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【赤井三尋】
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翳りゆく夏の評価:
6.71/10点 レビュー 7件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.71pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
翳りゆく夏の感想
読み易い、そして適度に楽しめる、そんな作品でした。嫌みのない文体に時おりちりばめられた「読めても書けない熟語」が面白く、私としては一風変わったお楽しみもありましたが。内容は可もなく不可もなく…です。失礼な表現ですみません。ある時点で事件の真相が見えてしまったので、後は謎ときのきっかけやラストのまとめ方を楽しむだけになってしまいました。もうひとつ欲を言えば、大手新聞社の幹部たちがこぞって詣でる誘拐犯の娘の人材としての価値を、もっと説得力あるものに描いていただきたかったです。まるで魅力的な女子大生に入れあげるおじ様集団のようで…残念でした。休日に軽く読書を、といった場面にオススメしたい作品です。
最後まで面白く読めますが登場人物に深みが無く心情は読み手に任せているようなものだ。ミステリーとしては真相へ迫る面白味はない。新聞記者の限界は無い様だ。そこには何もない
読み易い、そして適度に楽しめる、そんな作品でした。
嫌みのない文体に時おりちりばめられた「読めても書けない熟語」が面白く、私としては一風変わったお楽しみもありましたが。
内容は可もなく不可もなく…です。失礼な表現ですみません。ある時点で事件の真相が見えてしまったので、後は謎ときのきっかけやラストのまとめ方を楽しむだけになってしまいました。
もうひとつ欲を言えば、大手新聞社の幹部たちがこぞって詣でる誘拐犯の娘の人材としての価値を、もっと説得力あるものに描いていただきたかったです。まるで魅力的な女子大生に入れあげるおじ様集団のようで…残念でした。
休日に軽く読書を、といった場面にオススメしたい作品です。