貴族探偵
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
6.22pt
6.53pt
Amazon平均点
3.64pt
楽天平均点
3.34pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
10pt
↑現実的
11.50pt
5.00pt
←非ミステリ
45.00pt
ミステリ→
10.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
9,037回
お気に入りにされた回数
6回
読書済み登録回数
110回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
評判
貴族探偵の評価:
6.22/10点 レビュー 9件。 B ランク
貴族探偵の総合評価:
7.14/10点 レビュー 70件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 61件あります。
Amazon書評・レビューを見る
貴族探偵と言われて最初メルさんを想像してしまいましたが、麻耶さん独特の探偵論から産まれた究極の探偵といったところでしょうか。
「人は僕を『貴族探偵』と呼ぶね」って、そう呼ぶ奴の顔を見てみたい気がします(笑) ・・・実際自分で言っているだけで誰かがそう呼んだシーンはなかった気がする。
全てをワトソン的立場の使用人に面倒見てもらう探偵、そしてその使用人の名前が、山本、田中、佐藤って・・・ありきたりな、そして投げやりな・・・頑張ってるのは彼らなのに・・・
あと短編向き探偵と言えるでしょうね。この設定で長編は無理でしょう(笑)
メルさんの短篇集の時にも感じましたが、麻耶さんの短編集って面白いですね。長編よりも。
元々一筋縄ではいかない作品ばかりなのですが、短編だと一作ごとに振り返りや整理が容易に出来ますからね。
派手なトリックを楽しむ作品ではなく、遊び心満載のロジックを堪能できる作品です。
5作品ともかなり読み応えがありますよ。
絶対神メルさんの推理は、時に強引だったり無茶苦茶だったりしますが、この作品における使用人達の推理はまさに理にかなっており、パズルとしてはこちらの方が断然楽しめるように思います。
新しい探偵小説の見せ方とでもいうのでしょうか。
この作者の一種特異な企みには脱帽するばかりです。
私が好きなのはやはり「こうもり」
満点評価した「蛍」でも似たトリックがありましたが、また騙されてしまった。
好きなんですよね、このパターン。
フェア・アンフェア論争があったようですが、嘘はついてないんですもん。勿論フェアですよ。