五本指のけだもの: W・F・ハーヴィー怪奇小説集
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なぜあのとき、ヒッチハイカーの少女を乗せてしまったのか……?!アメリカン・ノワールの先駆的傑作、本邦初訳姪の結婚式に出席するために、母親のキャデラックでロサンジェルスからフェニックスまで向かっていた若き研修医、ヒュー・デンズモア。
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『隣の家の少女』で知られるホラーの巨匠ジャック・ケッチャムは、短篇小説の名手でもあった。
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英国では奇妙なことに幽霊が居着いている物件ほど高く評価される傾向にある。
大英帝国が文化・産業ともに輝かしい発展を遂げたヴィクトリア朝は、シャーロック・ホームズが活躍した、そして切り裂きジャックが暗躍した近代的犯罪の黎明期でもあった。
毎年恒例のくじ引きのために、村の皆々が広場へと集まった。子供たちは笑い、大人たちは静かにほほえむ。
沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰するーー。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。
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ある日、冴えない諜報史の准教授マックスのもとに1枚の名刺が届く。
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ゴジラ、モスラ、ラドン……大怪獣が夢の饗宴!武田泰淳、香山滋、光瀬龍ら、怪獣と特撮映画を愛してやまない文豪たちによる小説、随筆のほか、東山魁夷×三島由紀夫による往復書簡も収録。
藁葺きの家並みが美しい英国南西部の海辺の村で起きた殺人事件。
ゴッドが好きな高校生の詩郎が出逢った、自分が空想で創ったはずの神の正体とは……? 地元の名士が殺害され、脅迫していたという謎の怪人・蠱毒王とは何者か……? 二つの迷宮的な事件が複雑怪奇に絡み合い、恐ろしいカタストロフィが待ち受ける本格超大作
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グレート・ブリテン、84年――大英帝国は内戦の瀬戸際にあった。1984年。
高校生のレッドは友人3人、お目付役の大学生2人とキャンピングカーで旅行に出かけた。
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18世紀末ヨーロッパ興隆したロマン主義運動。
海外幻想文学紹介の礎石を築き、長年にわたり先導してきた紀田順一郎・荒俣宏の監修のもと、新生『幻想と怪奇』の企画・編集者が、名作を全6巻に集大成するアンソロジー。
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アレックス・イーストンは小国ガラシアの退役軍人。旧友マデリン・アッシャーから手紙をもらい、アッシャー家の館を訪ねてきた。
「変な怪談を聞きに行きませんか?」会社の部下に誘われた大学のオカルト研究会のイベントで、とある怪談を聞いた日を境に高山カレンの日常は怪現象に蝕まれることとなる。
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雪に閉ざされた山荘を訪ねていった女性が消えた!屋敷へ入る足跡のみが残された状況での人間消失を描いた、不可能犯罪の歴史的名作「ガラスの橋」。
好古趣味と巧みな恐怖演出で近代怪奇小説の礎を築いたM・R・ジェイムズ。
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お嬢さん、十八かそこらで、なんでそんなに悲しく笑う?暴力を唯一の趣味とする新道依子は、関東有数規模の暴力団・内樹會にその喧嘩の腕を買われる。
11歳の少年の、故国からイギリスへの3週間の船旅。それは彼らの人生を、大きく変えるものだった。
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