キリング・フロアー

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評判

キリング・フロアーの評価:

4.29/5点 レビュー 58件。 D ランク

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平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 61〜80 4/5ページ
No.30
(5pt)

睡眠不足

判り易くもハラハラさせられる展開にもうクギ付けで、気づけば夜中という風になっていました。
退役軍人(元憲兵)の主人公が、アメリカの片田舎で起こる陰謀に巻きこまれてゆくというストーリー。

田舎とは言え、街一つvs余所者という到底勝ち目のない戦いに冷静に挑んでゆくスリルが興味をそそり続けてくれました。

これは買いの一冊です。
キリング・フロアー〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キリング・フロアー〈上〉 (講談社文庫)より
4062649314
No.29
(5pt)

睡眠不足必須

判り易くもハラハラさせられる展開にもうクギ付けで、気づけば夜中という風になっていました。
退役軍人(元憲兵)の主人公が、アメリカの片田舎で起こる陰謀に巻きこまれてゆくというストーリー。

田舎とは言え、街一つvs余所者という到底勝ち目のない戦いに冷静に挑んでゆくスリルが興味をそそり続けてくれました。

これは買いの一冊です。
新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫)より
4062773813
No.28
(5pt)

睡眠不足

判り易くもハラハラさせられる展開にもうクギ付けで、気づけば夜中という風になっていました。
退役軍人(元憲兵)の主人公が、アメリカの片田舎で起こる陰謀に巻きこまれてゆくというストーリー。

田舎とは言え、街一つvs余所者という到底勝ち目のない戦いに冷静に挑んでゆくスリルが興味をそそり続けてくれました。

これは買いの一冊です。
新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫)より
4062773546
No.27
(5pt)

新しい、クーで、強く、静かな人間性を持ったヒーローの誕生。

映画を先に見てしまったので、およそ異なるキャラクターのトムクルーズのイメージを払拭しながら読み終えた。ハードボイルドだが、荒々しくない印象を持つのは、頭の中の会話、音楽、そしてそれゆえに心に秘めた反発を抱える老人とのコミュニケーションを可能にする優しさだろう。それは甘ったるくなく、自分という個を持たなければ不可能なことだ。新しいヒーローの誕生に拍手。
キリング・フロアー〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キリング・フロアー〈下〉 (講談社文庫)より
4062649322
No.26
(5pt)

新しい、クーで、強く、静かな人間性を持ったヒーローの誕生。

映画を先に見てしまったので、およそ異なるキャラクターのトムクルーズのイメージを払拭しながら読み終えた。ハードボイルドだが、荒々しくない印象を持つのは、頭の中の会話、音楽、そしてそれゆえに心に秘めた反発を抱える老人とのコミュニケーションを可能にする優しさだろう。それは甘ったるくなく、自分という個を持たなければ不可能なことだ。新しいヒーローの誕生に拍手。
新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫)より
4062773813
No.25
(5pt)

やっばり面白かった

映画「アウトロー」を見て、とても面白かったので、このシリーズの本を読んでみたくなり購入しました。
読んでみると主人公の容姿は、映画のトムクルーズとは大きく異なるが、それでも結構引き込まれる主人公です。
このシリーズを買い揃えてみようと考えています。
キリング・フロアー〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キリング・フロアー〈下〉 (講談社文庫)より
4062649322
No.24
(5pt)

やっばり面白かった

映画「アウトロー」を見て、とても面白かったので、このシリーズの本を読んでみたくなり購入しました。
読んでみると主人公の容姿は、映画のトムクルーズとは大きく異なるが、それでも結構引き込まれる主人公です。
このシリーズを買い揃えてみようと考えています。
キリング・フロアー〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キリング・フロアー〈上〉 (講談社文庫)より
4062649314
No.23
(5pt)

映画より痛快な小説です

ジャック・リーチャー・シリーズの第一弾です。
リアルな設定に、あえて荒唐無稽な展開でスリリングにストーリーが進んでいきます。
小説を読んで、何かの知識を得ようと思うならば、止めておいた方が良いでしょう。
爽快に気分転換したいときに、強くお勧めします。

ただし、一部に暴力的描写が具体的かつ激しい表現があるので、
残酷なシーンに嫌悪感を抱く方は、注意が必要です。
犯罪を知恵ではなく、暴力的な力で解決していく、典型的なアメリカン・ヒーローの物語です。
新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫)より
4062773813
No.22
(5pt)

映画より痛快な小説です

ジャック・リーチャー・シリーズの第一弾です。
リアルな設定に、あえて荒唐無稽な展開でスリリングにストーリーが進んでいきます。
小説を読んで、何かの知識を得ようと思うならば、止めておいた方が良いでしょう。
爽快に気分転換したいときに、強くお勧めします。

ただし、一部に暴力的描写が具体的かつ激しい表現があるので、
残酷なシーンに嫌悪感を抱く方は、注意が必要です。
犯罪を知恵ではなく、暴力的な力で解決していく、典型的なアメリカン・ヒーローの物語です。
新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫)より
4062773546
No.21
(5pt)

大変良かったです。

次号も期待しています。引き込まれました。大変興味深い作品でした。
新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫)より
4062773546
No.20
(5pt)

大変良かったです。

次号も期待しています。引き込まれました。大変興味深い作品でした。
新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫)より
4062773813
No.19
(5pt)

アマゾン様。薦めてくれてありがとう☆☆☆☆☆

閉鎖的な町で繰り広げられるミステリーサスペンス。まだ上ですが、ついつい読みたくなる展開です。結構アマゾン様のお薦めを購入しておりますが、滅多に外れはないです。また、トムクルーズのファンの方々、映画のタイトルではなく、是非この0シリーズを読んで下さい。私は、これを読み終わる前に、シリーズ注文しようと思います。
新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫)より
4062773813
No.18
(4pt)

それなりに読ませます

田舎町でいきなり投獄され、殺されそうになる主人公ジャック・リーチャー。

その後も関係者が惨殺されていくなど、壮絶な陰謀に巻き込まれていきます。

しかし、元軍の警察を務めていたリーチャーは数少ない同志達と共に敵を痛烈に追い込んでいきます。

陰謀の謎解きもなかなか興味深かったですし、悪党が強烈にやっつけられていくのは痛快です。

上下二巻で意外と長編の本作ですが、中だるみになりそうになると面白い展開が始まることもあって、なかなか読ませます。

「アウトロー(原題:ジャック・リーチャー)」(本の原題はOne shot)の映画化に伴って、この本の再版されたんでしょうか、他のシリーズも刊行していって欲しいです。
新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫)より
4062773546
No.17
(4pt)

1作目の新装版。2作目以降は?

映画化に伴い?新装版で再登場。(初版1997年、邦訳2000年、本書は2012年)
映画化は本作ではなくシリーズ9作目とのこと。

主人公は殺人事件の捜査をする特殊任務についていた元軍人。
自身が殺人事件の容疑をかけられるところから物語が始まります。
頭が良くて、強くて・・・完璧なヒーロー。
どんな嫌味な物語が展開されていくのか期待せずに読み進めていたが
いえいえ、そんなことなく面白いです。
→ 映画化の主人公がトム・クルーズ。うん、雰囲気はそんな感じ。
読みやすいため楽に読み終えることができます。

リーチャー・シリーズの第2作目以降、手に入るのか・・・。
新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫)より
4062773546
No.16
(4pt)

ニュータイプのハードボイルド・ヒーロー、ジャック・リーチャー登場

英国の作家リー・チャイルドが、アメリカを舞台に、元米軍憲兵隊少佐を主人公とした’97年発表のデビュー作であると共に、現時点で15作が上梓されているニュー・ハードボイルド<ジャック・リーチャー>シリーズの記念すべき第1作である。

世界最大のミステリー・コンベンション「バウチャーコン」で大会参加者の投票で選ばれる賞「アンソニー賞」の’98年度ベスト・ファースト・ノヴェル(最優秀新人賞)と、’97年に創設されたアメリカのミステリー専門季刊誌≪デッドリー・プレジャー≫が主催する「バリー賞」の’98年度ベスト・ファースト・ミステリー・ノヴェル(最優秀新人賞)をダブル受賞している。

本書で‘私’ことジャック・リーチャーは、ドイツやフィリピンや極東など世界各地にある米軍基地を渡り歩いて、13年間“軍の警察”憲兵をしていた36才、“北極海の氷山のようなブルーの目をした”身長195センチ、体重95キロの巨漢で、疎遠の兄以外家族も友人もなく、仕事も住所も私物も持たない放浪者として初登場する。

時は9月。舞台は米深南部(ディープ・サウス)ジョージア州の州都アトランタ近郊の片田舎の架空の町マーグレイヴ。62年前に他界した伝説のギタリストを偲んでふらりと立ち寄った‘私’はいきなり逮捕される。昨深夜にある男が射殺された容疑だった。身に覚えのない‘私’だったが、目撃証言があり、もうひとりの重要参考人である銀行員と共に刑務所にぶちこまれる。

やがて、容疑が晴れた‘私’だったが、なんという偶然、殺されたのは7年前母親の葬儀で会ったきりで首都で財務省の捜査官をしている実の兄だった。‘私’は地元警察に協力することになるのだが、軍時代に培った人並みはずれた観察力と演繹的な推理力でそこで行われている、町を支配する大規模な犯罪をつきとめる。

タイトルの『キリング・フロアー(殺戮の床)』の通り、秘密を守るための“敵”の残虐な処刑。対する‘私’は、驚くべき鋭敏な頭脳の持ち主というだけでなく、素手で4、5人をひとりで殺すことは朝飯前。射撃の腕も非凡なタフガイとして激しいアクションも演じる。転がる死体もハンパではない。

本書は、肉体も頭脳も強靭でありながら、ブルースを聞くことが好きで、ロマンティストでもある“愛すべき稀代のヒーロー”の魅力を存分にフィーチャーした一冊である。

キリング・フロアー〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キリング・フロアー〈下〉 (講談社文庫)より
4062649322
No.15
(4pt)

ニュータイプのハードボイルド・ヒーロー、ジャック・リーチャー登場

英国の作家リー・チャイルドが、アメリカを舞台に、元米軍憲兵隊少佐を主人公とした’97年発表のデビュー作であると共に、現時点で15作が上梓されているニュー・ハードボイルド<ジャック・リーチャー>シリーズの記念すべき第1作である。

世界最大のミステリー・コンベンション「バウチャーコン」で大会参加者の投票で選ばれる賞「アンソニー賞」の’98年度ベスト・ファースト・ノヴェル(最優秀新人賞)と、’97年に創設されたアメリカのミステリー専門季刊誌≪デッドリー・プレジャー≫が主催する「バリー賞」の’98年度ベスト・ファースト・ミステリー・ノヴェル(最優秀新人賞)をダブル受賞している。

本書で‘私’ことジャック・リーチャーは、ドイツやフィリピンや極東など世界各地にある米軍基地を渡り歩いて、13年間“軍の警察”憲兵をしていた36才、“北極海の氷山のようなブルーの目をした”身長195センチ、体重95キロの巨漢で、疎遠の兄以外家族も友人もなく、仕事も住所も私物も持たない放浪者として初登場する。

時は9月。舞台は米深南部(ディープ・サウス)ジョージア州の州都アトランタ近郊の片田舎の架空の町マーグレイヴ。62年前に他界した伝説のギタリストを偲んでふらりと立ち寄った‘私’はいきなり逮捕される。昨深夜にある男が射殺された容疑だった。身に覚えのない‘私’だったが、目撃証言があり、もうひとりの重要参考人である銀行員と共に刑務所にぶちこまれる。

やがて、容疑が晴れた‘私’だったが、なんという偶然、殺されたのは7年前母親の葬儀で会ったきりで首都で財務省の捜査官をしている実の兄だった。‘私’は地元警察に協力することになるのだが、軍時代に培った人並みはずれた観察力と演繹的な推理力でそこで行われている、町を支配する大規模な犯罪をつきとめる。

タイトルの『キリング・フロアー(殺戮の床)』の通り、秘密を守るための“敵”の残虐な処刑。対する‘私’は、驚くべき鋭敏な頭脳の持ち主というだけでなく、素手で4、5人をひとりで殺すことは朝飯前。射撃の腕も非凡なタフガイとして激しいアクションも演じる。転がる死体もハンパではない。

本書は、肉体も頭脳も強靭でありながら、ブルースを聞くことが好きで、ロマンティストでもある“愛すべき稀代のヒーロー”の魅力を存分にフィーチャーした一冊である。

キリング・フロアー〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キリング・フロアー〈上〉 (講談社文庫)より
4062649314
No.14
(5pt)

シンプル

この話の肝となるカラクリが明かされたとき、思わず「うまい!」座布団3枚!と思った。シンプル且つ盲点をついていて、その時までさっぱり気付かなかったカラクリ正直、解決方法は「・・・そんな大雑把な・・・」と思ったけど筋もカラクリと同様、シンプルな言葉遣いでシンプルに語られているとても、読みやすい。主人公のジャック・リーチャーがひけらかさないのに理性的で実務的であるところも納得がいく、いい文章。他の作品も「買って」読もうと思った
キリング・フロアー〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キリング・フロアー〈下〉 (講談社文庫)より
4062649322
No.13
(5pt)

シンプル

この話の肝となるカラクリが明かされたとき、思わず「うまい!」座布団3枚!と思った。シンプル且つ盲点をついていて、その時までさっぱり気付かなかったカラクリ正直、解決方法は「・・・そんな大雑把な・・・」と思ったけど筋もカラクリと同様、シンプルな言葉遣いでシンプルに語られているとても、読みやすい。主人公のジャック・リーチャーがひけらかさないのに理性的で実務的であるところも納得がいく、いい文章。他の作品も「買って」読もうと思った
キリング・フロアー〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キリング・フロアー〈上〉 (講談社文庫)より
4062649314
No.12
(5pt)

アクションと推理、楽しめる探偵小説

 初めて訪れた土地で食事中にいきなり逮捕され、どんどんストーリーは展開していきます。
 多少の描写の繰り返しはありますが、冗長な情景描写はなく、展開はスピィーディーで、謎あり、アクションありの楽しめる探偵小説です。
 若干、難を言えば、裏切り者がいると気付くべき時に気付かなかったり、相手を締め上げて情報を引き出すべき時に、あっさり殺してしまう事などですが、それらはさておいて、久しぶりに楽しめる探偵小説でした。
 英文も読みやすいと思います。
キリング・フロアー〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キリング・フロアー〈上〉 (講談社文庫)より
4062649314
No.11
(5pt)

アクションと推理、楽しめる探偵小説

 初めて訪れた土地で食事中にいきなり逮捕され、どんどんストーリーは展開していきます。
 多少の描写の繰り返しはありますが、冗長な情景描写はなく、展開はスピィーディーで、謎あり、アクションありの楽しめる探偵小説です。
 若干、難を言えば、裏切り者がいると気付くべき時に気付かなかったり、相手を締め上げて情報を引き出すべき時に、あっさり殺してしまう事などですが、それらはさておいて、久しぶりに楽しめる探偵小説でした。
 英文も読みやすいと思います。
キリング・フロアー〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キリング・フロアー〈下〉 (講談社文庫)より
4062649322