十津川警部「幻覚」

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種別
長編
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あらすじ

2018年02月15日 十津川警部「幻覚」 (講談社文庫)

名も知らぬ三人の女から「責任を取って欲しい」という脅迫電話を受けた実業家の中山憲之には、記憶の欠落があった。三人のうちの一人と思しき女が死体となって見つかると、十津川が捜査に乗り出す。中山も記憶を蘇らせるべく、鍵となる長野・別所温泉へ向かうが、そこにはどす黒い陰謀が待ち受けていた。(「BOOK」データベースより)

評判

十津川警部「幻覚」の評価:

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十津川警部「幻覚」の総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

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No.4
(2pt)

真相がわかるドキドキ感があまりない

出だしが面白そうだったのですが、話があまり進まない為か真相がわかるドキドキ感があまりなっかた
真相もそんな事なの?という感じでイマイチでした
私は十津川警部が犯人を追い詰めていく話が好きなので そう思ったのかもしれません
昔読んでいた電車のトリックを使った作品がやっぱりいいです
今の時代はそれは難しいのかも・・・
いい作品があったら教えてください
十津川警部「幻覚」 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部「幻覚」 (講談社文庫)より
4062938529
No.3
(2pt)

真相がわかるドキドキ感があまりない

出だしが面白そうだったのですが、話があまり進まない為か真相がわかるドキドキ感があまりなっかた
真相もそんな事なの?という感じでイマイチでした
私は十津川警部が犯人を追い詰めていく話が好きなので そう思ったのかもしれません
昔読んでいた電車のトリックを使った作品がやっぱりいいです
今の時代はそれは難しいのかも・・・
いい作品があったら教えてください
十津川警部「幻覚」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部「幻覚」 (角川文庫)より
4041527805
No.2
(2pt)

真相がわかるドキドキ感があまりない

出だしが面白そうだったのですが、話があまり進まない為か真相がわかるドキドキ感があまりなっかた
真相もそんな事なの?という感じでイマイチでした
私は十津川警部が犯人を追い詰めていく話が好きなので そう思ったのかもしれません
昔読んでいた電車のトリックを使った作品がやっぱりいいです
今の時代はそれは難しいのかも・・・
いい作品があったら教えてください
十津川警部「幻覚」 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 十津川警部「幻覚」 (カドカワ・エンタテインメント)より
404788183X
No.1
(5pt)

「三人の女と階段」

「幻覚」というよりは、「悪夢」に近いかもしれない。
夢に出て来る階段。現実にかかってくる女性からの電話。
どちらも幻覚ではない。

登場人物は、食品会社の社長。
3人の女性から、記憶にない話で追求されている。
本人もどうも去年の2月の記憶がない。

精神科医に相談するが、なかなかとっかかりがつかめない。
二千万を払うが,他の2人が死に,一人が殺人ではないかと
十津川警部が動き出す。

最後は急展開する。
なんとか結末までたどり着けてほっとした。

推理小説としての出来はよいが、標題だけがやや不満。
「三人の女と階段」
が一番良く表現できるが、それを短縮するとどうするとよいだろうか。
十津川警部「幻覚」 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部「幻覚」 (講談社文庫)より
4062938529
No.0
(5pt)

「三人の女と階段」

「幻覚」というよりは、「悪夢」に近いかもしれない。
夢に出て来る階段。現実にかかってくる女性からの電話。
どちらも幻覚ではない。

登場人物は、食品会社の社長。
3人の女性から、記憶にない話で追求されている。
本人もどうも去年の2月の記憶がない。

精神科医に相談するが、なかなかとっかかりがつかめない。
二千万を払うが,他の2人が死に,一人が殺人ではないかと
十津川警部が動き出す。

最後は急展開する。
なんとか結末までたどり着けてほっとした。

推理小説としての出来はよいが、標題だけがやや不満。
「三人の女と階段」
が一番良く表現できるが、それを短縮するとどうするとよいだろうか。
十津川警部「幻覚」 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 十津川警部「幻覚」 (カドカワ・エンタテインメント)より
404788183X

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