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【ジェフリー・ディーヴァー】
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ファイナル・ツイストの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
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懸賞金ハンターというより敵討ち物語
懸賞金ハンター「コルター・ショウ」シリーズ三部作の完結編。前2作で仄めかされていた家族の秘密が明らかになると共に、父を殺した組織に復讐するアクション・サスペンスである。サンフランシスコの父が残した隠れ家にコルターが戻ったのは、父の殺害理由を解明する手がかりとなる謎の文書「エンドゲーム・サンクション」を探すためだった。「エンドゲーム・サンクション」の行方を示唆するものは父が残した地図だけで、乏しい情報を元に動き出したコルターだったが、父を襲った企業「ブラックブリッジ」に執拗に命を狙われ、絶体絶命の窮地に追い込まれた。その時、助けの手を差し伸べてきたのは、思いもよらぬ人物だった…。本来の仕事である懸賞金ハンターの要素も多少はあるのだが、あくまで添え物で、メインは父の復習のために大企業の陰謀を暴くというサスペンス・アクションである。そこに、謎に包まれていたショウ家族の物語が加えられている。もちろん、ディーヴァーお得意のどんでん返しはたっぷり、さらに意表をつく仕掛けも盛りだくさんで、ディーヴァー・ファンの期待を裏切らない。三部作で完結するはずが、好評につき?近々第4作が発表されるという。ディーヴァー・ファンにはオススメです。
懸賞金ハンター「コルター・ショウ」シリーズ三部作の完結編。前2作で仄めかされていた家族の秘密が明らかになると共に、父を殺した組織に復讐するアクション・サスペンスである。
サンフランシスコの父が残した隠れ家にコルターが戻ったのは、父の殺害理由を解明する手がかりとなる謎の文書「エンドゲーム・サンクション」を探すためだった。「エンドゲーム・サンクション」の行方を示唆するものは父が残した地図だけで、乏しい情報を元に動き出したコルターだったが、父を襲った企業「ブラックブリッジ」に執拗に命を狙われ、絶体絶命の窮地に追い込まれた。その時、助けの手を差し伸べてきたのは、思いもよらぬ人物だった…。
本来の仕事である懸賞金ハンターの要素も多少はあるのだが、あくまで添え物で、メインは父の復習のために大企業の陰謀を暴くというサスペンス・アクションである。そこに、謎に包まれていたショウ家族の物語が加えられている。もちろん、ディーヴァーお得意のどんでん返しはたっぷり、さらに意表をつく仕掛けも盛りだくさんで、ディーヴァー・ファンの期待を裏切らない。三部作で完結するはずが、好評につき?近々第4作が発表されるという。
ディーヴァー・ファンにはオススメです。