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sumerujyakohuさんのページ
- 自己紹介
- 綾辻行人作品でミステリが「大」好きに。
本格ミステリ本でちょくちょく話題の出てくる昔の海外作品とかは
ほとんど読んでいません。クリスティとドイルくらい。 - ミステリが好きになったきっかけ
- 十角館の殺人
- 好きな作品の傾向
- ビックリ・どんでん返しのある作品。それが凄ければトリックのルールだとか関係なし
- オススメしたい作家や小説
- 綾辻行人著・迷路館の殺人
筒井康隆著・ロートレック荘事件
アガサ・クリスティ著・そして誰もいなくなった
- レビュー数
- 全9件
- 最近のレビュー
7pt 10pt 1pt 8pt 7pt 7pt 7pt 3pt 10pt
- 読書数
- 全9件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
S 8.70pt 8.16pt 4.38pt犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。
B 7.44pt 6.68pt 3.10pt鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む―『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。
ハサミ男の感想
(sumerujyakohu)表紙と題名とで、レビューを見なかったら手に取らなかっただろう作品。高めの評価通り、すごく良く出来ていて面白かった。警察側と犯人側の視点で交互に描かれているそれはあたかもpositiveとnegative、躁と鬱のtexture。トリックも好みの類。文章も読みやすく情景の想像が容易。登場人物の個性もしっかりしていて、ページ数もそこそこの割りにグイグイ読ませる。聞いたこと無いメーカーの購入したけど意外と長持ちしたみたいなお得感(蛇足)けれど、結末がそっちかぁという感じで個人的に減点。