十字路に立つ女

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十字路に立つ女の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

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平均点7.50pt

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No.1
(6pt)

十字路に立つ女の感想

典型的なハードボイルド小説
失踪女の捜索・会社役員の尾行・古書店の地上げ騒動・不審な生体腎移植・暴行魔の逃走、話題満載。
ものの見事にこれがひとつに収斂。
エンタメ的には、これらが一つの事件としてまとめられるんだろうなとは予想できるのだが、これだけ首尾よく決められると少々ご都合主義が、際立つ。

当方、主人公の私立探偵・岡崎神策がどうしてもなじめなかった。
彼のセリフが鼻につく。素直ではない。気障に決めようと気取りすぎ。
ハードボイルドの主人公ってみんなこんな感じだったっけ、、、

よって、これが原因で当方の評価が辛くなってしまった。
ストーリーの問題ではなく、主人公の人間性の問題。

▼以下、ネタバレ感想

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