叫びと祈り

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初版刊行(参考)
種別
長編
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8,144回
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13
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75
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あらすじ

2013年11月28日 叫びと祈り (創元推理文庫)

砂漠を行くキャラバンを襲った連続殺人、スペインの風車の丘で繰り広げられる推理合戦、ロシアの修道院で勃発した列聖を巡る悲劇…ひとりの青年が世界各国で遭遇する、数々の異様な謎。選考委員を驚嘆させた第五回ミステリーズ!新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」を巻頭に据え、美しいラストまで一瀉千里に突き進む驚異の連作推理誕生。大型新人の鮮烈なデビュー作。--このテキストは、単行本版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

叫びと祈りの評価:

7.00/10点 レビュー 9件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

叫びと祈りの総合評価:

6.77/10点 レビュー 77件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.68
(4pt)

知らない土地のミステリー

余り知らない土地のミステリーで興味深く読めた。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.67
(5pt)

満足です。

思っていた通りの満足いく状態で届きました。ありがとうございました。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.66
(5pt)

満足です。

思っていた通りの満足いく状態で届きました。ありがとうございました。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.65
(3pt)

大きくくくればハウダニットになるのだろうか

ミステリ連作短編集。書店に平積みになっているのをみて気になって購入。
帯紙にもあるが、冒頭収録の「砂漠を走る船の道」は2008年のミステリーズ!新人賞受賞作である。

この作品を皮切りに、主人公(なのだろうか?)の斉木氏が、時に探偵的な、時には狂言回しのような形で、5編のお話が進んでいく。

斉木は日本人らしいのだが、舞台はおおむね異国の地、冒頭作などはサハラ砂漠の真ん中だったりする。ストーリーを読んでいくと、なんとなく前衛的な感覚でもあるし、それでいてやたらと情緒的な印象でもある。「奇妙な味」ともちょっと違う。トリック前面などでは全くなく、どうしてそういう行動に?というあたりがメインの謎。大きくくくればハウダニットになるのだろうか。

とはいえ、ふだん読みつけているミステリとは違う世界に連れて行ってくれるような、何故かそんな読後感。文章のつくりとか、言葉の選び方とか、心象の表現に仕方あたりにそういう感覚を持つのかもしれない。個人的にはこういう作り、好みである。全然分野が違うのですが、紀行作家の故・宮脇俊三の作風に遠いところで類似を感じたりしました。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.64
(3pt)

大きくくくればハウダニットになるのだろうか

ミステリ連作短編集。書店に平積みになっているのをみて気になって購入。
帯紙にもあるが、冒頭収録の「砂漠を走る船の道」は2008年のミステリーズ!新人賞受賞作である。

この作品を皮切りに、主人公(なのだろうか?)の斉木氏が、時に探偵的な、時には狂言回しのような形で、5編のお話が進んでいく。

斉木は日本人らしいのだが、舞台はおおむね異国の地、冒頭作などはサハラ砂漠の真ん中だったりする。ストーリーを読んでいくと、なんとなく前衛的な感覚でもあるし、それでいてやたらと情緒的な印象でもある。「奇妙な味」ともちょっと違う。トリック前面などでは全くなく、どうしてそういう行動に?というあたりがメインの謎。大きくくくればハウダニットになるのだろうか。

とはいえ、ふだん読みつけているミステリとは違う世界に連れて行ってくれるような、何故かそんな読後感。文章のつくりとか、言葉の選び方とか、心象の表現に仕方あたりにそういう感覚を持つのかもしれない。個人的にはこういう作り、好みである。全然分野が違うのですが、紀行作家の故・宮脇俊三の作風に遠いところで類似を感じたりしました。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592

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