時計館の殺人

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評判

時計館の殺人の評価:

8.24/10点 レビュー 42件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.24pt

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(10pt)

時計館の殺人の感想

ストーリー、ストーリー展開、トリック、全てにおいて、今まで読んだミステリー小説の中で一番の面白さです。
文句なしの10pt。

新装改訂版の時計館の殺人は上下巻に分かれており、上下巻合わせて約750ページです。


▼以下、ネタバレ感想

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Morphe
CTP9H472
No.21
(7pt)

”時”に支配された物語

ストーリー自体は退屈することなく読めた。
安定の館シリーズと云う感じだった。
しかし、迷路館には及ばず。
7点。

かいん
AGLSXFF0
No.20
(8pt)

時計館の殺人の感想

さすがのトリックに大満足です。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.19
(9pt)

時計館の殺人の感想

犯人は、途中でわかってしまうかもしれませんけれど、トリックはさすがでした。最後までわくわく読めました。

axel
RNCIKKBG
No.18
(8pt)
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時計館の殺人の感想

圧巻の大トリック。この一言に尽きる。確かに普通それ自体を意識す事は日常ではあまりない。

水生
89I2I7TQ
No.17
(7pt)

時計館の殺人の感想

上下巻の大作ですが、結構サクサク読めて楽しかったです!なんとなく漫画をイメージしながら読んじゃいました。

少しミステリ読んでる方なら途中でトリックと犯人が分かってしまうんじゃないかな? ちょっと難易度が低い感じがしたけれど十分楽しめますよ。

marebear
FLDW4YE1
No.16
(8pt)
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時計館の殺人の感想

トリックが素晴らしかったです。
新装版の上下2巻にわたる量も一気に読んでしまいました。

hyde
B2928PP3
No.15
(10pt)

時計館の殺人の感想

散りばめられたピースがはまっていく感覚というのはまさにこのことだと思います。
文句無しの傑作です。

ほっと
2XKXV6EI
No.14
(7pt)

時計館の殺人の感想

時計で埋め尽くされた館の殺人!核を成すこの館ならではの大トリックも良かったです!

ジャム
RXFFIEA1
No.13
(6pt)

館シリーズらしい作品

タイトルにも書いた通りトリック、仕掛けとも「ベタ」な館シリーズといった印象。しかしハラハラしながらテンポよく読み進められる展開であり、安定的な良い意味での「ベタ」であると言える。

hiro-m
4K1CCRGG
No.12
(8pt)

さすが館シリーズ

スラスラと読めます。
が、唯一残念だったのはこの作品の前に読んだ小説が
似た様なトリックだったこと…。
このトリックを知らずに読んだらきっと楽しめたのになぁと思います。

ritsu
PZBSUSRN
No.11
(9pt)

時計館の殺人の感想

こんなトリックだったなんて・・・
毎回驚かせてくれます(・ω・)

みい
XL0AKYF3
No.10
(8pt)

キレイにまとまってます

日本推理作家賞作品なので、とても出来がいいです。それは、間違いない、、ただ、十角館の荒削り感が好きなので、キレイすぎて、『一番』にはなれないかな、、好みの問題ですね、ただ、トリックには拍手拍手です。

やさぐれ太郎
6MQMIP6C
No.9
(7pt)

時計館の殺人の感想

よくこんなトリック思いつくなぁと感心。
ボリュームもあるけど読みやすいから苦にならない親切設計。
館内部と外の話が交互に進むが違和感なく相乗効果。
全体的にすごくスマートな、余分をそぎ落としたような印象。
ラストシーンは映像化を多少意識したのかなと勝手に想像。(このトリックは映像化できるのかどうかは知らないが)
少し期待しすぎた感ありで鹿谷のワーゲン状態。でも、面白かった。


sumerujyakohu
QQ9OT9RU
No.8
(4pt)

幼稚

 力量次第では奇抜な設定でも読者を引き込み、納得させ、楽しませることは出来る。
 しかし本作の作者にその能力は備わっていないようだ。
 ゆえに「子供向け」の作品となっている。
 およそリアリティ(説得力)のない大掛かりな仕掛けが出てきて派手、なだけ。
 魅力的なキャラクターや感情移入するほどのストーリーはない。

 子供か、大人になっても少年・少女マンガを読んでるような人は楽しめるかもしれない。

アマくネエぞ
3PXWPUHZ
No.7
(9pt)

日本推理作家協会賞に見合う完成度

素晴らしかったです
賞に見合った内容なのは言うまでもありません
私はトリックと犯人がなんとなくわかってしまったので
驚きが半減してしてしまいましたがそれでも十二分に
楽しむことができました
前のレビューでパズルのピースがはまっていくようと
おっしゃっている方がいますが、まさにその通り
今まで自分が読んだ小説(と言っても微々たるものですが)の中で
ダントツの完成度だと思います
これでトリックに気付かなければ文句なく評価10なのに…
気付いた自分に満足半分がっかり半分て感じです(笑)

LN
XL1SRHRZ
No.6
(9pt)

時計館の殺人の感想

館シリーズ5作目は、「直球勝負」という印象。
「館」そのものがトリックに直結しており、「館」の必然性を感じました。 そこがまず好印象。
そのトリックは「壮大」で「芸術的」とも言えるのですが、
シリーズ最多の犠牲者が出ながら、全ての犯行を、その館の特性という同一トリックの元に成立させており、シンプルで非常に読みやすい作品だと思いました。
「あの人を殺害せざるを得なかった理由」とか「最初にあの人を殺さなければならなかった理由」などなど・・・
読みやすさ故に、読んでいる最中にも色々気付く事が多く、
その度に、散りばめられたピースが、きれいにパズルにはまっていく感じがして凄く心地よかったです。


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.5
(9pt)

平成史に残る推理小説

初めて読んだ本格ミステリで素晴らしいトリックでした。人によっては文章に萎えるとか、被害者の数が金田一耕助&金田一少年シリーズのように多いとか、動機が今一つとなるかもしれませんが、推理小説の傑作にノミネートされるでしょう。

上総屋
F4V0MZ5E
No.4
(8pt)

館シリーズの中では秀逸!!

誰かの推薦に「十角館の殺人」「水車館の殺人」「時計館の殺人」の順に読むのがよいとありましたので、そのように読んでみました。この館シリーズに言えることは、殺人の動機に固執するのは意味がないということです。というのも人がたくさん殺されます。こんなにたくさんの人を殺す動機にしては、あまりにも短絡過ぎるところは否めないと思います。しかし読みどころはそこではなく、ミステリー小説の神髄であるトリックやその展開及び謎を解く過程にあるのだと言うことを、この「時計館の殺人」で実感しました。館シリーズの中でも「時計館の殺人」はとても巧妙なトリックと展開で楽しめます。勿論、先に述べたように「十角館の」殺人から読むことで、その背景がよく分かるので、これもはずせませんし、何よりも作品が書かれた年代順がそのようになっているから、綾辻氏の作品の練り上げが完成度を増したとも言えるでしょう。この作品に対する他の方のレビューを見る限り、絶賛する一方で「面白くない」という方がいらっしゃいますが、おそらくそれは、文系と理系の違いにあるかも知れませんね。私は理系です。だから迷わず「時計館の殺人」推薦します。そんな方に読んでもらいたいですね。

yattazetaketyan
TK5QOEIL
No.3
(10pt)
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時計館の殺人の感想


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