(短編集)

朝霧

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2004年04月09日 朝霧 (創元推理文庫)

前作『六の宮の姫君』で着手した卒業論文を書き上げ、巣立ちの時を迎えたヒロインは、出版社の編集者として社会人生活のスタートを切る。新たな抒情詩を奏でていく中で、巡りあわせの妙に打たれ暫し呆然とする「私」。その様子に読み手は、従前の物語に織り込まれてきた糸の緊密さに陶然とする自分自身を見る想いがするだろう。幕切れの寥亮たる余韻は次作への橋を懸けずにはいない。(「BOOK」データベースより)

評判

朝霧の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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平均点8.00pt

朝霧の総合評価:

8.71/10点 レビュー 14件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.13
(3pt)

朝霧

前作『六の宮の姫君』で着手した卒業論文を書き上げ、巣立ちの時を迎えたヒロインは、出版社の編集者として社会人生活のスタートを切る。新たな抒情詩を奏でていく中で、巡りあわせの妙に打たれ暫し呆然とする「私」。その様子に読み手は、従前の物語に織り込まれてきた糸の緊密さに陶然とする自分自身を見る想いがするだろう。幕切れの寥亮たる余韻は次作への橋を懸けずにはいない。
朝霧 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 朝霧 (創元推理文庫)より
4488413056
No.12
(3pt)

朝霧

前作『六の宮の姫君』で着手した卒業論文を書き上げ、巣立ちの時を迎えたヒロインは、出版社の編集者として社会人生活のスタートを切る。新たな抒情詩を奏でていく中で、巡りあわせの妙に打たれ暫し呆然とする「私」。その様子に読み手は、従前の物語に織り込まれてきた糸の緊密さに陶然とする自分自身を見る想いがするだろう。幕切れの寥亮たる余韻は次作への橋を懸けずにはいない。
朝霧 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 朝霧 (創元クライム・クラブ)より
4488012809
No.11
(5pt)

集大成とも言える良作

どこがと言うのが難しいくらい、全体的な構成と筆致の妙である。
陳腐なレビューが拒絶される凄みを感じる作品だ。

社会人になり、「おばさん」になり来し方を鑑みつつ、主人公の
今後の不安や希望、身近な疑問が上手く絡みつつ展開していく。

書評など気にせず、すぐに手に取って読むことをお勧めする。
特に、高校3年生・大学2年生~25歳位の若い人や
壮年から老年を迎える世代などにお薦めしたい良作。
朝霧 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 朝霧 (創元推理文庫)より
4488413056
No.10
(5pt)

集大成とも言える良作

どこがと言うのが難しいくらい、全体的な構成と筆致の妙である。
陳腐なレビューが拒絶される凄みを感じる作品だ。

社会人になり、「おばさん」になり来し方を鑑みつつ、主人公の
今後の不安や希望、身近な疑問が上手く絡みつつ展開していく。

書評など気にせず、すぐに手に取って読むことをお勧めする。
特に、高校3年生・大学2年生~25歳位の若い人や
壮年から老年を迎える世代などにお薦めしたい良作。
朝霧 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 朝霧 (創元クライム・クラブ)より
4488012809
No.9
(3pt)

「私たちの日常にひそむささいだけれど不可思議な謎」

前作『六の宮の姫君』で着手した卒業論文を書き上げ、巣立ちの時を迎えたヒロインは、出版社の編集者として社会人生活のスタートを切る。新たな抒情詩を奏でていく中で、巡りあわせの妙に打たれ暫し呆然とする「私」。その様子に読み手は、従前の物語に織り込まれてきた糸の緊密さに陶然とする自分自身を見る想いがするだろう。幕切れの寥亮たる余韻は次作への橋を懸けずにはいない。
朝霧 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 朝霧 (創元推理文庫)より
4488413056

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