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【デイヴィッド・ゴードン】
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ミステリガールの評価:
4.50/10点 レビュー 2件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.50pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
最後まで読むと分かるのだけど
わざわざ選んで読むほどでもなかったような・・・。まず表紙に魅力なし。会話も面白みに欠けるわけではないけど、新鮮味なし。主人公も悪いわけじゃないけど、惹きつけるものなし。そういえば、評価の高い「二流小説家」も私苦手だったんだなあ~。相性が悪いのか??
映画通なら楽しめるのか?
大評判を呼び、なんと日本で映画化されるという快挙?をなしとげた「二流小説家」のデイヴィッド・ゴードンの「渾身の第二作!」と表4の作品紹介に書かれているので、読まない訳にはいかないでしょう。で、読んだ感想はというと「???」。これ、果たしてミステリーなのか? 訳者あとがきには「ミステリ・ファンのみならず、多くの映画通や本の虫にも楽しんでいただけるのでは〜」と書かれているが、映画通でも本の虫でもない、自称ミステリ・ファンの私にはほとんど楽しめなかった。全体を通して、独白が多く、しかも改行や改段が極端に少ない文体で、とにかく長過ぎる。途中から読むのが苦痛になってきて、意地で読み通したというのが正直なところ。よほどの映画通、本の虫でなければオススメできない。
わざわざ選んで読むほどでもなかったような・・・。
まず表紙に魅力なし。
会話も面白みに欠けるわけではないけど、新鮮味なし。
主人公も悪いわけじゃないけど、惹きつけるものなし。
そういえば、評価の高い「二流小説家」も私苦手だったんだなあ~。
相性が悪いのか??