【汐見夏衛(著)】 【丸井とまと(著)】 【河野美姫(著)】 【水葉直人(著)】
卒業 桜舞う春に、また君と
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あることがきっかけで家族も友達も信じられず、高校進学を機に祖父母の家に引っ越してきた真波。
家族や友達といるより、喫茶店のアルバイトが好きな17歳の更紗。アイスコーヒーだけで閉店まで粘る常連客の「黒縁さん」。
優等生でしっかり者だけど天の邪鬼な凪沙と、おバカだけど素直で凪沙のことが大好きな優海は、幼馴染で恋人同士。
家族からもクラスメイトからもぞんざいに扱われ、生きる意味を見失っている少女・千花。
初めて会ったはずの君に僕はどうしようもなく惹かれた中2の涼は転校先の学校で、どこか大人びた同級生・百合と出会う。
もう一度、彼を救うチャンスをください。未来は変えられると信じて――。
それでも君は、わたしの光だから。大ヒット恋愛小説、待望の文庫化!一見悩みもなく、毎日をたのしんでいるように見える遥。
抑える度に溢れていく想い今日よりもっと明日の君が好き――なんてきれいに空を跳ぶんだろう。
親や学校、すべてにイライラした毎日を送る中2の百合。
退屈な毎日に息苦しさを抱える高一の凛月。ある夜の帰り道、血を流しながら倒れている男子に遭遇する。
永遠の脇役である私と、眩しすぎる彼の、人生を変える青春物語。
高2の茜は、誰からも信頼される優等生。しかし、隣の席の青磁にだけは「嫌いだ」と言われてしまう。
病室で鏡を見ると知らない少女になっていた宮(『まるごと抱きしめて』夏目はるの)、クラスの美少女・姫花「世界を壊してよ」と頼まれる生徒会長・栄介(『世界を壊す爆薬』天野つばめ)、マスクを取るのが怖くなってきた結仁(『私たちは素顔で恋ができない』春登あき)、生
「君を、私の専属カメラマンに任命します!」クラスの人気者・香織の一言で、輝彦の穏やかな日常は終わりを告げた。
自分に正直であること。それがいちばん正しい。
あの日、わたしは《幽霊》と恋をした――。切なさ120%の青春恋物語。
皆が望む、「いい子」を演じていた。あの家族に出会うまでは――。
続々重版『今夜、世界からこの恋が消えても』著者が贈る感動ラブストーリー田舎町で祖父母と三人暮らし。
家族を失い、人と関わらず生きる高1の僕は、モノクロの絵ばかりを描く日々。
友達の死から始まった苦い夏休み。僕らは、幽霊に導かれて旅に出た。
選考に関わる全ての人の心を震わせた、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作 大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。
『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』の登場人物たちが繋ぐ、青春群像劇。
家にも学校にも居場所がない内気な高校生・悠花。日々の楽しみは恋愛小説を読むことだけ。
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余命1年の宣告を受けた高校2年の月島誠は、想いを寄せる美波翼に気持ちを伝えられない日々を送っていた。でも、それでいい。
高2の茉菜果は、身長も体重も成績もいつも平均点。“まんなかまなか”とからかわれて以来、ずっと自信が持てずにいた。
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「俺はずっと君のことが気になっていて、一度でいいから話してみたかった」高2の藍原美月は親友の彼氏に叶わぬ片想いをし、悩む日々を送っていた。
もう一度だけ、君に会いたいー永遠の幸せをくれた、青い月の奇跡。
妹の死から幸せを遠ざけ、後悔しない選択にこだわってきた透。
君と全力で生きた時間が僕の未来を変えたんだ母の死をきっかけに幸せを遠ざけ、希望を見失ってしまった瑞樹。
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この人を好きになってよかった――140字で綴られる、出会いと別れ、そして再会。
転校生の彼と出会い、諦めがちだった性格が変わっていく女の子(『ラストメッセージ』望月くらげ)、「月がきれい」と呟き、付き合うことになったふたり(『十六夜の月が見ていた』犬上義彦)、毎日記憶を失ってしまう彼女に真っすぐ向き合う男の子(『こぼれた君の涙をラムネ
君と出会えた奇跡を、永遠に忘れない。たとえ君が人殺しだとしても。