前夜

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

前夜の評価:

4.40/5点 レビュー 20件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 21〜21 2/2ページ
No.1
(5pt)

シリーズ物の原点が、見える。

ジャック・リーチャーの放浪生活前の軍隊時代が語られる。
いつも、かっこよく、読んだ後スッキリするが、シリーズの自由奔放、悪者をすぐに、やっつけるのとは、ちょっと違って、軍隊の中で、権力と戦いながら、悪者をじっくり探す。
軍隊を辞めた理由は、分からないでもないが、主人公の出生や家族(フランス人の母)の秘密が、初めて登場する。勧善懲悪、小さいな不正や死んでしまった者へのささいな配慮も、主人公は、気持ちいい。
http://www.leechild.com/毎年、1冊づつ書かれているが、今回は、受賞のオンパレード。シリーズは、13冊目だが、日本での翻訳は、4冊目。原作が、英語で、スラスラ読めたらと思う。
前夜 (The Enemy):
2005年 バリー賞/最優秀長篇賞 受賞
2005年 ネロ・ウルフ賞 受賞
2005年 ディリス・ウィン賞 候補
前夜(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 前夜(上) (講談社文庫)より
4062763281