震源

書籍一覧

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震源

発行日:1993年10月01日

出版社:講談社

ページ数:393P

あらすじ

地震計に浮かびあがった謀略の波形とは。津波発生、データ消失と同僚の失踪の陰で密かに進行するのは何か。気象庁地震火山研究官・江坂が巻き込まれる国家的陰謀。書下ろしサスペンス長編。

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震源 (講談社文庫)

発行日:1996年10月15日

出版社:講談社

ページ数:642P

あらすじ

地震で津波が発生し、警報が遅れる事故が起こった。地震火山研究官の江坂は、ミスをした森本を鹿児島に訪ねるが、彼はすでに退職し姿を消していた。同じ頃、森本と同窓の大学教授も、地震の観測データを持ったまま、行方不明に。そこには国家的陰謀が渦巻いていた!新進気鋭の作家が放つ、長編サスペンス。

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