人類。その対比を通じて、”あたりまえ”と思いがちな地球人類の競争論理が、もしかしたら”絶対的”ではないのかも知れない、自らが非常に罪深い存在ではないかと思ってしまう。客観的に自分たちの文明を振り返るような視点が意外性があって新鮮だった。
一方、ガニメディアンが太古地球で地球や地球生物に行ったこと…これも彼らが必要に応じてのことだったのだろうが、こちらもある意味、非常に罪深い。太陽系、宇宙というスケールで、斬新な見方であると同時に、ガニメディアンの立場は、そのまま地球人類に通じるものでもあるのかも知れない。
地球生物の進化、ミネルヴの生物の進化の謎をとき、地球人とガニメディアンの友好には心打たれるものがある。その一方で、人類が生きていくということに、肯定感と後ろめたさと…両方を複雑な思いで感じさせる本だった。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.62
(5pt)

地球人とガニメディアン

「星を継ぐもの」も面白かったが、「ガニメデの優しい巨人」はまた別の面白さがある。
惑星ミネルヴァに起源を持ち、独自の進化をしていったガニメディアンとルナリアンの子孫である現世人類。その対比を通じて、”あたりまえ”と思いがちな地球人類の競争論理が、もしかしたら”絶対的”ではないのかも知れない、自らが非常に罪深い存在ではないかと思ってしまう。客観的に自分たちの文明を振り返るような視点が意外性があって新鮮だった。
一方、ガニメディアンが太古地球で地球や地球生物に行ったこと…これも彼らが必要に応じてのことだったのだろうが、こちらもある意味、非常に罪深い。太陽系、宇宙というスケールで、斬新な見方であると同時に、ガニメディアンの立場は、そのまま地球人類に通じるものでもあるのかも知れない。
地球生物の進化、ミネルヴの生物の進化の謎をとき、地球人とガニメディアンの友好には心打たれるものがある。その一方で、人類が生きていくということに、肯定感と後ろめたさと…両方を複雑な思いで感じさせる本だった。
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.61
(5pt)

地球人とガニメディアン

「星を継ぐもの」も面白かったが、「ガニメデの優しい巨人」はまた別の面白さがある。
惑星ミネルヴァに起源を持ち、独自の進化をしていったガニメディアンとルナリアンの子孫である現世人類。その対比を通じて、”あたりまえ”と思いがちな地球人類の競争論理が、もしかしたら”絶対的”ではないのかも知れない、自らが非常に罪深い存在ではないかと思ってしまう。客観的に自分たちの文明を振り返るような視点が意外性があって新鮮だった。
一方、ガニメディアンが太古地球で地球や地球生物に行ったこと…これも彼らが必要に応じてのことだったのだろうが、こちらもある意味、非常に罪深い。太陽系、宇宙というスケールで、斬新な見方であると同時に、ガニメディアンの立場は、そのまま地球人類に通じるものでもあるのかも知れない。
地球生物の進化、ミネルヴの生物の進化の謎をとき、地球人とガニメディアンの友好には心打たれるものがある。その一方で、人類が生きていくということに、肯定感と後ろめたさと…両方を複雑な思いで感じさせる本だった。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.60
(4pt)

人気作の次

前作が「星を継ぐもの」があまりにも神がかった作品だったため、少しだらだら感を感じてしまった。
最初に読んだのがこれであれば★5だったかも知れない。ガニメアンと地球人が接触するシーンの臨場感がすごい。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.59
(5pt)

早くも第3作へと心が誘われる

本作はジェイムズ・P・ホーガン氏によるSFミステリー。
前作「星を継ぐもの」の続編にあたる。

前作でルナリアンの謎を解いた二人の天才・ハントとダンチェッカーを始めとする科学者集団は、未だガニメデにとどまっていた。
そこへシャピアロン号に乗った「ガニメアン」達が帰ってきた!
安全かつ温厚なガニメアンは直ちに地球人と打ち解ける。
そして2500万年前、ガニメアン達が直面した惑星ミネルヴァの危機と人類の起源について、本作ではさらに明らかになる。

「星を継ぐもの」を読了後、時間は経ったが、続編ということなので手に取ってみた。
冒頭近くの会話で、さりげなく前作の復習をしてくれている親切さ。
時空を超えて現れたガニメアンとバトルも無く、安心して科学ミステリーに没頭できた。
そして終盤のダンチェッカーによる謎解きは前作同様にエキサイティングであった。

前作を読んで感動した者が本作を読まない理由はないだろう。
そしてエピローグを読むと、早くも第3作へと心が誘われる。
前作にも増してニクい終わり方である。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.58
(5pt)

早くも第3作へと心が誘われる

本作はジェイムズ・P・ホーガン氏によるSFミステリー。
前作「星を継ぐもの」の続編にあたる。

前作でルナリアンの謎を解いた二人の天才・ハントとダンチェッカーを始めとする科学者集団は、未だガニメデにとどまっていた。
そこへシャピアロン号に乗った「ガニメアン」達が帰ってきた!
安全かつ温厚なガニメアンは直ちに地球人と打ち解ける。
そして2500万年前、ガニメアン達が直面した惑星ミネルヴァの危機と人類の起源について、本作ではさらに明らかになる。

「星を継ぐもの」を読了後、時間は経ったが、続編ということなので手に取ってみた。
冒頭近くの会話で、さりげなく前作の復習をしてくれている親切さ。
時空を超えて現れたガニメアンとバトルも無く、安心して科学ミステリーに没頭できた。
そして終盤のダンチェッカーによる謎解きは前作同様にエキサイティングであった。

前作を読んで感動した者が本作を読まない理由はないだろう。
そしてエピローグを読むと、早くも第3作へと心が誘われる。
前作にも増してニクい終わり方である。
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.57
(5pt)

早くも第3作へと心が誘われる

本作はジェイムズ・P・ホーガン氏によるSFミステリー。
前作「星を継ぐもの」の続編にあたる。

前作でルナリアンの謎を解いた二人の天才・ハントとダンチェッカーを始めとする科学者集団は、未だガニメデにとどまっていた。
そこへシャピアロン号に乗った「ガニメアン」達が帰ってきた!
安全かつ温厚なガニメアンは直ちに地球人と打ち解ける。
そして2500万年前、ガニメアン達が直面した惑星ミネルヴァの危機と人類の起源について、本作ではさらに明らかになる。

「星を継ぐもの」を読了後、時間は経ったが、続編ということなので手に取ってみた。
冒頭近くの会話で、さりげなく前作の復習をしてくれている親切さ。
時空を超えて現れたガニメアンとバトルも無く、安心して科学ミステリーに没頭できた。
そして終盤のダンチェッカーによる謎解きは前作同様にエキサイティングであった。

前作を読んで感動した者が本作を読まない理由はないだろう。
そしてエピローグを読むと、早くも第3作へと心が誘われる。
前作にも増してニクい終わり方である。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.56
(4pt)

ガニメデの優しい巨人

前作を読んでSF小説にはまりました。地球上では覇者となった人間が、当然のごとく人間中心的な発想をしている。それを、異星人からの視点を加えることで、現代における常識が、まるっきり論理的に説明できない。そこで、まるっきり違う発想に、一気にリフレーミングしていく。正直、すぐには頭がついていかない場面も多かったが、読みながら自分自身の創造力が磨かれていくようだった。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.55
(4pt)

ガニメデの優しい巨人

前作を読んでSF小説にはまりました。地球上では覇者となった人間が、当然のごとく人間中心的な発想をしている。それを、異星人からの視点を加えることで、現代における常識が、まるっきり論理的に説明できない。そこで、まるっきり違う発想に、一気にリフレーミングしていく。正直、すぐには頭がついていかない場面も多かったが、読みながら自分自身の創造力が磨かれていくようだった。
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.54
(4pt)

ガニメデの優しい巨人

前作を読んでSF小説にはまりました。地球上では覇者となった人間が、当然のごとく人間中心的な発想をしている。それを、異星人からの視点を加えることで、現代における常識が、まるっきり論理的に説明できない。そこで、まるっきり違う発想に、一気にリフレーミングしていく。正直、すぐには頭がついていかない場面も多かったが、読みながら自分自身の創造力が磨かれていくようだった。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.53
(5pt)

ガニメアンと地球人。そして、謎。

「星を継ぐもの」続編。プロローグから惹きつけられる。「星を継ぐもの」では謎解き形式で物語が進んだが、この作品ではついに、生きたガニメアンたちと地球人の初めての接触、そして交流が描かれる。

この2つの種族の意思疎通を助けるのが、ガニメアン側のいわゆるスパコン「ゾラック」。この存在はとても心強く、また個性的で惹かれる存在だ。そして、この作品では、地球人側からの謎解きだけではなく、ガニメアン側からの様々な疑問(ミネルヴァについて、ルナリアンについて、地球の生命体の存在についてなど)も加わり、物語が一層面白く、深みのあるものとなっている。

このまま二つの種族は地球で共存していくのか。最終的にガニメアンが選択したのは…。物語のラストの方で、また読み手をわくわくさせるような謎解きがなされる。それはややせつない内容でもある。

この続きが「巨人たちの星」。

ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028