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奈落のエレベーターの評価:
2.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点2.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
奈落のエレベーターの感想
著者の"悪夢シリーズ"となっていますがシリーズ内作品はどこから読んでも大丈夫です。ただ本書はデビュー作の『悪夢のエレベーター』のラストからそのまま時系列が続いている話なので、本書を読む場合は『悪夢のエレベーター』を読まなければ意味がわかりません。さて1作目のデビュー作を繋げた作品となる本書。正直な感想としては蛇足でした。登場するキャラクター達、皆が不幸になっていくので正直楽しみ所が感じられなかったです。気分は奈落というコンセプトならその通りですが、読まなければ良かったという気持ちがいっぱいです。作品を刊行していくにあたり、ネタに困ったので1作目を題材に続きを書こうという軽い気持ちを感じてしまいます。話の展開が煮詰まっていなくて、場当たり的なドタバタ展開。前後の話に脈絡がなく思いついたエピソードをとりあえず書いて繋げましたという構成。それが持ち味でブラックコメディと言えばそうなのかもしれませんが、、、好みに合わなかったという事で。
著者の"悪夢シリーズ"となっていますがシリーズ内作品はどこから読んでも大丈夫です。
ただ本書はデビュー作の『悪夢のエレベーター』のラストからそのまま時系列が続いている話なので、本書を読む場合は『悪夢のエレベーター』を読まなければ意味がわかりません。
さて1作目のデビュー作を繋げた作品となる本書。正直な感想としては蛇足でした。
登場するキャラクター達、皆が不幸になっていくので正直楽しみ所が感じられなかったです。気分は奈落というコンセプトならその通りですが、読まなければ良かったという気持ちがいっぱいです。
作品を刊行していくにあたり、ネタに困ったので1作目を題材に続きを書こうという軽い気持ちを感じてしまいます。話の展開が煮詰まっていなくて、場当たり的なドタバタ展開。前後の話に脈絡がなく思いついたエピソードをとりあえず書いて繋げましたという構成。それが持ち味でブラックコメディと言えばそうなのかもしれませんが、、、好みに合わなかったという事で。