葉隠三百年の陰謀

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,970回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1994年06月30日 葉隠三百年の陰謀 (徳間文庫)

※あらすじは登録されていません

評判

葉隠三百年の陰謀の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

葉隠三百年の陰謀の総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(1pt)

エンタメとしては読めるフィクション。

エンターテインメントとして読むなら別に…という内容です。
ただ「佐賀の歴史もよくわかる歴史小説」と言われると激しい違和感を覚えます。
端から端までほぼ活劇とエンタメ性を重視したフィクションなので。

たとえば「葉隠」が「聖典」扱いされていたり(実際には佐賀藩自体も内容が過激だからと「禁書」扱いしていた)、鍋島直茂が簒奪者として描かれていたり、かなり俗説や後世の創作に頼ったエピソードが目に付くので、鍋島家や佐賀の歴史が好きな方は読まないほうが精神衛生上良いかと思われます。
佐賀の歴史好きが読むには(佐賀の歴史好きならこの本のあらすじを読むだけで察知できるかと思いますが)頭が痛くなるほど地雷だらけの本です。

「葉隠」に対して「盲従を押し付けるもの」と書いているのも微妙です。
(「葉隠」は作者本人が「これは自分の個人的な考えを羅列した本なので、後世に残して変な解釈をされても嫌だから、早く燃やしなさい」と冒頭に書いてあるような本であり、有名な「武士道とは主君のために死ぬこと」云々以外にも「自分の考えを意固地に押し付けては何もうまくいかない」みたいなニュアンスの内容も書かれてあります。
幕末・明治に佐賀が閉鎖的であるのを大隈重信が嫌がっていたのは史実ですが、その史実と「葉隠」と、龍造寺・鍋島の出来事をあのようなストーリーに繋げていくのは…微妙です)

この本を楽しんで読める方もいらっしゃると思いますが、これを「佐賀の歴史にもとづいた小説」とは、決して捉えてほしくありません。
葉隠三百年の陰謀 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 葉隠三百年の陰謀 (徳間文庫)より
4198901481
No.1
(1pt)

エンタメとしては読めるフィクション。

エンターテインメントとして読むなら別に…という内容です。
ただ「佐賀の歴史もよくわかる歴史小説」と言われると激しい違和感を覚えます。
端から端までほぼ活劇とエンタメ性を重視したフィクションなので。

たとえば「葉隠」が「聖典」扱いされていたり(実際には佐賀藩自体も内容が過激だからと「禁書」扱いしていた)、鍋島直茂が簒奪者として描かれていたり、かなり俗説や後世の創作に頼ったエピソードが目に付くので、鍋島家や佐賀の歴史が好きな方は読まないほうが精神衛生上良いかと思われます。
佐賀の歴史好きが読むには(佐賀の歴史好きならこの本のあらすじを読むだけで察知できるかと思いますが)頭が痛くなるほど地雷だらけの本です。

「葉隠」に対して「盲従を押し付けるもの」と書いているのも微妙です。
(「葉隠」は作者本人が「これは自分の個人的な考えを羅列した本なので、後世に残して変な解釈をされても嫌だから、早く燃やしなさい」と冒頭に書いてあるような本であり、有名な「武士道とは主君のために死ぬこと」云々以外にも「自分の考えを意固地に押し付けては何もうまくいかない」みたいなニュアンスの内容も書かれてあります。
幕末・明治に佐賀が閉鎖的であるのを大隈重信が嫌がっていたのは史実ですが、その史実と「葉隠」と、龍造寺・鍋島の出来事をあのようなストーリーに繋げていくのは…微妙です)

この本を楽しんで読める方もいらっしゃると思いますが、これを「佐賀の歴史にもとづいた小説」とは、決して捉えてほしくありません。
葉隠三百年の陰謀 (TOKUMA冒険&推理特別書下し) Amazon書評・レビュー: 葉隠三百年の陰謀 (TOKUMA冒険&推理特別書下し)より
4191244698
No.0
(4pt)

佐賀藩鍋島家の歴史をミステリーに

 鍋島家と竜造寺家との不幸な過去を原因として起きる事件を、主人公の佐賀藩士時代の大隈重信が事件を解決していく。
 事件を解決していく過程で歴史を勉強できるという、井沢氏得意のミステリー小説。
 歴史好きにはたまらない一冊です。
葉隠三百年の陰謀 (TOKUMA冒険&推理特別書下し) Amazon書評・レビュー: 葉隠三百年の陰謀 (TOKUMA冒険&推理特別書下し)より
4191244698
No.-1
(4pt)

佐賀藩鍋島家の歴史をミステリーに

 鍋島家と竜造寺家との不幸な過去を原因として起きる事件を、主人公の佐賀藩士時代の大隈重信が事件を解決していく。
 事件を解決していく過程で歴史を勉強できるという、井沢氏得意のミステリー小説。
 歴史好きにはたまらない一冊です。
葉隠三百年の陰謀 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 葉隠三百年の陰謀 (徳間文庫)より
4198901481

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る