震源

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1996年10月15日 震源 (講談社文庫)

地震で津波が発生し、警報が遅れる事故が起こった。地震火山研究官の江坂は、ミスをした森本を鹿児島に訪ねるが、彼はすでに退職し姿を消していた。同じ頃、森本と同窓の大学教授も、地震の観測データを持ったまま、行方不明に。そこには国家的陰謀が渦巻いていた!新進気鋭の作家が放つ、長編サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

震源の評価:

7.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

震源の総合評価:

6.37/10点 レビュー 19件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(2pt)

だらだらと長い。

真保裕一さんの本です。
地震火山研究官の江坂が主人公で、同僚の森本がミスをして、津波警報が出せなかった。森本は鹿児島に飛ばされるが、そこで職を辞してしまう。責任を感じている江坂は、森本を探すが、そこには国家的陰謀が。
みたいな話ですが、行方不明の森本を探す江坂の話がダラダラと続き、かつ、話の先が見えないので、つまらなくて飽きてしまいました。
後半になってくると、国家的陰謀の話になってくるのですが、なんか実現可能なの?というような「真相」でしてね。
ネタバレですが、最終的には、地下マグマを刺激して、火山活動を促して、新島を作る、という、都市伝説レベルの話になってきます。それなら、アメリカ軍の地震兵器でも使えよっつーの。
最後には、日本にひそむネズミ、いわゆるスパイを摘発というところで終わっているのですが、これもなぁ…。
なんか、いろいろフリがあり、その回収もそれなりにあるのですが、ダラダラ長いだけって感じてしまいました。
震源 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 震源 (講談社文庫)より
4062633582
No.15
(2pt)

だらだらと長い。

真保裕一さんの本です。
地震火山研究官の江坂が主人公で、同僚の森本がミスをして、津波警報が出せなかった。森本は鹿児島に飛ばされるが、そこで職を辞してしまう。責任を感じている江坂は、森本を探すが、そこには国家的陰謀が。
みたいな話ですが、行方不明の森本を探す江坂の話がダラダラと続き、かつ、話の先が見えないので、つまらなくて飽きてしまいました。
後半になってくると、国家的陰謀の話になってくるのですが、なんか実現可能なの?というような「真相」でしてね。
ネタバレですが、最終的には、地下マグマを刺激して、火山活動を促して、新島を作る、という、都市伝説レベルの話になってきます。それなら、アメリカ軍の地震兵器でも使えよっつーの。
最後には、日本にひそむネズミ、いわゆるスパイを摘発というところで終わっているのですが、これもなぁ…。
なんか、いろいろフリがあり、その回収もそれなりにあるのですが、ダラダラ長いだけって感じてしまいました。
震源 Amazon書評・レビュー: 震源より
4062066696
No.14
(1pt)

無駄に長い

主人公に魅力がない、粘着質
長い割に見せ場がひとつもない小説
震源 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 震源 (講談社文庫)より
4062633582
No.13
(1pt)

無駄に長い

主人公に魅力がない、粘着質
長い割に見せ場がひとつもない小説
震源 Amazon書評・レビュー: 震源より
4062066696
No.12
(3pt)

他人にどう見られるかではなく、自分が自分をどう見るのかである。

「震源」 江坂という火山専門の気象観測官。
父親との確執。
先輩で、同僚森本の若い娘に走っていき、家庭を崩壊させることから、
仕事上でのミスを起こす。そして、ある事件に巻き込まれ、結果として、死んでしまう。

誇り高くストイックで、豊かな感受性と鋭い洞察力を持ち、
教養はもちろん、勇気と決断力に優れている。
真の優しさのなんたるかを知っている。
彼らは、内面に悩みや弱さを抱えた普通の人間であり、
心に何らかの鬱屈を持っている。
他人にどう見られるかではなく、自分が自分をどう見るのかである。
震源 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 震源 (講談社文庫)より
4062633582

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