オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【我孫子武丸】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
8の殺人の評価:
4.81/10点 レビュー 16件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.81pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
8の殺人の感想
つまらない。
中庭を渡り廊下で結んだ特殊な屋敷、通称“8の字屋敷”。この屋敷で不可解な殺人事件が起きる。一見、殺人を犯し得た人物は一人。しかし、速水警部補には否認する容疑者が嘘をついているようには思えない。さらに美人に容疑者の無実証明を求められる。つい大きく出てしまった速水警部補は、ミステリマニアの弟&妹と共に事件に挑戦する―・・・我孫子武丸氏の長編推理デビュー作であり、速水三兄弟シリーズ一作目です。良くも悪くも初心者向けだと思います。人物像・動機・トリックすべてライトな印象です。ユーモアミステリなのでしょうが、ドタバタコメディ感が強めです。よく2時間サスペンスドラマでは推理の合間にコメディが挟まれますが、あの感じです。残念ながら私には合わなかったです。登場人物に苛々することが多かったです。合間のコメディは面白味を感じず、集中が途切れてしまいます。トリックや推理も少々突っ込みたい箇所があります。デビュー作ですし、次作の「0の殺人」の評価が高いので、次作まで読んでみようと思うのですが。ユーモア(ドタバタコメディ)ミステリが好きな方や、自分で推理できるミステリが好きな方には良いと思います。 ▼以下、ネタバレ感想
うーん。すみませんいまいちでした。
10年以上前に読みましたが再読です。さすがに今読むと話も会話も古臭く辛いですね。(飛ばし読みして売ってしまいました。。。)
つまらない。