ウサギ料理は殺しの味

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種別
長編
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あらすじ

2009年12月20日 ウサギ料理は殺しの味 (創元推理文庫)

レストランのメニューにウサギ料理が載ると若い女が殺される!女占い師と彼女にほどこしを受けるホームレス、ウサギ料理が好きな男、金ではなく高級商店の新入荷品で上客を取る娼婦。絡み合う人間関係。ある日、「ウサギ料理をメニューに載せるな」という脅迫状がレストランに届く。この町に何が起きているのか?とてつもないブラック・ユーモアが横溢する仏ミステリの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

ウサギ料理は殺しの味の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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ウサギ料理は殺しの味の総合評価:

8.40/10点 レビュー 10件。

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No.10
(4pt)

コミカルなミステリ

Kindleで出たら買いたいと思っておりましたが、一向に出ないので紙の本を購入しました。文字が小さいです。

さて、主人公は元警察官で、現在は私立探偵をしているさえない中年男性です。この物語の中で2回も仕事を失います。

フランスの田舎町で毎週木曜日に女性が殺されます。どうやらあるレストランでウサギ料理が出ると殺人が起きるようだと分かり、謎解きになります。

オカルトでもなんでもなく、きちんと理由があってそれが起きる、という話です。

たくさんの人物が出てきますが、みな魅力的です。無自覚な人々が殺人にどのように関わっているのか?

主人公が女好きで美食家なので両方出てきます。田舎の生活がデフォルメされていて笑ってしまいます。

本書はフランスで1981年に出版されたそうですが、舞台はもう少し前のイメージで、戦中戦後に特有な言い回しが出てきたりします。

気分転換に良い本だと思います。面白かったのでお勧めします。
ウサギ料理は殺しの味 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ウサギ料理は殺しの味 (創元推理文庫)より
4488284027
No.9
(4pt)

コミカルなミステリ

Kindleで出たら買いたいと思っておりましたが、一向に出ないので紙の本を購入しました。文字が小さいです。

さて、主人公は元警察官で、現在は私立探偵をしているさえない中年男性です。この物語の中で2回も仕事を失います。

フランスの田舎町で毎週木曜日に女性が殺されます。どうやらあるレストランでウサギ料理が出ると殺人が起きるようだと分かり、謎解きになります。

オカルトでもなんでもなく、きちんと理由があってそれが起きる、という話です。

たくさんの人物が出てきますが、みな魅力的です。無自覚な人々が殺人にどのように関わっているのか?

主人公が女好きで美食家なので両方出てきます。田舎の生活がデフォルメされていて笑ってしまいます。

本書はフランスで1981年に出版されたそうですが、舞台はもう少し前のイメージで、戦中戦後に特有な言い回しが出てきたりします。

気分転換に良い本だと思います。面白かったのでお勧めします。
ウサギ料理は殺しの味 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ウサギ料理は殺しの味 (中公文庫)より
4122012198
No.8
(5pt)

珍しい本ありがとうございます。

昔読んでその後なくしてしまった本でした。懐かしく読ませていただきました。
ウサギ料理は殺しの味 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ウサギ料理は殺しの味 (創元推理文庫)より
4488284027
No.7
(5pt)

珍しい本ありがとうございます。

昔読んでその後なくしてしまった本でした。懐かしく読ませていただきました。
ウサギ料理は殺しの味 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ウサギ料理は殺しの味 (中公文庫)より
4122012198
No.6
(3pt)

ユーモアたっぷりのフランスミステリ

車の故障で立ち往生した私立探偵が田舎町で連続殺人事件に踏み込んだ紹介が好きです。
後半は何度も繰り返される状況の説明が読みづらくて不快です。
ウサギ料理は殺しの味 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ウサギ料理は殺しの味 (創元推理文庫)より
4488284027

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