【西村京太郎】
北への逃亡者
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
六本木のクラブホステス・広瀬ゆかりが刺殺体で発見され、現場近くの駐車場では、警視庁十津川班・片山明の死体が!? 捜査の結果、片山による無理心中とみられたが、部下の無実を信じる十津川は、片山の故郷・福井県小浜に飛んだ。
名も知らぬ三人の女から「責任を取って欲しい」という脅迫電話を受けた実業家の中山憲之には、記憶の欠落があった。
新宿西口の高層ビルに事務所を構える私立探偵・左文字進。ある日、友人の矢部警部が拳銃で撃たれ入院した。
東京郊外で若手カメラマン誘拐事件が発生。しかし犯人からの要求はなく、三日後にカメラマンは無事保護された。
京都を走る嵐電(らんでん)こと京福電鉄と京都の町を愛する会員7名の「嵐電会」が、寺社巡りをし、終点の嵐山まで行くという企画を立てた。
警視庁捜査一課の西本刑事が、群馬県の世界遺産・富岡製糸場で毒殺された。
飛騨高山の旅館の美人女将・夕子が心臓発作で急死したと聞き、十津川警部はうなだれた。
東京・三鷹で白骨死体が発見された。死体のポケットには、未使用の「ワイドビューひだ13号」名古屋発高山行きの切符が。
青森から大阪まで。日本海沿いをひた走る寝台特急で専務車掌が絞殺された。
カメラマンの柳下久美子が代田橋の自宅マンションで何者かに殺害されていた。
東京のホテルで宿泊客の男が殺され、彼をホテルに紹介した大学教授も行方不明になった。
北陸本線を走る特急サンダーバードが、乗っ取られた。四百人以上の乗員乗客を人質にした犯人たちは、十一億円を要求する。
東京・谷中の喫茶店「カフェ猫」が全焼し、店内からオーナーの刺殺体が見つかった。
「終戦記念日」と連続殺人の闇!あの日、日本で何が起きたのか!? 十津川警部が戦後70年の謎を追う!「それ」は八月十五日ではなかった! 連続殺人の裏にある歴史の真相とは!?都内のホテルで殺された女性は、伊勢神宮の吟行から帰ってきたばかりの俳句の先生だ
宇治失踪殺人事件と東京国務大臣の死にどんな接点が!事件は、迷宮のシナリオを演出しようとする犯人の勝利に終わるのか―。
京都・宮津。建設会社社長中西は、“東京の病院で監禁されているので助けて欲しい”という手紙が結ばれた風船を発見。
美しく復元された東京駅で次々と事件が! 十津川警部の奮闘!観光スポットにもなっている新しい東京駅で、新人ミステリー作家が偶然女性の不審死を目撃する。
十和田への帰郷を楽しみにしていた奥田は、なぜ殺されたのか?彼を慕うスナックのママ・明子は、奥田が乗るはずだった「はやて13号」で、青森に向かった。
武蔵野の雑木林でデート中の男女が殺人事件に遭遇。瀕死の被害者は「テン」と呟いて息を引き取った。
東北新幹線「はやぶさ」の豪華客室「グランクラス」で殺人事件が発生! 事件の裏に隠された陰謀とは――十津川警部が真相に迫る!
「東京発「さくら」全乗客の安全と引き換えに、二億円を用意せよ!」殺人を繰り返す凶悪犯から届く、悪夢のような連続脅迫状。
江戸川区内の交番に勤務する巡査長・山中浩平のモットーは、地元住民と仲良くすることだった。
私立探偵・橋本への依頼は「殺人で服役中の男の無実を証明してほしい」という奇妙なものだった。
「青柳みゆきが殺される」―。警視総監宛てにKと名乗る男から奇妙な五通の手紙が届いた。
隣接する軽井沢に負けない観光地にするため、群馬県嬬恋村の特別係に任命された竹田清志と三木あずさ。
女優・中村美矢子は、土佐中村への一人旅の車窓から、河原で男が襲われる現場を目撃する。
人材派遣会社社長の山際卓郎は、クラブママの結城あやから人脈と資金面の協力があり事業が成功した。
警視庁内の仮眠室で、十津川警部の部下である長谷川刑事が拳銃自殺をした。
スランプに陥ったミステリー作家の吉田は、執筆環境を変えようと、東京郊外の古い洋館を購入した。
殺人請け負いグループに十津川が挑む!ファミリーレストランチェーンの社長・岡崎秀明が誘拐された。
“島崎修一郎 過チヲ正シテ死亡ス”十津川は妻・直子と休暇で訪れた野尻湖で、奇妙な文言が刻まれた石碑と遭遇する。
「エンドレスナイト殺人事件」(1987年5月)という短篇が発見された! テレビ局を舞台にした本格ミステリーである。
母親孝行がしたくて、九州の名所を巡る超人気豪華列車「ななつ星」ツアーに悪知恵を働かせ紛れ込んだ小悪党・賀谷大三郎。
十津川警部の大学時代の友人・岡部が妻殺害の容疑で逮捕された。現場は旧婚旅行先の九州・高千穂だった。
信州松本近く、毎年シベリアから飛来する「白鳥の湖」で、首を折られた一羽の白鳥とともに写真家・金子敏の死体が発見された。
高額賞金を賭けてクイズに挑む男女7人に仕掛けられた罠―十津川は自らの危険を顧みず、かつての部下を救うため奔走するが、予想もしなかった犯人が浮上し―。
山形新幹線「つばさ」で東北に向かった若い女性が相次いで蒸発した。
出雲へ向けて疾走する寝台特急で、未明に発生した爆破事件。だが、狙われた男は途中下車し、行方を晦ましていた。
札幌行きの豪華列車を爆破する!一億円を要求した犯人グループの一員はすぐ逮捕された。
野々村は、十五歳で伊勢から東京へ移住。遷宮で湧く伊勢に七十年ぶりに帰郷し、同級生と再会。
一人旅中の三浦あや子は田沢湖でベンツに乗った実業家・田代に声をかけられる。
手話通訳士試験に合格し、福祉事務所の嘱託となった小早川京子は、初仕事で殺人事件の容疑者の通訳を任される。
兇器、アリバイ、動機―完璧な条件で行なわれる完全殺人。しかし、やがて訪れる時効の向う側には…。
誘拐犯からの犯行予告に記された謎の言葉「空」「水」「アメリカ」「子供」「金」が指し示すのは、いったいどのSLなのか?探し当てなければ、人質の命が危ない。
妻との北海道旅行の帰り、十津川警部は、札幌駅で大阪行「トワイライト・エクスプレス」を待っていた。
鉄道ファンに人気の無人駅、信州・姨捨駅を休暇で訪れた警視庁捜査一課の亀井刑事は、奇妙な服装の男を目撃して驚愕する。
豪華ツアー「日本の異国」に参加していた夫婦が、神戸の異人館街観光中に姿を消し、二日後に夫が25メートルの円の中心で「公開処刑」されてしまう。