オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【中井英夫】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
虚無への供物の評価:
7.46/10点 レビュー 13件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.46pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
どうしてそんなに評価されるのでしょう
会話によって話が進むだけの普通のミステリーでした。物語として登場人物のキャラの描写も弱くてつまらないものになってしまいました。もう一回読んだほうがいいかもしれません。
虚無への供物の感想
7にしようか迷ったんですが、やはり俺好みではないってことで6です。大長編だけあって内容も様々な展開に富んではいるのですが、いかんせん俺の知識では乏しすぎて理解不能なところもありました、それほどにこの作品を全理解するには相当量の知識が必要になると思います。ドグラ・マグラはいつの日かまた読もうかと思いましたが、この作品はおそらく二度と読まない・・・と思うんですけどね。 ▼以下、ネタバレ感想
多くの方がレビューに書いているように、評価が難しい作品だと思いました。絶賛する人も酷評する人もいそうです。個人的には一読では理解しきれず、かといって、もう一度読むには少し…。これが反推理小説というものなのかと。ミステリ、推理小説かといわれると、よくわかりません。伏線も回収されたと言えるのか。展開は二転三転するけれど、どんでん返しとも異なり、非常に独特です。個人的には読み進める度に「そんなのあり?」があまりよくない意味で続くため、凄く楽しめた一冊ではありませんでした。しかし、続きが気にならずダラダラ読み進めたわけでもありません。ラストをどう片付けるのか気になりました。そのため、どこか引き込ませる文章・雰囲気なのかもしれません。そのため、中間の5点をつけました。 ▼以下、ネタバレ感想
会話によって話が進むだけの普通のミステリーでした。物語として登場人物のキャラの描写も弱くてつまらないものになってしまいました。もう一回読んだほうがいいかもしれません。