オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【早見和真】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
イノセント・デイズの評価:
6.20/10点 レビュー 5件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.20pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
イノセント・デイズの感想
丁寧な文章は情景が浮かびやすく読みやすかったのですが…。登場人物全てにほとんど共感することができず、中々読み進められませんでした。ラストシーンこそ多少の感情移入ができましたが、個人的には好みの作品ではありませんでした。
元恋人の妻子を放火殺人の罪で死刑判決を受けた「田中幸乃」。彼女の人生がこの1冊に詰まっている。なぜ、彼女は“凶悪な”殺人犯となってしまったのか…。多視点で語られる「田中幸乃」の人物像と人生。真実を知るには、最後まで読むしかない。久々の読了だ。この本は、新聞でデカデカと取り上げられており、気になったので、手にすることに。間を開けると、大変混乱するため(多視点かつ登場人物の多さ)、一気読みを推奨する。読後感は、モヤモヤが残る。激昂する人もいるだろう、落胆する人もいるだろう、安堵する人もいるだろう。それは、感情移入を“誰にするか”による。詳しい感想はネタバレ含めて下で。 ▼以下、ネタバレ感想
丁寧な文章は情景が浮かびやすく読みやすかったのですが…。
登場人物全てにほとんど共感することができず、
中々読み進められませんでした。
ラストシーンこそ多少の感情移入ができましたが、
個人的には好みの作品ではありませんでした。