オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【北山猛邦】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
『ギロチン城』殺人事件の評価:
7.00/10点 レビュー 8件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
『ギロチン城』殺人事件の感想
第3作に次ぎ、高レベルな仕掛け満載の「城シリーズ」第4作!物理トリックの新旗手の真骨頂!第5作「石球城」も楽しみ。
探偵役の二人が、城内に入り込むまでの展開が強引で、「これは期待薄」って感じで読み進めていたのですが、なんのなんの、面白かったです。北山作品は、「アリス・ミラー城殺人事件」に次いで2作目でしたが、前作が、一撃脳天直撃の大技というイメージでしたので、よもやこんな、緻密に計算しつくされた作品が読めるとは思ってもいませんでした。「物理の北山」堪能させてもらいました。 ▼以下、ネタバレ感想
そんなに悪くない
非現実的過ぎる大仕掛けなトリック。だが、作品の雰囲気が上手くそんなに嫌いじゃない。トリックよりも犯人の仕掛けの方が楽しめた。
第3作に次ぎ、高レベルな仕掛け満載の「城シリーズ」第4作!物理トリックの新旗手の真骨頂!第5作「石球城」も楽しみ。