レイチェル

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種別
長編
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あらすじ

2004年06月30日 レイチェル (創元推理文庫)

亡き父に代わり、わたしを育てた従兄アンブローズが、イタリアで結婚し、急逝した。わたしは彼の妻レイチェルを恨んだが、彼女に会うやいなや、心を奪われる。財産を相続したら、レイチェルを妻に迎えよう。が、遺された手紙が、想いに影を落とす…アンブローズは彼女に殺されたのか?せめぎあう恋と疑惑。もうひとつの『レベッカ』として世評高い傑作、新訳でここに復活。(「BOOK」データベースより)

評判

レイチェルの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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レイチェルの総合評価:

8.40/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.15
(5pt)

とても速やかな対応でした。

本も綺麗でした。配達が遅れているとの連絡でしたが全然大丈夫でした。本当にありがとうございました。
レイチェル (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: レイチェル (創元推理文庫)より
4488206034
No.14
(1pt)

欧州貴族社会のつまらん童話

「ところで、フィリップ・アシュリーさんのオクスフォードでの専攻は何だったのかしらん?」
「それは、君、何だったであろうと盲目の恋の足下にさえ及ぶものではなかったということだよ。」
レイチェル (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: レイチェル (創元推理文庫)より
4488206034
No.13
(3pt)

何となく結末が予想されスッキリしない。

若い男がのぼせ上がる過程は良く描かれているが、途中から何となく結末はこうなんでは思われる通りの展開で終わってしまった。途中の描写が読みどころなのであろうが、かなり長すぎる様な気がする。
レイチェル (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: レイチェル (創元推理文庫)より
4488206034
No.12
(5pt)

面白いです

とても面白く、一気に読んでしまいました。
レイチェル (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: レイチェル (創元推理文庫)より
4488206034
No.11
(5pt)

モーリエ44歳の頃の作品

世界で唯一の師であり友のアンブローズに愛されたレイチェルに無意識で従属し暴走する童貞男フィリップ。
アンプローズにそっくりな若い男に亡夫の面影をついつい重ねて後悔と偽りの愛の間で揺れる未亡人のレイチェル。
この物語はアンプローズを愛した二人の人間がお互いの中にアンプローズの影を求めたことによる心の混乱や葛藤
から生まれた破滅的な悲劇。これフィリップの視点から語るため一見ファムファタールっぽく見えますが、
これぞそまさしく童貞妄想フィルター。このフィルター男ならだれでも覚えのあるはず。
モーリエ44歳だからこそ書けた死者と童貞男と未亡人の悲劇的人間模様だと思う。
レイチェル (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: レイチェル (創元推理文庫)より
4488206034

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