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ぴちょんちゃんさんのページ
- 自己紹介
- ミステリが好きになったきっかけ
- 物心ついた時から本が好きでした。母親の影響で綾辻行人の十角館を読み、ミステリーの虜となりました。
- 好きな作品の傾向
- ・クローズドサークル
・どんでん返し
・泣ける
・ヒューマンドラマ - オススメしたい作家や小説
- 綾辻行人「十角館の殺人」
百田直樹「影法師」
貴志祐介「新世界より」
東野圭吾「容疑者Xの献身」
筒井康隆「七瀬ふたたび」
- レビュー数
- 全8件
- 最近のレビュー
10pt 9pt 1pt 1pt 8pt 4pt 7pt 5pt
- 読書数
- 全124件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
S 8.19pt 8.06pt 3.75pt永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
A 7.90pt 7.89pt 4.19pt元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。
S 8.70pt 8.16pt 4.38pt犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。
S 7.81pt 8.31pt 3.96pt「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。
S 8.26pt 8.30pt 3.97pt1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。
S 8.77pt 8.59pt 4.20pt天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。
A 7.13pt 7.51pt 4.15pt紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。
S 7.43pt 7.81pt 3.93pt他人を寄せつけず奥深い山で芸術家たちが創作に没頭する木更村に迷い込んだまま、マリアが戻ってこない。
暗いところで待ち合わせの感想
(ぴちょんちゃん) 【ネタバレあり】出ました!10Point最上級評価作品。涙が頬を伝い、鼻を啜りながら感想を書いています。ミステリーのカテゴリーは広いなぁ、とつくづく思いました。不気味な、奇妙な、恐怖を感じる話ばかりではないんですね。(←大好物ですが)殺人事件が起こるのに、温かな、人の体温を感じるお話です。オススメです。文章も難しくなくスラスラ読めます。