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【下村敦史】
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そして誰かがいなくなるの評価:
5.00/10点 レビュー 2件。 D ランク
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そして誰かがいなくなるの感想
雪で閉ざされた洋館に集まった人々。携帯も取り上げられ殺人事件が起こる。これを探偵が解決する。これを こねくり回して既成の物とは違うと作者が自己満足した小説。読まされているほうはただただ惰性。
密室ものファンにのみ、オススメ
人気覆面作家の豪華新邸のお披露目に招かれた推理作家、評論家、編集者、探偵が大雪で閉じ込められ、ホストの作家が姿を消す。さらに、行方が分からない作家を探すうちに、招待客のひとりが死亡し、全員が疑心暗鬼に陥るという、典型的な密室もの。古今東西の密室ものに関する豊富な知識を駆使した物語展開、種明かしが読みどころ。密室ものファンには挑戦しがいがある作品なのだろうが、密室ものが得意でないため、いささか退屈だった。
雪で閉ざされた洋館に集まった人々。携帯も取り上げられ
殺人事件が起こる。これを探偵が解決する。
これを こねくり回して
既成の物とは違うと作者が自己満足した小説。
読まされているほうは
ただただ惰性。